さて。
まずはヒダカさんのセトリです。
1.HIT IN THE USA
2.LOVEPOTION #9
3.SAD SYMPHONY
4.井上陽水カバー/闇夜の国から
5.GALAXY
6.SITUATION
7.The Monkeesカバー/For Pete's Sake(2/21訂正しました)
8.Daydream Believer(タイマーズver→モンキーズ)
9.GALLOW新曲/フィルモアの奇蹟
10.BECAUSE
(ミチロウくん誕生の発表)
11.E.C.D.T.→愛は勝つ(ピアノ弾き語り)
昇天。
きっと1曲目はタイムフライズかUSAだと思ってたのですが。
「まずは、みんなの手拍子が必要です(みたいなこと)」を言いながら、満面の笑みのヒダカさん。
これがすごくいい笑顔で、何かを感じた私ですが・・・これはまぁ結果論ですね。
でも本当に優しくて、いい笑顔でした。
そしてゆったりとしたムードで始まるUSA。
ついつい「You Ain't no lonly!」まで歌っちゃう私wwクセって怖いw
でも本当にヒダカさんの歌声はすごいなーと思いました。
ボイトレの効果なのか、やっぱり声量とか通りが凄いなぁ・・・と。
そしてMCではさっきのAztec Cameraについての答が。
ヒダカさんの答えは「R.E.M.でアメリカの歌モノを紹介したから、今度はイギリスの歌モノを紹介したかった」というシンプルなモノでした(笑)
そして、譜面台が苦手なヒダカさん。セトリは全部メールで送っているそう(笑)
携帯を見ながら次の曲を用意するヒダカさん。
因みにそのメールタイトルは「男ぼいどん(ボイドンかな?)」と入れてるそうww
分からない人は「男おいどん」でググれば一発です。
面倒だからリンクは貼りません。
そして次に始まったのは、ラブポ。
最初のコードでなんとなし分かるも、やっぱりタロウさんパートがないとちと分かりづらい。でもそこがいい。
というか、普通にバンド編成のライブでもたまにラブポが瞬時に分からない時もあるんですよね。
こうしてギター1本で普段5人で鳴らしてる曲をしてくれると、メロの良さが分かりますし、アレンジの良さも分かります。
お面ズは特にシンセが入ってたり、ギターが常にメロディ鳴らしてる感じなので歌だけになると本当・・・全裸にしてやった感が凄いです。エロいです。
(あらやだ、コメントがタロウさんみたくなってきた・・・いかんいかん)
そのまま始まったのが、まさかの「SAD~」!
おひょー!となる旧面信者一同。
この曲もシーケンス色が強いので、ギター1本になると更に染みますね。
まさに「たった1人で奏でるなんて(対訳より)」状態。
でも本当に良い曲ですよね、自分の曲の中でも選曲が上手いなぁ・・・と。
いつかお面ズでも聴けたらいいなー・・・とか思いつつも、旧面曲は弾き語りオンリーっていうのもアツいなぁとか思ったり。
しかし。
ヒダカトオルも人間。
ラストの転調するトコロ(一番盛り上がるトコロ)でコードを間違えたのか、
「あ、間違えちゃった(笑)」と止まっちゃうトオルちゃん。
レア!!!!興奮!!
ちょっと歌が上がり過ぎたのか、上がらなかったのか、コードが違ったのか・・・、、
んで仕切り直し。
その前の「This is not mean to me~」からやり直すも、
「あ、間違えちゃった・・・(苦笑い)」とまた止まっちゃうトオルちゃん。
一番盛り上がるトコですが、とにかくミスするヒダカさんになんだかアガりました。
バンドだと少々のミスは流しちゃいますからね、止まるのはよっぽどだと思いますし。
緊張感が伝わってなんだかほっこりしました。生身なんだなーと。
3回目では無事に転調出来て(もしや転調が苦手なのでしょうか??)
MCにて男の子から「ドンマイ!」と声が上がり、「大阪はこういうトコいいよね」と嬉しそうなヒダカさん。
別の街だとシーンとしちゃうとかで。良く聞く話ですが、本当なんでしょうか。
続いては、「日本詞の曲もリクエストがあったので・・・」と井上陽水大先生の「闇夜の国から」。
ふねはどこへゆく~♪・・・が欲しくなったり。
爽やかでいい曲ですよね、3拍子が好きです。
これがまた綺麗にヒダカさん色にめちゃくちゃハマってて良かった。特にBメロが。
本気で日本詞だけのカバーアルバムとかやってみて欲しいですよね。むむむ。
そして次はさらっと始まった「GALAXY」途中まで本当に分かりませんでした。
今も本当にギャラクシーだったのか耳を疑ってます。
4つ打ちの曲をアコギ1本でやるなんて、予想外と言うか・・・今も信じられないんですが、あれはギャラクシーのメロだった・・・んです、、
・・・っていう感覚をヒダカさんが狙ってるのだとしたらまんまと転がされてます。キイイ!
