昨日も母に「自分のことを好きにならないとダメだよ❗」って言ってきた。母は、小学生の頃から自分のことが嫌いらしい。少しでも自分のことが好きになれば、性格的にも変わるんじゃないだろうか。そう思ったから。
ただ、私自身どうだろうか。表面的には自分のことが好きだと思っている。でも、本当のところ…実は違う。いつもではないけれど、自分のことを否定してしまうときがある。
なぜだろう。昔からなんだけど、私なんかに誰も興味なんてない。とか私は人に嫌われている。とか私の話なんて誰も聞きたくないんだ。と思うことがある。そう考えてしまったときは、もう脳がフリーズ。黙りこんでしまう。
印象悪いんだろうな。みんなが話しかけづらい状況を自分から作っちゃってるなと思う。でもこれが、今始まった話ではなく子供の頃からなのだ。もう一生治らない気がする。
そうして落ち込む。負のループ。ちっぽけな私。子供にとって何のお手本にもなってない私。孤独な私。消えたい私。