アンコール。



出てきたのは、ヒダカさんと荒井くん。

勿論、予想範囲内ですので大して驚かずに。


軽くトークしつつ、「共通点はディズニーのカバーだね」ってことで。

バンアパもヒダカさん(ビークルでなく個人名義)はどっちもピノキオの「GIVE A LITTLE WHISTLE」をカバー。

ヒダカさんのはGALLOWで結構聴いてるのですが、これは珍しいセッション!

ええ声が混じり合って良かったー・・・なんとか音源になりませんかね(笑)


贅沢だったなー・・・、本当にまた聴きたい。



ここでまた2人でトークしつつ。

ヒダカさんが「堺のじいちゃんにいつも『トオルはいつもお祭りの時におもちゃ買って貰えなくて(だったかな?)泣いてた』って(大きくなっても)会う度に言われてた」っていうレアなお話もあったり。


だから、ヒダカさんのお祖父さんは堺の何処にお住まいだったんですか!!!

すげー近所だったらどうしよう、怖くておしっこちびっちゃうww


ヒダカさんがおもちゃ買って貰えなくて泣いたのかがちょっと曖昧なのですが、なんせお祭りの時に泣いてたのは覚えてます。

(※買って貰った焼きとうもろこしを食べきれずに泣いてたわけではないのは確かです←分からない人はKEMURIを聴くといいことがあります)



そして、次が・・・


「EYES IN THE SKY」・・・!!!


うひょおおおおお!

ボイサマ'07で言ってた「モンスターバッシュだけの2人の思い出」ですよね!!!!

(ってこれを書く為に久々にDVD見たけど、タロウさん太ってパンパンですなwww)


この時(ボイサマ)、本気で期待して・・・「実際問題やんなかった」ことにガックリしたものです。

フワフワし過ぎで、ステージ見つめることで精一杯。。



レアにレアを重ねまくった素晴らしいアンコールでした!!!


そのままユルめな大団円でライブは終了。

お腹一杯過ぎてあっぷあっぷになりつつも、





Vol.2のチケットを買いに大ダッシュ!!



無事に買えてホクホクしつつ、とにかくライブを思い出してフワフワ。。

なんかもう、期待したことが全部叶って(あ、クリスティーン以外w)・・・胸が一杯。お腹も一杯。

スクリュードライバー(今日は普通でw/ヤンフラレポのオマケ参照www)を呑みつつ。


テンション上がりきって、入口付近に出てきた田口さんに唐突に「おつかれさまでした~」とか言っちゃう私ww

いやでも、今日の田口さんは過去最強だったと思いますw




しかしお腹減ったね。。。。



ってことでご飯食べようぜーな感じで。

フワフワなままで宮本むなしへ。

塩サバ定食をガツガツ。やっぱ魚だよ。サカナクション。


ヒダカジュニアについて色々妄想しちゃう。

田山と抹茶ちゃんとひろんちゃんとワイワイしちゃう。

本当、色々話したけど何の話したっけなー。

大半がココには書けない内容だったハズ。。。うふふww


とにかく、またキャプハ大阪の時に会えるので、その話をしたりね。

来月もまたキャイキャイしやしょう。

(※約1名、KYO-MEI大会で頭がいっぱいでしょうがww)


帰りに抹茶ちゃんが写真撮るって言って、田山と2人でカエラポーズしたり(笑)




ま、私らだとジョジョポーズになりましたがww


無駄無駄無駄ァ!!!!!・・・みたいなね。



カエラちゃんみたいに可愛くなりてーなー。

城ホールの日はサウンドシューターだよ、ちきしょう。





そんなわけでボイドン1回目。無事に終了しました。


なんつーか・・・・・・・・・、凄いイベントだった。。

ヒダカさんの涙腺テロもさることながら、全部の音楽が素晴らしかった。



タロウさんの回も楽しみ^^


ま。

メタル縛りっていうだけで無条件に凄いと思いますが。

ケニーさんがシャツ作ってくれないかなー・・・と淡い期待。

シャツ以外でも何かグッズがあれば(バッジとかね!)。

メタル色だけじゃなくて、ボイドン共通な感じで。

・・・とか妄想しちゃう私です。


なんせか、

岡峰ヲタ+タロウヲタ=無条件にメタル好き。なので。

(なんだこの方程式ww単に2人がメタル好きなだけじゃねーかw)

