私が経営に前向きに関わって、
自ら考え、行動することを
お母さんは望んでます。

でもここ3年近く、それを頑張って見ましたが
やっぱりできません。
どうしても人手が足りない、助けてほしい
と言われて一緒にやり始めました。

だから、事業内容にも、お母さんのやりたい事にも、特別共感してるわけじゃありません。

一般的に価値のある、人に喜ばれる事業だと思います。世間からのニーズも高いです。

でも、私の中では
「コレジャナイ」
です。

だから、私への不足感がきっかけで
他の家族とアレコレ相談して決めてるのは
ある意味、私の願いが叶ってる途中です。

私は私に執着されるのが嫌でした。
期待されるのが嫌でした。
重くて苦しくて
そんなもの背負わされても、と思ってました。


なのに。


さっき、父母の話に
無駄な義務感から口挟み、
結果、朝から批判をまた浴びる。


完全に間違い。
アレは、私の恐怖心が引き起こしたことだ。

私の言ったことを飲んでくれた結果なのに。
いらん事言っちゃった。




あーあ、

でもさ。

できないんだから、仕方ないね

とか

どうしてできないの?

とか、

そういうクッションはないのね。

私の事情や気持ちは
どーでもいいんだね。



ってつい、思っちゃう。
私から家族への、
心の中の束縛なんだね。

理解してくれない、っていう。



放っておく練習。
家族からの評価を無視する練習。

でも、この練習の先って
なんか、家族との楽しい時間も消えそう。

勘違いとうっすら分かってるけど、
やっぱりそう思う。


うーん。
どーしよーかな。


でも。ここ最近、
どんな事でも最長2日後には
何らかの形で収まってるから、
なんとかなるだろうな。