親父ギャグの連発と下ネタの連発。
どちらがきついと思います?
私はね、親父ギャグ。
下ネタばかりを口する人は、キャバクラ時代から多かったから、慣れっこなんです。言い方は悪いけど、あしらい方も身に付けています。
でも、親父ギャグを言う人は、近頃めっきり減りました。しかも、連発する人なんて、滅多にいない。
お店にいる間中聞かされると、これはもう、拷問に等しい 笑
最初は笑っていた女の子も、途中からどうリアクションしていいのか、ただただ引き攣った笑みを顔に張り付かせているだけ。
満足気なのは、ご本人だけ。
関連性があるのだったらまだしも、お酒を一口召しあがったあとに、「ああ、うまい、布団が吹っ飛んだ」なんて言われると、???
多分、ご本人は爽快な気分を表していらっしゃるのではないかと、推察します。
「なに、鳩が豆鉄砲喰らったような顔してんの。ハット驚く豆ゴロー」
「おっ、会計か。これは愉快けい」
「財布はピンチ、パンツはピンク」
ここまでくると、もう親父ギャグでもなんでもありません。
その方が帰られたあと、席に着いていた女の子達は、どっと疲れが。
私も、こんなに疲れたのは久しぶりです。
ある意味、凄い破壊力。
しかし、よく咄嗟に思いつくね。
もしかしたら、凄い才能かも。
これから忘年会の季節ですが、くれぐれも親父ギャグは、一つか二つに止めておいてください。
聞いている方は、本当に疲れます。
ということで、今日は疲れたからこの辺で。
、
おやすみ❤