本当に楽しみです。。



今回、ヒダカさんの回でもまだまだ勉強不足で、まだまだ知らない音楽ばかりだと思い知ったので、

4月までにK2レコード2階の「あの一角」に入り浸ると思います(笑)

私らしき奴を見かけた際はカゴの中をそっと覗いてみてくださいw

エレクトロニカとHR/HMが大量に一緒に入っていたら間違いなく私ですww





ヒダカさん、清水音泉の皆様、出演者の皆様、シャングリラの皆様、お疲れさまでした!!

そしてありがとうございました!!

めちゃくちゃ良い夜でした。


特にシャングリラはツイートして頂いて恐縮です!下手なこと書けない(笑)



田山氏、抹茶ちゃん、ひろんちゃん、一緒にキャイキャイしてくれてありがとうございました!




次はKYO-MEI大会名古屋1日目・2日目に旅立ちますー。







さて。


まずはヒダカさんのセトリです。




1.HIT IN THE USA

2.LOVEPOTION #9

3.SAD SYMPHONY

4.井上陽水カバー/闇夜の国から

5.GALAXY

6.SITUATION

7.The Monkeesカバー/For Pete's Sake(2/21訂正しました)

8.Daydream Believer(タイマーズver→モンキーズ)

9.GALLOW新曲/フィルモアの奇蹟

10.BECAUSE

(ミチロウくん誕生の発表)

11.E.C.D.T.→愛は勝つ(ピアノ弾き語り)






昇天。


きっと1曲目はタイムフライズかUSAだと思ってたのですが。

「まずは、みんなの手拍子が必要です(みたいなこと)」を言いながら、満面の笑みのヒダカさん。

これがすごくいい笑顔で、何かを感じた私ですが・・・これはまぁ結果論ですね。

でも本当に優しくて、いい笑顔でした。

そしてゆったりとしたムードで始まるUSA。

ついつい「You Ain't no lonly!」まで歌っちゃう私wwクセって怖いw


でも本当にヒダカさんの歌声はすごいなーと思いました。

ボイトレの効果なのか、やっぱり声量とか通りが凄いなぁ・・・と。


そしてMCではさっきのAztec Cameraについての答が。

ヒダカさんの答えは「R.E.M.でアメリカの歌モノを紹介したから、今度はイギリスの歌モノを紹介したかったというシンプルなモノでした(笑)

そして、譜面台が苦手なヒダカさん。セトリは全部メールで送っているそう(笑)

携帯を見ながら次の曲を用意するヒダカさん。

因みにそのメールタイトルは「男ぼいどん(ボイドンかな?)」と入れてるそうww


分からない人は「男おいどん」でググれば一発です。

面倒だからリンクは貼りません。



そして次に始まったのは、ラブポ。

最初のコードでなんとなし分かるも、やっぱりタロウさんパートがないとちと分かりづらい。でもそこがいい。

というか、普通にバンド編成のライブでもたまにラブポが瞬時に分からない時もあるんですよね。

こうしてギター1本で普段5人で鳴らしてる曲をしてくれると、メロの良さが分かりますし、アレンジの良さも分かります。

お面ズは特にシンセが入ってたり、ギターが常にメロディ鳴らしてる感じなので歌だけになると本当・・・全裸にしてやった感が凄いです。エロいです。

(あらやだ、コメントがタロウさんみたくなってきた・・・いかんいかん)



そのまま始まったのが、まさかの「SAD~」!