これはボイサマでsugiurumnくんを泣く泣く諦めた私へのプレゼントに違いない。
・・・っていう訳で、ここから無限自意識過剰タイム(笑)へと突入!!!
まずは、「関西ではやってないはずなんだけど」っていう、シチュエイションをとうとうお披露目。
ほんとねー、お友達には結構ライブで聴いてて、「まだ聞いてないの?」状態だったんですよ。
去年関西圏は殆ど(ってかベアーズ以外全部・・・?)行ったのに、一回も聴いてないんだもの、人間だもの。
期待してた広島でもなかったもの。人間だもの。
で。問題のシチュエイション。
い、いいじゃないか・・・バンドアレンジが気になってメロディが曖昧にしか覚えられなかったのですが。。
早くお面ズで聴きたいです、・・・タロウさん側にかじりついて(笑)
でもガツガツした感じじゃなさそうですよね、デイアフというよりもソリティア的な。
てゆか、関西圏でやったセトリ全部覚えてくれてるんですか・・・?とそこにギモンを抱いた自意識過剰な私。
ライブ映像ってやっぱりじっくり見返したりするんでせうか・・・。
しかし、どうしても「シチュエイション」と「センセーション」を言い間違える私ですw
そして来ちゃったモンキーズタイム・・・・!!
あわわわわわわわわ。
ボイドンに寄せてのヒダカさんのブログに1晩悩んでモンキーズのデイドリームビリーバーをリクエストした私。
ヒダカさんがモンキーズきっかけでギターを弾き出したのは有名すぎる話。。
無理も承知で、ヒダカさんの歌うモンキーズを本気で本気で聴きたかったんです。
ヒダカさんが「次はモンキーズやります」って言った時にびっくりしましたが、
リクエストとは違う「The Girl~」(だったはず!私が口ずさめてたので・・違うかったら誰かそっと教えてください)でちょっとがっかりしたものの、これがまた良くて!
(2/19でのヒダカさん本人のブログでセトリ公開されたため、違いが判明しました。
正しくは『For Pete's Sake』です。)
一辺倒にデイドリームをリクエストしたことにちょっと恥じらいを感じたのです。本気で。
よく考えれば他にも色々良い曲あるのに、色んな人が歌ってる曲だしね・・・!
が。次に来たのがあのイントロ・・・!!!
ほぎゃーーーーーーーー!!!!!
いやああああああああああああ!!!!
うっそーん!
ってな具合で。田山が「良かったね!」的な笑顔で「トゥットゥルー(^ω^)」ってしてきた。
混乱しまくるも、必死で脳内再起動。
でも始まったのは、日本・・・詞・・・??
