六本木『天串 六本木店』 | 成羊記文

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斉藤ネヲンサインMC
マトン太郎
の、活動記録やライブ情報の発信用……のハズが、実態は
・ゲームの吟味
・遊び歩きの記録
・単なる日記
等々、話題のとっ散らかったナニカ。

昨日はBARでのイベントに参加予定であったが、食べ物は無いということで、とりあえず腹を満たそうと伺ったのが

天串さん。

正直に言えば、営業時間や場所などの種々条件に当てはまるのがこちらだけだったので選択しただけで、全く期待していなかった。


ところが、思った以上に良い感じであった。




色々頼んだが写真フォルダに残っていたものを挙げていこう。


まぐろのやまかけ

だし巻き

ここら辺は平凡。

別に不味いということではないが、好きでもないならワザワザ頼む必要もない。



そんな中、思った以上に美味しかったのが名物でもある天ぷら。

先ず、衣がしっかりサクサクしておる。

更にそれはある程度冷めてもそのまま。

しっかり商売人の天ぷらであった。


そして、これは好みの問題だが、衣がそんなに大きくないのが嬉しかった。

時々、

「防寒具でも纏っているのか?」

といった感想を懐かせる程巨大な衣の天ぷらがあるが、アタシはアレは好かん。


で、存外……と記したら失礼であろうが、タネがしっかりしていた。

それなりの大きさがあり、身もギュッと詰まっている印象。

食材の香りも値段を考えれば充分な程にしていたと言える。


もっとも、アタシは二十年近くかつての山の上ホテルや京橋の某店のような天ぷらを食する機会に恵まれていないので、そこら辺は差し引いて読んでいただいた方が良いかも知れん。




値段も比較的リーズナブルなので、この辺りを訪れることがあったら、再訪もありかな。