おひょー!となる旧面信者一同。

この曲もシーケンス色が強いので、ギター1本になると更に染みますね。

まさに「たった1人で奏でるなんて(対訳より)」状態。

でも本当に良い曲ですよね、自分の曲の中でも選曲が上手いなぁ・・・と。

いつかお面ズでも聴けたらいいなー・・・とか思いつつも、旧面曲は弾き語りオンリーっていうのもアツいなぁとか思ったり。


しかし。

ヒダカトオルも人間。

ラストの転調するトコロ(一番盛り上がるトコロ)でコードを間違えたのか、


「あ、間違えちゃった(笑)」と止まっちゃうトオルちゃん。


レア!!!!興奮!!

ちょっと歌が上がり過ぎたのか、上がらなかったのか、コードが違ったのか・・・、、

んで仕切り直し。

その前の「This is not mean to me~」からやり直すも、


「あ、間違えちゃった・・・(苦笑い)」とまた止まっちゃうトオルちゃん。



一番盛り上がるトコですが、とにかくミスするヒダカさんになんだかアガりました。

バンドだと少々のミスは流しちゃいますからね、止まるのはよっぽどだと思いますし。

緊張感が伝わってなんだかほっこりしました。生身なんだなーと。


3回目では無事に転調出来て(もしや転調が苦手なのでしょうか??)

MCにて男の子から「ドンマイ!」と声が上がり、「大阪はこういうトコいいよね」と嬉しそうなヒダカさん。

別の街だとシーンとしちゃうとかで。良く聞く話ですが、本当なんでしょうか。



続いては、「日本詞の曲もリクエストがあったので・・・」と井上陽水大先生の「闇夜の国から」。

ふねはどこへゆく~♪・・・が欲しくなったり。

爽やかでいい曲ですよね、3拍子が好きです。

これがまた綺麗にヒダカさん色にめちゃくちゃハマってて良かった。特にBメロが。

本気で日本詞だけのカバーアルバムとかやってみて欲しいですよね。むむむ。



そして次はさらっと始まった「GALAXY」途中まで本当に分かりませんでした。

今も本当にギャラクシーだったのか耳を疑ってます。

4つ打ちの曲をアコギ1本でやるなんて、予想外と言うか・・・今も信じられないんですが、あれはギャラクシーのメロだった・・・んです、、

・・・っていう感覚をヒダカさんが狙ってるのだとしたらまんまと転がされてます。キイイ!


これはボイサマでsugiurumnくんを泣く泣く諦めた私へのプレゼントに違いない。




・・・っていう訳で、ここから無限自意識過剰タイム(笑)へと突入!!!



まずは、「関西ではやってないはずなんだけど」っていう、シチュエイションをとうとうお披露目。

ほんとねー、お友達には結構ライブで聴いてて、「まだ聞いてないの?」状態だったんですよ。

去年関西圏は殆ど(ってかベアーズ以外全部・・・?)行ったのに、一回も聴いてないんだもの、人間だもの。

期待してた広島でもなかったもの。人間だもの。


で。問題のシチュエイション。

い、いいじゃないか・・・バンドアレンジが気になってメロディが曖昧にしか覚えられなかったのですが。。

早くお面ズで聴きたいです、・・・タロウさん側にかじりついて(笑)

でもガツガツした感じじゃなさそうですよね、デイアフというよりもソリティア的な。

てゆか、関西圏でやったセトリ全部覚えてくれてるんですか・・・?とそこにギモンを抱いた自意識過剰な私。

ライブ映像ってやっぱりじっくり見返したりするんでせうか・・・。

しかし、どうしても「シチュエイション」と「センセーション」を言い間違える私ですw



そして来ちゃったモンキーズタイム・・・・!!

あわわわわわわわわ。


ボイドンに寄せてのヒダカさんのブログに1晩悩んでモンキーズのデイドリームビリーバーをリクエストした私。

ヒダカさんがモンキーズきっかけでギターを弾き出したのは有名すぎる話。。

無理も承知で、ヒダカさんの歌うモンキーズを本気で本気で聴きたかったんです。


ヒダカさんが「次はモンキーズやります」って言った時にびっくりしましたが、

リクエストとは違う「The Girl~」(だったはず!私が口ずさめてたので・・違うかったら誰かそっと教えてください)でちょっとがっかりしたものの、これがまた良くて!

