そのものずばり、千歳空港での悲しい再会ですね・・・。
同じアルバムに収録されている
「恋する二人の834km」で遠距離恋愛に疲れた彼女が
つい別な恋に走った、とふんでいます。
本当は一緒に来て欲しかったのに
なんでここで別な男と居る彼女を見ないといけないのか

同じ飛行機には乗りたくないんだろうなと解釈。
ちなみに「恋する二人の834km」は機内で乗り合わせた
札幌転勤の青年の実話だそうですので
「千歳」も誰かのおはなしだと思うんですよね。
私の中では「千歳」はKANさまらしくない感じです。
同じアルバムでの「1989」の恋は
きちんとさよならしているので
まだ思いを残していても
「千歳」のような悔しさとかうらみはないですもんね。
ところで、歌詞カードを見ていたら
「青春国道202」の『あの娘』と
「Happy Birthday」の『あのこ』と
「けやき通りがいろづく頃」の『君』が
同じ人かなって思ったんですけど、どうですかね?
「けやき~」は『あいつ』=本当は『僕』という解釈してます。
ね、かる~あはひねくれもんですね(笑)
あるんですよ、私にも覚えが・・・。
私の場合は・・・、まいいですね。