かる~あのつぶやき -90ページ目

かる~あのつぶやき

備忘録とか愚痴とか・・・。
うっかり読んでしまった方すみません。

20分の休憩中トライセラの林さんに遭遇。
「潜入、学食休み」とのツイート情報もありました。
ガーラさんの学食ツイにえらく反応していらしたので
行きたかったんでしょうね。
かっこいい林さんは目立からムリですよ~。
近くには西嶋さんもいらしたようですが・・・。
何気にベーシストは仲良し?

そんなこんなで後半いきます。

今回のほぼメインと言っても過言でない選曲

組曲『夢の花 大連幻視行』です。
デビュー前の大林監督とのお仕事のことや
初の海外旅行が大連だったこと
原田貴和子さんは水野真紀さんが登場するまで
KANさまの中では№1だったことなどのお話。
詳しくは公式サイトに載っていますので
よければご覧くださいね。

10. 貴和子のテーマ
日本人なのか中国の人なのか、過去の人なのか現代の人なのか
そんな存在の原田貴和子さんが登場するシーンのテーマ。
KANさまの曲調にはあまり似た感じはないような気がする(あいまい記憶
11. 愛子のテーマ
対象的な1987年当時の16歳の現代っ子、浅野愛子さんのテーマ。
「浅野って言っても温子じゃないですから」と言いながら
ワンレンかきあげるような仕草(もうやめて~もっとやって~!!
曲はDISCO 80'sに似た雰囲気で好きですね。
12. 工場と住宅地
大連市から鉄鋼や造船の工場や丘に建ち始めた戸建を撮ってほしいとの要請でとられたシーン。
オケでは出せない中国の楽器の音色を
矢代さまが奥でひっそりと弾いてるとかってこれだったかなぁ?
ビリージョエルさんのアレンタウンっぽい感じと
KANさまアレンジらしい弦のギュギュギュギュっていうのがいいです。
13. 夢の花 大連幻視行
この曲だけは知っているんですよね。
かつてNHKで放送されているのを持っています。
ラーミ↑レーシラソーラレミソというようなメロディが繰り返されます。
ゆらぐのがいかにもKANさまらしくって素敵です。

演奏前に
「4曲続けて演奏するので拍手しないでください。
咳はいいんです。おならは?あ、そんなことばかり言ってるから時間長くなっちゃうんですよね」
さすがにばったりのような『好きなランジェリーを叫ぶチャンス』は言えませんよね(笑
大林監督の『おかしな二人』の紹介では
「三浦友和さんや当時かわいい今はVシネマの(力さんのモノマネ)竹内力さんや
かぽさん、えっ?かほさんですか。僕ずっとカポだと思ってた」
などと笑いを取ることも忘れてなかったですね。


さてそろそろ自分の歌いきます、と
14. Au Revoir Paris
ここでも矢代さまがピアノです。ルッぴっぱツアーでもワンフレーズだけ歌われましたが
フルで演奏されることはKANさまにも初めてでうれしいとのこと。
もうほんとエディット・ピアフかイヴ・モンタンかというくらい
シャンソン歌手でございました(惚れるよ~ラブラブ
予想はしましたが、最後の「人生なんて枯葉のように・・・」の前で拍手されたので
最後の拍手がちょっと勢いなくしたかな・・・。

15. 愛は勝つ
木管がCarry On のメロディを奏で始めます。
ここはモーツァルトの『フィガロの結婚』のケルビーノのアリアを思わせます。
そしてピアノだけで弾き語りばったりのイントロへ
静かに静かに徐々に動へと盛り上げるアレンジは鳥肌です。
ベートーベンの第9メロもはいり感動ですよね。
拍手、お辞儀してるのにティンパニーでおまけつけるのにはやられたわ!!