(2/19でのヒダカさん本人のブログでセトリ公開されたため、違いが判明しました。

 正しくは『For Pete's Sake』です。)

一辺倒にデイドリームをリクエストしたことにちょっと恥じらいを感じたのです。本気で。

よく考えれば他にも色々良い曲あるのに、色んな人が歌ってる曲だしね・・・!



が。次に来たのがあのイントロ・・・!!!



ほぎゃーーーーーーーー!!!!!

いやああああああああああああ!!!!


うっそーん!

ってな具合で。田山が「良かったね!」的な笑顔で「トゥットゥルー(^ω^)」ってしてきた。



混乱しまくるも、必死で脳内再起動。

でも始まったのは、日本・・・詞・・・??


そう。13日の私はタイマーズを名前しか知らなかったのです。

ヒダカさんが歌った日本語のデイドリームを調べてびっくりしました。

知らなかったなりにも断片的に聴こえるその日本語は私の胸を突きまくってきました。


でもね、ヒダカさんは2番のサビは英詞でも歌ってくれたんです(たぶん)。

(※完全に私に向けて歌ってるような書き方してますがwwwいてえw)

その英詞のも良くてねー、日本語とも混じって気が付いたら泣いてました。


てゆかこれで泣かずにどれで泣くんだ!ちきしょう。


本当、最後のサビ・・・鳥肌立てながらガンガンに泣いたなーごめんね、抹茶ちゃん、気持ち悪くて。



その流れで、GALLOWでの新曲をやります。と。

最近マイスペ離れをしてた私は、「あ、そういやガロウってあったな・・・しまった(←ヒドイ)」てな具合で。

試聴なんてしてなくて、この時が記念すべき初聴き。

これもまさかの日本詞で。その詞が。


暗い。


先日某バンドの詩集をフラゲして読み耽ってる身にはガッチリとどんなストーリーかも知らずに暗いというだけで勝手に共鳴。そして、またじわじわ泣くw

仕事で色々あって・・・ちょっと精神的に落ちてたので、共鳴しちゃったんですね。。

今日マイスペ見たら外国での物語な雰囲気ですね。

泣きながら物凄い頭の中で空耳アワーな暗いストーリー作ってました(笑)

でもGALLOWのヒダカさんの詞はビークルよりも更に暗くなるから好きです。詞、大事。



んで、まだグスグス言っている私にトドメの一発「BECAUSE」。

もうなんかコンボ過ぎて隣の抹茶ちゃんに「もー、ビコーズやし~~(涙)」とか言っちゃう私。

勿論また泣いちゃう私。演奏とか歌の良し悪しは曲の良さに掻き消されるというオチ。

でも弾き語りのビコーズ、殺傷力が凄いです。

私の心のスカウター(うわー、何それww)が壊れました。戦闘力がケタ違い。

歌詞をちゃんと覚えてるからこそ本当にダメで、ボイサマとは全然違う曲に聴こえました。

涙腺クラッシュしつつ。

なんとか深呼吸を繰り返して立て直す。



MCでは今日のタオルがアリスのタオルだってことで、アリスの話になり。

ヒダカさんはまずおじさん(だっけ?)が聴いていたので惹かれたそうで、「ジョニーの子守唄」でハマったそうな。

でも「ジョニーの子守唄」もかなりの名曲ですもんね。

で、ヒダカさんが「アリスって知ってるよね・・・?」みたいになったところで、男子が「ぅわりがとう!!」とチンペイちゃん(※谷村新司)の真似して笑いが起こる。

「やっぱ大阪いいね」みたいなことを言ってくれたヒダカさん。




そこに、「先日、無事に男の子が生まれました」とかしこまったヒダカさんの言葉。





人 の こ と 、 殺 す 気 で す か 。



はい、再び嬉しくて泣いちゃう。

本当にヒダカさんの奥さんの身体も赤ちゃんのこともずっと心配してただけに、本当に嬉しくて。

ヒダカさんにもおめでとうだけど、出来ることなら奥様におめでとうと言いたい!

