もうすぐ健診だ。
そのため現在節酒中である。

これは私のこだわりだ。
健診は内臓通信簿。
一応、医療職でもあり、
心身を整え、ライフスタイルを確立することは人生の課題と思っているので
血液データの数値が悪いのはプライドが傷つく。

たとえ
見せ掛けではあっても、血液がひどい状態である自分など
紙やデータで残したくない!
健診時だけ良くたってしょうがないじゃんというつっこみは置いといて・・・

特に気になるのが肝機能コレステロールだ。
食べ物好き、お酒好き、とくれば数値が自然と上がる。
体重はキープできていても内臓がぼろぼろ…なんて
恥ずかしいことです。

さらに言えば、おかざりではあるが資格があるというだけで
職場全員のデータを見ることのできる立場を兼務させられているので
会社の全おばたん達のデータを見る機会がある。

さすがにおばたん達よりコレステロールが高かったり
おじさん達より肝機能が悪かったりするとブルーになると思われる。
ここ2~3年、とりあえずまだそういう機会は無いが、
今から5年前、入職時の肝機能は正常値を超えていたので
ショッキングだった…。

それで節酒をしているのだが、気付いたことがある。
私はあんまりお酒を飲んでも酔っ払わないので
飲もうが飲むまいが精神的には大して差がないのだ!!!

お酒と食事を合わせておいしいと思うから
お酒を飲むのが楽しいのであって
決してアルコールで酔うことが楽しいのではないのだ。


私はアル中ではないのだ!!

ああ強靭なりわが肝臓。
若い時代にすり減らさないように
大切に使っていかなければいけない。

この体を活かした職業についてみたい  かも