「お嬢様」も「やるもの」だったりするのかな
ひとつ前の記事で車の運転好きでないと書いたけどhttps://ameblo.jp/mutrya/entry-12314593638.html私の人生における「できればやりたくない事」TOP3①車の運転②グリルの掃除③料理どれも影山みたいなイケメン執事に全部やってほしい(笑)「謎解きはディナーの後で」という、嵐の櫻井君が執事役をやったドラマと映画があるのですが、その映画の中で、ピンチの場面で影山が放った言葉に私衝撃を受けたことがありまして。決死の覚悟の影山が言ったのです。「お嬢様にお仕えさせて頂き、幸せでございました」と。執事に「あなたに仕えられて幸せ」と言わせるお嬢様とは、どんな人だろうと考えた事があります。それはきっと「できる人」「頭のいい人」「完璧な人格者」とか、そういう条件ではないと思うのです。ドラマや漫画でもいろんな執事やお嬢様がいますが、共通していると思うのは「”自分”がブレないお嬢様」ってことです。以前はこの「ブレない」も「そもそもいい人格だから」とか「もともとできるから」とか偏った捉え方していましたが、今はちょっと違っていて。「自分に疑いがない」こと。つまり「自分に安心している人」「自分に自信がある」ってことかなーと。ダメなところ、あってもいい。ポンコツでもいい。悩んでも、グジグジしてもいい。できないことだらけでもいい。なんか、そういうものとは別の何かが。心屋風に言うなら「その人の在り方」が人の心を捉えるのかな。と。よく、いかりんの記事で「美人はするもの」という言葉を見かけるのですが、もしかしたら、そんな素敵なお嬢様も。「お嬢様はするもの」なのかも?と脳内変換した本日でした。いいですねー。貴族のお嬢様。素敵なレディ。憧れちゃうな( ´艸`)お屋敷広いバルコニー緑豊かな庭自然芸術と音楽葡萄畑リトルブラックドレス天真爛漫美味しいシャンパンハイクラスホテルファーストクラストキめくキーワードだなー。欲しい…そんな匂いかぎたい。想像もつきませんが。せめて心意気くらいは近づきたいものです。脳内の影山に御指南頂きますか(笑)ていうか、櫻井君かっこいいよね。似合ってたよね、あの役…