「潜入、学食休み」とのツイート情報もありました。
ガーラさんの学食ツイにえらく反応していらしたので
行きたかったんでしょうね。
かっこいい林さんは目立からムリですよ~。
近くには西嶋さんもいらしたようですが・・・。
何気にベーシストは仲良し?
そんなこんなで後半いきます。
今回のほぼメインと言っても過言でない選曲
組曲『夢の花 大連幻視行』です。
デビュー前の大林監督とのお仕事のことや
初の海外旅行が大連だったこと
原田貴和子さんは水野真紀さんが登場するまで
KANさまの中では№1だったことなどのお話。
詳しくは公式サイトに載っていますので
よければご覧くださいね。
10. 貴和子のテーマ
日本人なのか中国の人なのか、過去の人なのか現代の人なのか
そんな存在の原田貴和子さんが登場するシーンのテーマ。
KANさまの曲調にはあまり似た感じはないような気がする(あいまい記憶
11. 愛子のテーマ
対象的な1987年当時の16歳の現代っ子、浅野愛子さんのテーマ。
「浅野って言っても温子じゃないですから」と言いながら
ワンレンかきあげるような仕草(もうやめて~もっとやって~!!
曲はDISCO 80'sに似た雰囲気で好きですね。
12. 工場と住宅地
大連市から鉄鋼や造船の工場や丘に建ち始めた戸建を撮ってほしいとの要請でとられたシーン。
オケでは出せない中国の楽器の音色を
矢代さまが奥でひっそりと弾いてるとかってこれだったかなぁ?
ビリージョエルさんのアレンタウンっぽい感じと
KANさまアレンジらしい弦のギュギュギュギュっていうのがいいです。
13. 夢の花 大連幻視行
この曲だけは知っているんですよね。
かつてNHKで放送されているのを持っています。
ラーミ↑レーシラソーラレミソというようなメロディが繰り返されます。
ゆらぐのがいかにもKANさまらしくって素敵です。
演奏前に
「4曲続けて演奏するので拍手しないでください。
咳はいいんです。おならは?あ、そんなことばかり言ってるから時間長くなっちゃうんですよね」
さすがにばったりのような『好きなランジェリーを叫ぶチャンス』は言えませんよね(笑
大林監督の『おかしな二人』の紹介では
「三浦友和さんや当時かわいい今はVシネマの(力さんのモノマネ)竹内力さんや
南かぽさん、えっ?かほさんですか。僕ずっとカポだと思ってた」
などと笑いを取ることも忘れてなかったですね。
さてそろそろ自分の歌いきます、と
14. Au Revoir Paris
ここでも矢代さまがピアノです。ルッぴっぱツアーでもワンフレーズだけ歌われましたが
フルで演奏されることはKANさまにも初めてでうれしいとのこと。
もうほんとエディット・ピアフかイヴ・モンタンかというくらい
シャンソン歌手でございました(惚れるよ~

予想はしましたが、最後の「人生なんて枯葉のように・・・」の前で拍手されたので
最後の拍手がちょっと勢いなくしたかな・・・。
15. 愛は勝つ
木管がCarry On のメロディを奏で始めます。
ここはモーツァルトの『フィガロの結婚』のケルビーノのアリアを思わせます。
そしてピアノだけで弾き語りばったりのイントロへ
静かに静かに徐々に動へと盛り上げるアレンジは鳥肌です。
ベートーベンの第9メロもはいり感動ですよね。
拍手、お辞儀してるのにティンパニーでおまけつけるのにはやられたわ!!
ここでまた男子・女子・めがね・コンタクト・裸眼・ショッカー。
オケに振り向いて「サックス!」不意打ちでした。
「サックス、トランペット、管楽器はぶいぶいやってくださいね。
レコーディングでは管8弦2ぐらいでしたが今は6:4ぐらいでやってください。
それぐらいのイメージで。よくわかんないですね」みたいなご要望が。
16. 小学3年生
思わず手拍子しちゃいましたよ。バンドツアーのときよりもかっこよかった~

まさに、ザッツエンターティナーですよ。
ブロードウェイのようでございました。
恒例2段階のお別れは舞台袖をダッシュするお姿が見えました。
舞台裏をまわるイリュージョンしてほしかったなぁ。
17. 世界でいちばん好きな人
ところがイントロはバイバイバイを弾き始められました。
すぐに弾きなおしされましたが。
ちょっと得した感じ。
そして最後のカーテンコールに2度もご登場でした。
影アナがないので締めはKANさまの
「ありがとうございました。どうぞ楽しいGWを」
すべてにおいて貴重なすばらしいコンサートでございました。
なお記憶があいまいでもありますので
言った言わない、ここじゃない等々のご指摘はご勘弁くださいまし。
長々とお疲れ様でした。