そう。13日の私はタイマーズを名前しか知らなかったのです。
ヒダカさんが歌った日本語のデイドリームを調べてびっくりしました。
知らなかったなりにも断片的に聴こえるその日本語は私の胸を突きまくってきました。
でもね、ヒダカさんは2番のサビは英詞でも歌ってくれたんです(たぶん)。
(※完全に私に向けて歌ってるような書き方してますがwwwいてえw)
その英詞のも良くてねー、日本語とも混じって気が付いたら泣いてました。
てゆかこれで泣かずにどれで泣くんだ!ちきしょう。
本当、最後のサビ・・・鳥肌立てながらガンガンに泣いたなーごめんね、抹茶ちゃん、気持ち悪くて。
その流れで、GALLOWでの新曲をやります。と。
最近マイスペ離れをしてた私は、「あ、そういやガロウってあったな・・・しまった(←ヒドイ)」てな具合で。
試聴なんてしてなくて、この時が記念すべき初聴き。
これもまさかの日本詞で。その詞が。
暗い。
先日某バンドの詩集をフラゲして読み耽ってる身にはガッチリとどんなストーリーかも知らずに暗いというだけで勝手に共鳴。そして、またじわじわ泣くw
仕事で色々あって・・・ちょっと精神的に落ちてたので、共鳴しちゃったんですね。。
今日マイスペ見たら外国での物語な雰囲気ですね。
泣きながら物凄い頭の中で空耳アワーな暗いストーリー作ってました(笑)
でもGALLOWのヒダカさんの詞はビークルよりも更に暗くなるから好きです。詞、大事。
んで、まだグスグス言っている私にトドメの一発「BECAUSE」。
もうなんかコンボ過ぎて隣の抹茶ちゃんに「もー、ビコーズやし~~(涙)」とか言っちゃう私。
勿論また泣いちゃう私。演奏とか歌の良し悪しは曲の良さに掻き消されるというオチ。
でも弾き語りのビコーズ、殺傷力が凄いです。
私の心のスカウター(うわー、何それww)が壊れました。戦闘力がケタ違い。
歌詞をちゃんと覚えてるからこそ本当にダメで、ボイサマとは全然違う曲に聴こえました。
涙腺クラッシュしつつ。
なんとか深呼吸を繰り返して立て直す。
MCでは今日のタオルがアリスのタオルだってことで、アリスの話になり。
ヒダカさんはまずおじさん(だっけ?)が聴いていたので惹かれたそうで、「ジョニーの子守唄」でハマったそうな。
でも「ジョニーの子守唄」もかなりの名曲ですもんね。
で、ヒダカさんが「アリスって知ってるよね・・・?」みたいになったところで、男子が「ぅわりがとう!!」とチンペイちゃん(※谷村新司)の真似して笑いが起こる。
「やっぱ大阪いいね」みたいなことを言ってくれたヒダカさん。
そこに、「先日、無事に男の子が生まれました」とかしこまったヒダカさんの言葉。
人 の こ と 、 殺 す 気 で す か 。
はい、再び嬉しくて泣いちゃう。
本当にヒダカさんの奥さんの身体も赤ちゃんのこともずっと心配してただけに、本当に嬉しくて。
ヒダカさんにもおめでとうだけど、出来ることなら奥様におめでとうと言いたい!
本当に赤ちゃんが生まれる時の妊婦さんって大変に決まってるもん。
本当に良かった・・・ずっと心配しまくってたので、ヒダカさんの口から聞けてハピネス!!
結婚発表→ビートルクル大阪(参加)の翌日。
妊娠発表→怒髪天との響都の宴(参加)の翌日。
・・・ときての、とうとう当日に聞けた嬉しさ!しかも、結婚より妊娠より嬉しいお知らせ!
内容は直接ヒダカさんのブログにて読んでください。
そして、「新しい試み」として、のピアノ(キーボードですが)弾き語り!!
うわーうわー、すごいなーパパ!!
「息子に捧げます。初めての子供なので、BEAT CRUSADERSで初めて作った曲をやります」と。
「E.C.D.T.」へ。
慣れてない鍵盤の弾き語りの緊張感が物凄く伝わってきました。
でも、後半から「し~んぱ~いないからね~」と往年のヒット曲へww
これ・・・響都の宴の愛しのエリー的なアレですね(笑)
「必ず最後に愛はKAN~」と笑いながら本編は終了。
きっとこれはヒダカさんの照れ隠しのボケだったに違いない。
でも、この時のヒダカさんの笑顔が本当に素敵で、胸がキュンとなりました。
家庭を持った男性ってやっぱ素敵ですよね!・・・とキュンキュン。
予定より早く生まれて、本当はまだ大変な時期だろうけど、絶対大丈夫な確信がありました。
これだけの人が喜んでるんだ、絶対にすくすく逞しく育ってくれますよ、ミチロウくん。
なんたって、必ず最後に愛は勝つんだもの。
って、スターリンがまったく思い浮かばなくて、R.E.M.のくだりもありつつ、MICHI-LOWとなりましたが。
ヒダカさん的には遠藤ミチロウ先生が由来らしいすね、すみません・・・バクヲタでw
どんな漢字だろう・・・もしや、タロウさんの「朗」使った・・・り・・・?(笑)
それはそれでカオスなんだけど、「朗らか」って優しくてどこか強くて凄くいい響きだから使って欲しかったりー。
でもタロウさんと同じ漢字だからって絶対ヒダカさん使わなさそう(笑)
・・・こんだけ色々書いて、タロウさんのロウが「郎」だったらすんませんww
(※ちなみにうちの家族の男連中、4人中3人「ロウ」が付いてます。「郎」2人・「朗」1人w)
ってことで、アンコールへつづくー。