昨日から、急に寒くなりましたね

 

御堂筋のイルミネーションも灯って、いよいよ冬という感じになってきました

 

昨日の夜は、毎年恒例の梅田から難波までタクシーに乗って、御堂筋のイルミネーションを堪能しました。

 

えっ? 誰と行ったかだって?

うふふ、内緒

 

来週からは、梅田スカイビルのクリスマスマーケットも始まります

 

一時中断していた時期はありましたが、また復活

 

これも楽しみです

 

12月のほうが雰囲気があるから、こちらは12月になってから行きます

 

えっ? 誰と行くかだって?

うふふ、な・い・しょ

 

「ケッ、なにが「な・い・しょ」だよ。おめえが言っても、色気もなにもねえだよ。それによ、どちらもお一人さまに決まってるべ。おめえと一緒に行くような奇特な男なんか、いるわけねえべよ」

 

スカッ!

 

あら、逃げ足の速いおとっつぁんね

 

言った途端、疾風のように走り去ったわね

 

ゴンッ!!

 

狭い室内であんなに速く走るから、壁にぶつかるのは当然ね

 

おとっつぁん、目から火花が散ってるわよ

そのまま朝までよい夢を見てね

 

 

みなさんも、よい夢を❤

「お姐さん、相談があるのだけど」

 

昔のお店の後輩からの連絡

 

お店では凄く懐いてくれていて、私も可愛がっていました

 

その子もホステスを引退していて、今は昼間のお仕事

 

その会社で出会った男性がバツイチ子持ちの人で、二人は恋愛関係に

 

「その人と結婚しようと思うんだけど、どうかな」

そういうことは、自分で決めるものでしょ

「でも、私ホステス上がりだし」

その人も、それを知っていてくれるのよね。その上でプロポーズされたんなら、それでいいじゃない

「あの人も、バツイチ子持ちを気にしてて」

あなたは、それが気になるの?

「ううん、私はちっとも気にならない。ただ、あの子の母親として立派にやっていけるかどうか」

自信がなないのだったら、やめておけば

「冷たいのね」

だって、あなたの問題でしょ。それに、もう自分の中では結論が出てるでしょうし

「やっぱり、お見通しか。でも、すっきりした、お姐さんに相談して。本当は結婚したかったんだけど、誰かに背中を押してもらいたかったの」

幸せになれるかどうかはあなた達しだいでしょうけど、お幸せに

「ありがとう。式は身内だけで挙げるつもりだけど、結婚祝いのパーティには来てくれる?」

もちろん

 

心から祝福しましたが、また取り残されちゃったという少し寂しい気持ちも

 

でも、幸せになってほしいな

 

ほんと、人の縁って、どこでどうなるかわかりませんね

 

「ま、おめえには一生縁がねえだろうけどな」

 

ドゴッ!

 

「ふ、いいパンチ持ってるでねえか。縁はねえけど、力はあるっぺな」

 

ゴトッ

 

おとっつぁん、天国でお幸せに

 

ということで、みなさん縁は大切にしてくださいね

 

「んだんだ」

 

おとっつぁんたら、立ち直りが早いのね

 

「それが、オラの取り柄だかんな。かっはっは」

 

 

よい夢を❤

まだあまり、近くの公園の木々は色づいていません

 

今年は、鮮やかな色になるのかな

 

以前も、色づく前に散ってしまったけど、今年もそうなのでしょうか

 

「おめえと一緒だべ」

 

それ、どういう意味?

 

「どういう意味もなにも、そのままだべ。ま、おめえは色づくつうより、花咲く前に散ってしまっただがな かっはっは」

 

ドゴッ!!

 

失礼ね、私はこれから花も咲き、色づくのよ

 

「そんな女が、こんただひでえことするっぺか お~いてて」

 

おとっつぁんが傷つくようなことを言うからよ

乙女に向かって、まったくデリカシーがないんだから

 

「な~にが乙女だっぺ。おめえはただ枯れていく女だよ」

 

なんて酷いことを

 

「おっと、暴力反対!」

 

もういいわ、おとっつぁんにはなにをしても無駄だもの

 

「わかってれば、それでいいだ」

 

ほんと、枯れない人ね

 

 

よい夢を❤

 

 

 

今日は、昔のホステス仲間3人と夜の女子会

 

ランチはたまにしてますが、夜は滅多にやりません

 

結婚してお子さんがいる子もいるしね

 

で、その子が、「どうせやるんだったら、夜のお店の衣装でやらない?」と言い出したんです

 

子育てで、ストレスが溜まっていたみたい

 

みんなノリがいいので、4人ともホステスさんが着るような衣装で、居酒屋で飲んでました

 

当然ながら、むっちゃ浮いてたみたいで、周りのお客様がチラチラみてました 笑

 

そのうちの何人かが、一緒に飲みませんかとか、この後どこかに行きましょうとか、声をかけてくれました

 

私たちからすれば、こんなおばさんが派手な衣装を着て居酒屋で飲んでいるのは相当に痛いと思っていたのですが

 

もしかして、哀れに思って声をかけてくれたのかも

 

 

よい夢を❤

もうすぐハロウィンですね

 

ホステス時代は、今頃なんのコスプレにしようか悩んでいました

 

アラビアンナイトのお姫様、メーテル、タトゥシールをつけての緋牡丹お竜、キャットウーマンなど、いろいろやったな

 

今ではいい思い出です

 

今は恥ずかしくて、とてもそんな恰好はできませんが、元々ホステスの衣装などが非日常

 

だから、当時はそれほど恥ずかしくはありませんでした

 

それに、年齢も関わってきますね

 

「おめえが、いまそんな恰好をしたら、目の毒だんべ」

 

あら、わかってるじゃない

まだまだ私の魅力は色あせてないということが

 

「いんや、そんな意味で言ったんではなかっぺよ。正真正銘の毒っつう意味で言ったんだべ」


そんなこと言うなら、今ここでラムちゃんの恰好をしてやる

 

「や、やめてくれ。オラの目が潰れちまうだ。それなら、いっそいつものようにぶん殴ってくれ」

 

ほんと、失礼ね

 

 

よい夢を❤