ここでまた男子・女子・めがね・コンタクト・裸眼・ショッカー。
オケに振り向いて「サックス!」不意打ちでした。
「サックス、トランペット、管楽器はぶいぶいやってくださいね。
レコーディングでは管8弦2ぐらいでしたが今は6:4ぐらいでやってください。
それぐらいのイメージで。よくわかんないですね」みたいなご要望が。
16. 小学3年生
思わず手拍子しちゃいましたよ。バンドツアーのときよりもかっこよかった~ラブラブ
まさに、ザッツエンターティナーですよ。
ブロードウェイのようでございました。

恒例2段階のお別れは舞台袖をダッシュするお姿が見えました。
舞台裏をまわるイリュージョンしてほしかったなぁ。


17. 世界でいちばん好きな人
ところがイントロはバイバイバイを弾き始められました。
すぐに弾きなおしされましたが。
ちょっと得した感じ。


そして最後のカーテンコールに2度もご登場でした。
影アナがないので締めはKANさまの
「ありがとうございました。どうぞ楽しいGWを」

すべてにおいて貴重なすばらしいコンサートでございました。

なお記憶があいまいでもありますので
言った言わない、ここじゃない等々のご指摘はご勘弁くださいまし。

長々とお疲れ様でした。

【KAN×昭和音楽大学管弦楽団】演奏曲目

<前半>
01. まゆみ
02. キリギリス
03. 香港SAYONARA
04. 月海

05. 世界の国歌(ロシア)
06. 世界の国歌(タジキスタン)
07. 世界の国歌(イスラエル)
08. 世界の国歌…クイズ国歌でポン

09. 海のチンゴゴ

<後半>
組曲『夢の花 大連幻視行』
10. 貴和子のテーマ
11. 愛子のテーマ
12. 工場と住宅地
13. 夢の花 大連幻視行

14. Au Revoir Paris
15. 愛は勝つ
16. 小学3年生

17. 世界でいちばん好きな人


さて、レポいきま~す。
ともかく楽しかったですよ。
「今日はしゃべらなきゃいけないこといっぱいあるので」
とぶりぶりトーク全開でした。

お衣裳は普段着燕尾服でございました。
「ぼくの応援をしてくださる皆様、すみません、普段着で!!」

思い出すまま気の向くままですがごめんなさいね。
トーク部分はイメージですので
毎度の如く皆様の脳内イメージで 変KANしてお読みください。

オケは指揮者が登場する前に
チューニングするんですけど
そのきっかけはKANさまのピアノ。
チューニングのごちゃごちゃした音の中で
ドラムスのカウントがはいり
1曲目のまゆみ。
かっこよかったですね~。ほんと。

【お客さんの調査】
ここ最近のKANさんのコンサートに行ってる人が多いので
男子・女子・ショッカー・イーは大丈夫ですね、という予告。

2曲目、キリギリスに入る前に「今日はしゃべります」の説明。
「事前に曲目を発表しているので次はキリギリスです、って言っても
きゃ~とかほぉとかないですが」とか
「キリギリスって虫の歌かと思うでしょうが
 日本の回転の速さに目が回るという内容です。
 オーボエ・ダ・モーレが重要な役割をします。
楽器ちょっと見せて。先がちょっと膨らんでいます。
ダ・モーレ、アモーレは愛ですね。
そのふくらみに愛があるんですかね。」
まるで音楽鑑賞教室のようです音譜

弾き語りで一人でやってたら
自分もお客さんもどんどん遠くになっていってとか?