本当に赤ちゃんが生まれる時の妊婦さんって大変に決まってるもん。

本当に良かった・・・ずっと心配しまくってたので、ヒダカさんの口から聞けてハピネス!!



結婚発表→ビートルクル大阪(参加)の翌日。

妊娠発表→怒髪天との響都の宴(参加)の翌日。



・・・ときての、とうとう当日に聞けた嬉しさ!しかも、結婚より妊娠より嬉しいお知らせ!

内容は直接ヒダカさんのブログにて読んでください。


そして、「新しい試み」として、のピアノ(キーボードですが)弾き語り!!

うわーうわー、すごいなーパパ!!


「息子に捧げます。初めての子供なので、BEAT CRUSADERSで初めて作った曲をやります」と。

「E.C.D.T.」へ。

慣れてない鍵盤の弾き語りの緊張感が物凄く伝わってきました。

でも、後半から「し~んぱ~いないからね~」と往年のヒット曲へww

これ・・・響都の宴の愛しのエリー的なアレですね(笑)


「必ず最後に愛はKAN~」と笑いながら本編は終了。

きっとこれはヒダカさんの照れ隠しのボケだったに違いない。

でも、この時のヒダカさんの笑顔が本当に素敵で、胸がキュンとなりました。

家庭を持った男性ってやっぱ素敵ですよね!・・・とキュンキュン。



予定より早く生まれて、本当はまだ大変な時期だろうけど、絶対大丈夫な確信がありました。

これだけの人が喜んでるんだ、絶対にすくすく逞しく育ってくれますよ、ミチロウくん。

なんたって、必ず最後に愛は勝つんだもの。


って、スターリンがまったく思い浮かばなくて、R.E.M.のくだりもありつつ、MICHI-LOWとなりましたが。

ヒダカさん的には遠藤ミチロウ先生が由来らしいすね、すみません・・・バクヲタでw

どんな漢字だろう・・・もしや、タロウさんの「朗」使った・・・り・・・?(笑)

それはそれでカオスなんだけど、「朗らか」って優しくてどこか強くて凄くいい響きだから使って欲しかったりー。

でもタロウさんと同じ漢字だからって絶対ヒダカさん使わなさそう(笑)

・・・こんだけ色々書いて、タロウさんのロウが「郎」だったらすんませんww


(※ちなみにうちの家族の男連中、4人中3人「ロウ」が付いてます。「郎」2人・「朗」1人w)




ってことで、アンコールへつづくー。







お次は、バンドアパートにお住まいの(※ネタが分からない人はミュークル初回を聴きましょう)、


荒井先生!!



緊張気味で出てきた荒井氏は、バンアパの時と雰囲気が違います(笑)

とにかく持ち時間を潰すような感じで、「今何分経った??」みたいな感じでしたww

結構静かな場内にアウェー感を感じておられた模様。

でも、本当に声良いですよねー・・・めちゃくちゃ染みました、、

本当に惹かれる声って羨ましいです。

ヒダカさん然り、チバ氏然り、元ペンパルズのハヤシ氏とかね。。

勿論荒井先生も、やっぱりアコギで聴くと更に更にええ声でした。


BKTSの時にアスパラとアウトしてインしちゃった(by渡邊忍)新曲もPAさん(タイチさん?)と息を合わせつつ披露。

PAの真ん前にいた私は荒井さんの視線独り占めでした。・・・嘘です、ごめんなさいww

でもやっぱり信頼関係が出来てるアーティストとPAさんって素敵だな。と思ったり。


荒井先生は30分やりきってハケていかれ、、、




場内には「マスカット/カジヒデキ」が流れる。

あ~あ、僕のマスカットエンジェル♪



そして、出てきたのは・・・







以下略ww



で、次はインディーズでの歌モノっていうことで。

R.E.M.!!!

