<前半>
01. まゆみ
02. キリギリス
03. 香港SAYONARA
04. 月海
05. 世界の国歌(ロシア)
06. 世界の国歌(タジキスタン)
07. 世界の国歌(イスラエル)
08. 世界の国歌…クイズ国歌でポン
09. 海のチンゴゴ
<後半>
組曲『夢の花 大連幻視行』
10. 貴和子のテーマ
11. 愛子のテーマ
12. 工場と住宅地
13. 夢の花 大連幻視行
14. Au Revoir Paris
15. 愛は勝つ
16. 小学3年生
17. 世界でいちばん好きな人
さて、レポいきま~す。
ともかく楽しかったですよ。
「今日はしゃべらなきゃいけないこといっぱいあるので」
とぶりぶりトーク全開でした。
お衣裳は普段着燕尾服でございました。
「ぼくの応援をしてくださる皆様、すみません、普段着で!!」
思い出すまま気の向くままですがごめんなさいね。
トーク部分はイメージですので
毎度の如く皆様の脳内イメージで 変KANしてお読みください。
オケは指揮者が登場する前に
チューニングするんですけど
そのきっかけはKANさまのピアノ。
チューニングのごちゃごちゃした音の中で
ドラムスのカウントがはいり
1曲目のまゆみ。
かっこよかったですね~。ほんと。
【お客さんの調査】
ここ最近のKANさんのコンサートに行ってる人が多いので
男子・女子・ショッカー・イーは大丈夫ですね、という予告。
2曲目、キリギリスに入る前に「今日はしゃべります」の説明。
「事前に曲目を発表しているので次はキリギリスです、って言っても
きゃ~とかほぉとかないですが」とか
「キリギリスって虫の歌かと思うでしょうが
日本の回転の速さに目が回るという内容です。
オーボエ・ダ・モーレが重要な役割をします。
楽器ちょっと見せて。先がちょっと膨らんでいます。
ダ・モーレ、アモーレは愛ですね。
そのふくらみに愛があるんですかね。」
まるで音楽鑑賞教室のようです

弾き語りで一人でやってたら
自分もお客さんもどんどん遠くになっていってとか?
演奏は学生さんのオケ、ちょっとまだ緊張しているみたいで
音の厚みやのびがもう少しあればいいのにな、という感じ。
でも生のオーボエの音色はいいですね。
ガーラ菅原さんがギター無しで踊りながらのコーラス、
かわゆすでございました。もう「イヤイヤ~」
3.香港SAYONARA
矢代さまのご登場。
ご自分で弾きたくない曲のときは、ということです。
「24年も一緒にやっていながらほとんど話してない。
皆さんも矢代さんに気ぃつかってください」とのことです(うふふ
ガーラさんには「こっちのゆるい世界ではその赤いメガネは
おぉかっこいいくらいでしょうが
大学に来てどうですか?」みたいな唐突な問いかけ。
ガーラさんは疎外感を言われたようですが
やっぱり緊張してたのかしら(うふふその2
パーカッションが活躍とのことで
楽器の紹介もいちいち爆笑でございました。
「今日は話すこといっぱいなんでワーペロで打ってきてるんですが、
この曲ではもう話すことないですね」
「じゃあ、スイスの首都は?」でのウクレレも良かったですが
矢代さまのピアノとKANさまのダンスが
まっことかっこよく惚れてしまいます(いつもですが
打楽器のクラベス?なども心地よく
KANさまが『サンバ』と紹介されたのも納得。
4.月海
ストリングスがヘッドフォンで聞くと
右と左が絡み合って奏でているのですが
今日はそれを再現します、と組み分けを紹介。
弦楽器がもっと厚みがあって太い音色だったら
より一層堪能できただろうな、とちょっと残念。
でもでもものすごく素敵でしたよ。
さてここからは世界の国歌。
旧ソ連の国は冒頭にダダダダと入るなどの解説。
「みんな大好き、タジキスタ~ン」なんてね。
アゼルバイジャンと最後まで悩んですよ、ということです。
イスラエルは「もっとも哀しい曲の一つ」
エルサレムが3つの宗教の聖地になってるなど
博学の片鱗をさらっとみせつけちゃったりして(惚れる~
国歌、イントロでドンなんてあったら優勝できるなんてお話も。
で、最後に「クイズ、国家でポン」
「正解がでたら、その国までの航空券差し上げます」
ウクライナ・・・おしいっ!(私もそう思った)
あとはアゼルバイジャン、イギリス等々の回答。
お子さんとは会話も長く
「何年生?4年生?もう10歳になった?
残り少ない一桁時代を楽しんでください」
これには会場爆笑。みなさん通ですね!
正解はKANさまがおつくりになったイメージ国歌
賞品もイメージ航空券だったのかしら・・・。
とうことで、イメージ国歌を再度演奏。
オケの皆さんにもそれぞれのイメージで演奏してくださいと言われてたそうです。
学生さんの感想聞きたいな・・・。
前半最終曲は 海のチンゴゴ
これは美勇伝のDVD用に作られたそうです。
ゴンチチのような曲、そして沖縄あたりにいそうな
海の生き物をイメージしているそうです。
ギター2本での演奏でした。
学生さんにはユニット名考えておくように言われたそうで
「アフタヌーンちん」と名乗られましたが
学生さんのお名前がお二人とも「○○すけ」さんだったので
「スケスケコンビ」とかよばれて
「衣装もキメやすいですね。ギターは隠せるからいいですよね」
学生さんもわざわざ立ってポーズしなくていいよ~~~(笑
塩谷さんと村治佳織さんのコンサートいって
同行したどなたかが
「村治さんのギターになってこちょこちょされてぇ~」
「おれは足の台になりたい」「わかる~」
というエビソーダも御披露(だから長くなるんだって~
ちっとも曲のイメージ伝わらないレポですみません。
それではこのへんで休憩です。
後半はのちほどあっぺ。