演奏は学生さんのオケ、ちょっとまだ緊張しているみたいで
音の厚みやのびがもう少しあればいいのにな、という感じ。
でも生のオーボエの音色はいいですね。
ガーラ菅原さんがギター無しで踊りながらのコーラス、
かわゆすでございました。もう「イヤイヤ~」

3.香港SAYONARA
矢代さまのご登場。
ご自分で弾きたくない曲のときは、ということです。
「24年も一緒にやっていながらほとんど話してない。
 皆さんも矢代さんに気ぃつかってください」とのことです(うふふ

ガーラさんには「こっちのゆるい世界ではその赤いメガネは
おぉかっこいいくらいでしょうが
大学に来てどうですか?」みたいな唐突な問いかけ。
ガーラさんは疎外感を言われたようですが
やっぱり緊張してたのかしら(うふふその2

パーカッションが活躍とのことで
楽器の紹介もいちいち爆笑でございました。

「今日は話すこといっぱいなんでワーペロで打ってきてるんですが、
この曲ではもう話すことないですね」

「じゃあ、スイスの首都は?」でのウクレレも良かったですが
矢代さまのピアノとKANさまのダンスが
まっことかっこよく惚れてしまいます(いつもですが
打楽器のクラベス?なども心地よく
KANさまが『サンバ』と紹介されたのも納得。

4.月海
ストリングスがヘッドフォンで聞くと
右と左が絡み合って奏でているのですが
今日はそれを再現します、と組み分けを紹介。
弦楽器がもっと厚みがあって太い音色だったら
より一層堪能できただろうな、とちょっと残念。
でもでもものすごく素敵でしたよ。

さてここからは世界の国歌。
旧ソ連の国は冒頭にダダダダと入るなどの解説。
「みんな大好き、タジキスタ~ン」なんてね。
アゼルバイジャンと最後まで悩んですよ、ということです。
イスラエルは「もっとも哀しい曲の一つ」
エルサレムが3つの宗教の聖地になってるなど
博学の片鱗をさらっとみせつけちゃったりして(惚れる~

国歌、イントロでドンなんてあったら優勝できるなんてお話も。
で、最後に「クイズ、国家でポン」
「正解がでたら、その国までの航空券差し上げます」
ウクライナ・・・おしいっ!(私もそう思った)
あとはアゼルバイジャン、イギリス等々の回答。
お子さんとは会話も長く
「何年生?4年生?もう10歳になった?
残り少ない一桁時代を楽しんでください」
これには会場爆笑。みなさん通ですね!

正解はKANさまがおつくりになったイメージ国歌
賞品もイメージ航空券だったのかしら・・・。
とうことで、イメージ国歌を再度演奏。
オケの皆さんにもそれぞれのイメージで演奏してくださいと言われてたそうです。
学生さんの感想聞きたいな・・・。

前半最終曲は 海のチンゴゴ
これは美勇伝のDVD用に作られたそうです。
ゴンチチのような曲、そして沖縄あたりにいそうな
海の生き物をイメージしているそうです。
ギター2本での演奏でした。
学生さんにはユニット名考えておくように言われたそうで
「アフタヌーンちん」と名乗られましたが
学生さんのお名前がお二人とも「○○すけ」さんだったので
「スケスケコンビ」とかよばれて
「衣装もキメやすいですね。ギターは隠せるからいいですよね」
学生さんもわざわざ立ってポーズしなくていいよ~~~(笑

塩谷さんと村治佳織さんのコンサートいって
同行したどなたかが
「村治さんのギターになってこちょこちょされてぇ~」
「おれは足の台になりたい」「わかる~」
というエビソーダも御披露(だから長くなるんだって~

ちっとも曲のイメージ伝わらないレポですみません。
それではこのへんで休憩です。

後半はのちほどあっぺ。



「デビュー記念日」 http://ameblo.jp/mutter49/entry-10872093614.html
4/25 16:53

さてと、今夜はハンバーグを作るわよ。
4/25 16:53

「お料理行進曲」を歌いながらハンバーグを作る、なう。
4/25 17:40

【異性からみたMutter49の適正】友人として:19点・同僚:1点・恋人:8点・配偶者:78点・愛人:82点 http://shindanmaker.com/113879 やっぱり愛人か~♡
4/28 0:34

雨降ってきた@熊谷市
4/28 15:18

レポ書きたいけどPC調子悪い。ちょっと待っててください。
5/1 23:58