ヒダカさんがANNで流してて一聴き惚れしたR.E.M.。

勿論PVを見たのは初めてで、こんな顔なんだー・・・彼ら。って感じでした。

結構シュッとしてて(←アレ、これってもしや大阪弁??)、お洒落な感じでした。

良かったー、ゴツくなくて(笑)


でも、ヒダカさんの解説によれば

「(意外と)上半身でライブやったり・・・、







 ブラフマンのトシロウみたいにね」



 (掌を上にして突き出すアクション付)






ちょww



私達4人爆死wwwwww


私に至ってはヒダカさんのモノマネが的確過ぎて衝撃の余り悶絶して崩れ落ちる有様ww

でも当たり前ですが、場内はそんなに笑いは起こらずww


バクヲタはブラフマン先輩には頭が上がりませんw

うへー・・・ZEPP東京楽しみー・・・って話は置いておきます。



そして次のバンドの紹介。

ヒダカさんが「カクバリズム好きにはお馴染みのセカンドロイヤルというお洒落なレーベルで・・・」という説明。

あの場内にカクバリやセカンドロイヤルが通じる人は何人ぐらいいるのだろう。。結構いるかな。

そういやお洒落レーベル・セカンドロイヤルにはKuhとGALLOWの対バンを組んでくれた恩があるのですよ。。

(今から思えば、GALLOWにまだタロウさんいたし・・・本当にレアな1夜だったなー・・・)

普通にいいレーベルですしね。

こないだのボイサマにも出演したハーフビーとかね。



そして始まったTurntable Films。メガネ男子バンド。ナイス!

キーボードの女の子の笑顔が凄く印象的。



が。

さっき確かにサウンドチェックしてたベースが居ない・・・。。

アンプに電気ついてるのに、そのまま2、3曲普通にやってしまわれる。あれ?

(なんかギタボの彼がカポ忘れたみたいでセトリ変わってる様子でした)

キーボードかギターの人がパートチェンジするのかな??と自分の中で思ってみる。

しかし、「極度の緊張で出て来れなかったので、今から出ます」とまさかの途中入場(笑)

温かい拍手の中、ベースの彼が登場。


やっぱ、ベースって必要だわ。



しみじみ感じました。ベースなめんじゃねえ!(何様だw)

コーラスも3人になると広がってやっぱり違いますね。

ベースとハープを一緒に吹いてるのも初めて見て、いいもの見れたなーと。

曲も凄く良かった。さすが、信頼のレーベル・セカンドロイヤル。

そしてTurntable Filmsはほっこりとした雰囲気で終了。



そして、流れたのは。

「残酷な天使のテーゼ」ww


出てきたのは、、、


勿論田口さん。







なんか赤い水着(スクール水着の赤い感じで足部分まである感じのw)で、


インターフェイス付いてるんですけどww


(※ここだけの話ですが、私・・・アスカコスに走りかけた時期がありますw制服持ってましたw)


インターフェイスに気付くまで弐号機のコスプレだと思ってしまったww


関西ローカルにてブログ旅をしているエヴァ芸人のサキちゃんが好きらしく。

(私も毎週見てます、サキちゃん・・・よく泣くけど可愛いし良い子なんですよね、本当・・・ガンバレ!!)

なんにせよ、初号機ばりに暴走しちゃった田口さんに爆笑。


そして、登場したのはヒダカさんじゃなく。。。







小山内さん!!(セカンドロイヤル主宰)


なんというセカロイフューチャー。

流れたのはAztec Camera。



アスカに扮した田口氏にいじられながらも何故ヒダカさんが選んだかを解説する小山内氏。

しかし、ヒダカさんほど流暢に説明は出来ず。

でも「ネオアコってことで、GALLOWに影響を与えたフリッパーズギターに影響を与えたのでは・・・?」という見解。

そこで田口氏。

「フリッパーズギターってどんなのか歌ってみてくださいよ」的なフリ。



そして小山内さんが、


「ダーッダーダ、ダッダーダ、ダバダ♪」


と「Young, Alive, In love」を歌っちゃう(笑)なんともレアな。

てか、フリッパーズギターはみんな知ってるでしょう!w





・・・というトコロで本日のトリでございます。



つづくー!パソコンで読んでくださいね★(笑)




私は清水音泉という会社(…?w)が大好きです。



ユルいけどアツい、そんな姿勢が本当に好きでございます。


そんな清水音泉のサイトを結構チェックしてるのですが、とある日。



『BOYZ DON'T CRY』というロッカー(アイコンみたいな感じです)が出来てて、見てみると。

どえらい内容。。。

まさか、関西でお面ズがなんかやってくれるなんて・・・!

