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昨日書いたとおり、健診前で節酒中だ。
お酒は大好きだ。
健診前なので今日は私自身のお酒摂取の現状と
お酒による健康被害について考察してみたい。
普段は家に帰ってまずビール500ml、
その後ワインあるいは日本酒を375ml
もしくは焼酎を180ml 程度たしなむ。
健康日本21で推奨される一日当たりのアルコール摂取量(上限)は
1日平均純アルコールで約20g程度である。
その他、論文では男性10~19g、女性9g程度の接種が
最も長生きするとも言われている。
9gって・・・お菓子とご飯ですぐいっちゃうよー
さて、私は一体どのくらい毎日飲んでいるのか。
アルコール摂取量(純アルコール摂取量)の
計算方法はおおまかなもので
摂取量(ml)× アルコール度数(%)×100×0.795
まあ、0.795は無視してもいいだろう。
私の場合、
・ビール(アルコール度数平均5%)で20g
・ワイン(アルコール度数平均14%)で41.7g
あるいはの
・焼酎(アルコール度数25%程度のもの)35.8g
ということで多く見積もって
一日に60~70gのアルコールを摂取している。
一日に分解できるアルコール量は体重1kg当たり2~4gといわれている。
一時間当たりで分解できるアルコール量はそれを24で割れば算出できる。
私の体重ならば60~70gは大体6時間程度で分解できる量で、
一日に分解できる許容範囲は超えていない。
だから二日酔いにはならない。
でもここで…ちょっとこわいのはこの二日酔いにはならないというところだ。
飲んでも平気→まだまだのめる→連日のみすぎ?????
何しろ一日のアルコール摂取の推奨量は20gで、
私の摂取量はそれの3倍。
毎日これが蓄積されていくと…
アルコール性の
脂肪肝:
フォアグラ。完治するが放置するとやばい
肝線維症:
だるくなったり食欲不振になる。血液データがおかしくなる。
肝炎:
急激に飲んだとき発熱・右上のみぞおち周辺が痛くなる。下痢などもおこる
肝硬変:
多量に長期間飲酒する人に見られる。もう元の健康な状態には戻れない。
自覚症状はだるい、食欲不振。
外から見ると上半身や手のひらに赤い湿疹のようなものができたり(クモ状血管腫・手掌紅斑)
食道静脈瘤などができ、最後は黄疸やら腹水やらでとんでもないことに
このほかにも
中枢神経系の障害(手足がしびれたり~)
アルコール性健忘症状・痴呆・脳症(物忘れから意識障害まで)
などの症状が起こりうる。
ああ恐ろしい。
一日に分解できる量とはいえ、
私は毎日フォアグラ製造中であることをもっと自覚しなくてはいけない…。
でもでも、おいしいんだもん
酔っ払うのが楽しいわけじゃなくて、
食事のお供なの!!!
とはいえ、老後にお金が増えて
もっとおいしいワインを買えるようになってから
肝臓が悪くて飲めない体になってしまっていては
人生の不幸だ。
明日死ぬかもしれないけど~
人生はリスクとリターンの按配について選択することばかり
というわけで
健診後も節酒生活を続けるぞ。と
ぽちといっしょに。