昨日からゆっくりゆっくり読んで、やっと読めました。
全5章。
数多くの詞達が世界観で分けられつつも、各章でちゃんとした流れになっているようで。
もちろん、全部の歌詞は初めて読んだ歌詞ではなく、言えば暗唱出来る勢いの作品たちなのに。
こんな風にちゃんと本になって、順番も変わって、音楽から活字になると、
更に凄い力を持つんだな・・・と。
しかし、こんだけ目次にメンバーの名前が羅列してると、
「『菅波栄純』ってダレだっけ・・・?」的な感覚に陥ります。
1章は躓きながらも(都会での)日々を越えていく1日な感じが。
2章は夢の世界というか、現実と離れた空想世界が。
(ちゃんと最後には『覚醒』して『共鳴』するあたりがグッジョブ!)
3章は自分に対しての戦い、精神面での戦いを。
4章は彼ら特有の(恋愛面的にも)哀しい絶望的な世界、そこから抜ける世界を。
(あと、4章は季節感にあふれてる感じもあり)
そして5章は戦争や世界について、そこからのラストはこれからの(絶望の上にある)希望が。
ざーっくり言えば、こんな分け方かなーと。
個人的に、
『孤独な戦場』→『世界を撃て』、
『番茶に梅干し』→『ゆりかご』→『空、星、海の夜』→『夜空』
『セレナーデ』→『カラス』
『ひょうひょうと』→『無限の荒野』→『刃』
『ワタボウシ』→『ホワイトノイズ』
『アカイヤミ』→『赤い靴』→『針の雨』→『白い日記帳』
(↑軽くストーリーになってる気がしました)
『何もない世界』→『8月の秘密』→『幸福な亡骸』
の繋ぎが本当にグッときまくりました。
電車じゃなかったら本当に泣いてたかもしれません。
5章は全てが危険。
あと、『コバルトブルー』は見開きになってるだけでダメ。
この曲には本当に力がある。。
今年には知覧・・・無理かなぁ。
こちらの詩集、2年前に発売されてます『ザ・バックホーンの世界』と合わせて読むとより一層楽しめます。
そして、『コオロギのバイオリン』。
きっとマニヘブで聴いたのはこれだった気がします。
本当に8分越えの曲なのかと疑いました。
本当に本当に本当に!(しつこい)さらーっと聴ける。すごい。
ちゃんとギグスのバンスコと合わせて聴くと、拍子は変わるし、転調はするし、、
メロディも3パターンとかじゃないし、納得はしたのですが。
今日の仕事中に「沢山の優しさ達が 僕を狂わせてしまったんだ」の一節がずっとぐるぐる回ってました。
間奏のベースは何やってんだか分かりません、岡峰さん。
きっと手に染みつけば弾けるんだろうけど、16分音符ってだけで速弾きに見えます。
DVDの『エモーションピクチャー』ですが。
岡峰さんのリーマン姿!!<◎><◎>
DVD見ながらポテチが口から噴水のように噴き出ました。
金髪がチラりと見えちゃうのに、課長!
メイキングとかもハスハスしちゃって、菅波先生の『シャイボーイ』に次ぐ名曲も聴けたり。
なんにせよ、岡峰さんのスーツ姿に私の中の何かが満タンになりました。ギザ萌エス。
MAZDA監督、ありがとう!!!
っても『何もない世界』、PVのストーリーが本当に秀逸だと思います。
まぁ、メンバーが出演ってことがちょっと気の散る要因だったりしますが。。
(それは今月の『音楽と人』の「福島大逆襲」でも金光大編集長が仰ってますw)
あとは、『美しい名前』がテレビの大きい画面で見ると本当に凄い映像。
夜中に見るとオネショするかもしれませんが(笑)特にマッチ。
『奇跡』はDVD持ってますが、改めて見ると映画『ZOO』を思い出してオツイチストとしてはグッときます。
なんたって須賀健太くんがちっさい!神木くんも!!
そんな感じです。
歌詞集は本当に、ゆっくりゆっくり読むと心が洗われます。
あと、1日の始まりにランダムにページを開いて『バクホン占い』とか出来ますよね☆
さて。
KYO-MEI大会初日、どうだったのでしょうか!!
あと。
金光大編集長(大統領的なニュアンスで)、お誕生日おめでとうございます!!
そういや、この間SxOxUくんの記事で一緒に取材受けてたヒダカさんが、金光さんと初対面という事実を知ってべっくらした私です。
しかし、編集後記であの金光さん(「福島大逆襲」ばっかり読んでるのでw)がかしこまった感じでヒダカさんのこと書いてるとくすぐったかったです。
これきっかけで、お面も是非!(笑)
さて。今日もそろそろ休みますか。