2年前にはありえないことでありまして。



そして、年末の名古屋クアトロのライブ翌日、、近鉄特急の中で湯仲間(会員)先行が発表され。

真っ先に申し込み、チケットを確保。ホクホクと待つこと約2カ月。



やってきました。第1回。

尻すぼみバッチコイ(後のメンバーに失礼すぎる!!)なヒダカトオル編。

行ってまいりましたので、レポドゾ!



昼1時。

田山女史と梅田の紀伊国屋にて待ち合わせ。

パスタを食べに行く。パン食べ放題。

暖簾越しの隣の席に座ってらした男性が超絶に渡邊忍氏(a.k.a.しのっぴ)の声で、2人で悶絶。

しかも、「アスパラガスの~~(なんたらかんたら)」な料理を頼んではって更に悶絶。

関西弁のしのっぴヤバいです(いや、しのっぴじゃねーしww)


2人でモニョモニョ喋って、タワレコへ。

バクホンのポップを撮影して、岡峰さん見ながらニヨニヨ。

サンマルクでコーヒーを飲むも、カフェラテ出てくるの遅すぎるわ不味いわでゲンナリ。


一路シャングリラへ。会場までにスミノフを一杯(正確には1瓶)ひっかけちゃう(ダメ人間)。

抹茶ちゃんとひろんちゃんと合流。


ひろんちゃんとはボイサマ08ぶり。

しかもあの日は終日泥酔の為に記憶が曖昧^^

挨拶もしつつ。


仲良くさせて貰っているママさん(またママって言うと叱られそうですが☆)ともちょこっとお会いしたり。



そして入る。後ろの方でまったりスタンバイ。




いよいよ開演。





で、出てきたのはモチロン。












田口さん(from清水音泉)^^^^^



楽しみに・・・というか、予想していた田口オン・ステージ。

ジャイアンツのユニホームとタイガースのヘルメットというカオス極まりない格好w


バクホンの大阪公演では結構前説してくれるので、お馴染みの勢い。

(バクホンとホルモンの対バンの時なんて歌ってくれたんだぜ!ww)

ぶっちゃけ、名古屋の狙ってる女の子のクダリ、前も聞いてます(笑)

で、ボイドンの主旨と軽いマナーを説明して、ヒダカさんが登場。


デニムの繋ぎ+黒ジャケット(襟に缶バッジが3つぐらい付いてる)なヒダカさん。

服、可愛すぎるんですけど!!ツボなんですけど、その服!!


・・・ってのはさておき。

スクリーンを使って、今回のテーマ「歌モノ」を説明してくれる。


まずはボブ・ディラン。

手書きの歌詞を捲っていくというPVは後に色んなアーティストにも影響を与えた・・・というお話で。



ヒダカさんが「最近もあったよね・・・誰だっけ?・・・ベースボールベア的な・・・」


お客さん「サカナクション!」


ヒダカさん「そうだ、サカナクション。」

・・・みたいなやり取りがあったり。

ベボベ的な感じ、すごく分かりますww

ぶっちゃけ私も最近の新しめのバンドはあんま聴けてないので、、、

でもサカナクションの新しいPVもやっぱり目が止まって、スペシャで良く見てます。

やっぱすごいですね、ボブ・ディランって。


ビークルもいつかやりたいそうで、「やろう!」っていうタイミングでいつも違う人がやってるんだそう(笑)

ヒダカさん曰く「でもウチがやったら途中にお面とか入っちゃうね」みたいな。

トツギーノスタイルですね。

抹茶ちゃんが言ってたんだけど・・・イモ兄さんの絵を挟まりそうね、「こんなビークルは嫌だ」みたいなww

もはやPVじゃなく、鉄拳のネタですが(笑)



そんなトークがあって場内が温まりつつのトップバッター。

平成生まれの女性シンガー・青葉市子さん。。


これがね、私・・・物凄い衝撃を受けました。

音楽はなんだろう・・・声はこっこちゃんと、つじあやのちゃんを足した感じかなぁ。

出会い系サイトで知り合ったまっ白い天使を引っ掛けて毎晩遊ぶ58歳の少年の歌・・・本当に平成生まれかとゾクリとしました。

MCも独特で、きっと苦手な人もいるかもしれないですが、私のセンサーにはガツガツと来ました。

去年マスドレを見た時と同じような衝撃。

次回のボイドンチケットの前売りじゃなけりゃCD買ったのですが、、、3月買う。絶対に買います。

ギターの音色とか本当にヤバいんですよ、照明もずっとピンスポットで。

生まれ変わったら絶対に10代のうちにギター弾きまくるんだ、私。




そして、ここでまさかの「ラ・ブーム/カジヒデキ」が流れる・・・!!

私、クソアガり!!奇声を上げる。


と、出てきたのは、


カジヒデキ氏!!!








・・・のお面をつけた田口さん(from清水音泉)^^^^^






で す よ ね 。



カジ君が出てくるわけ、な い で す よ ね 。


単に田口さんがカジ君大好きだという理由でw
でも「ラ・ブーム」を口ずさんでるフワフワな私(笑)

ヒダカさんも出てきて転換中にトーク。


次は、「日本にもボブ・ディランみたいなアーティストがいるんですよ」ということで、

泉谷しげる先生の「春夏秋冬」を。

今やロッキンフェスにも出たり、私もゴーイング神戸で拝見したりして認知されてますが、

やっぱり俳優や破天荒キャラなタレントとしてのイメージが強いながらも素晴らしいアーティストなのであります。

勿論、この「春夏秋冬」・・・PVは初めて見たのですがカッコよかったー。。


泉谷さんといえば、かの伝説の番組「LOVELOVEあいしてる」で色んな大御所すぎるアーティストが毎週出ていたのですが。

(キンキ好きなので毎週見てました、挙句中1から拓郎さんやchar先生や南こうせつ氏に心奪われる結果にw)

泉谷さんが「ギター講座」のコーナーに出た時に「チューニングなんてどうでもいいんだ!」ってペグをグチャグチャに回してギター引っ掻き回して歌い出した時に女子中学生だった私はすげー衝撃を受けたモンです。


って私の泉谷さんとの出会いはさておき。。






つづきますー。






ボーイズではありませんが。

ドントクライと言われてますが。



すごい泣きました。

今日のヒダカさんは涙腺クラッシャー過ぎた。すごかった。

また詳しくはレポ(早めに書けたらいいな)、で書きますが。


モンキーズを2曲繋げちゃったり、、
GALLOWとしての新曲が本当にダメ。詞が、ダメ、涙腺のツボ。
そこからまさかのビコーズ。


→→→大泣き。

更に畳み掛けるように、、




男児誕生の知らせ………!!

更にキーボード弾き語りでのE.C.D.T.で頭爆発。



更に、タロウさんの回も無事にチケット確保。。
てゆか、ボイドンは毎回行くつもりですが。
5回通し券とかあればなぁ。。



なんかもう、頭フワフワ。

因みにヒダカ家の長男はミチロウくんだそう。



……………MICHI-LOW…?

今日、まさかのブラフマン・トシロウさんに触れられてそれも大爆発でした。
トシロウさんの真似っこして掌を出すヒダカさん!!




ボイドンにあたり、ヒダカさんにモンキーズリクエストしたコメントは実は私です…すみません(涙)
リクエストしたからじゃないにしても、本当に聴きたくてコメントしたので…びっくりしすぎて頭弾け飛びました、、


明日も頑張ろう。