早めの地デジ対策
その時に買ったテレビとレコーダについてレポートしますね。
買った商品はこれです。
テレビ : ソニー 40型LED液晶テレビ 型番[ KDL-40EX700 ]
BDレコーダ : ソニー HDD1TB 型番[ BDZ-RX105 ]
ソニー 40V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 フルハイビジョン液晶テレビ KDL-40EX700 B
ソニー ブルーレイディスクレコーダー BDZ-RX105
このテレビを買って、良かったところは
1.やっぱきれい
画面はホントにきれいです。
前のテレビ(液晶)は速い動きに弱くて、
エンドロールなどで文字が流れると読めないくらい。
正確には読もうと思えば読めるかもしれないけど、
凝視すると気持ち悪くなりました

これより速い動きに強い機種もありますが、値段と相談ですね

2.番組表が見やすい
ソニーだけは背景色が濃い目で文字が白なんですって。
これはとても読みやすいです。
背景色はもちろんジャンル分けされてます。
3.LANにつないでアクトビラにつながる
インターネットで映画などをダウンロードできます(有料・無料)
悪いところは
1.起動が遅い
ソニーは他のメーカの製品より少し遅いとは聞いていたので、
わかった上でソニーに決めたんですけど
2.テレビの時、レコーダ(外部入力1)の時、ゲーム(外部入力2)の時で、音量の設定が同じ
つまり、ゲームをやる時はテレビの時より音量小さめにしますけど(私の場合は、です)、
毎回ゲームに切り替えてから音量を変えなきゃいけないのです。
ゲームをやめてテレビを見る時も変えなきゃいけない。
前のテレビ(SHARP)はそれぞれで設定が記憶されていたので、
テレビからゲームに変えると、ゲーム用に設定した音量になったのです。
3.USB端子の無線LANアダプタはソニー製のものしか使えない
無線LAN機能を内蔵していないタイプなので(内臓タイプもあります)、
有線でLAN接続するのですが、
USB端子の無線LANアダプタを使用すると無線にもなります。
ただし、ソニー製のものしか認識しません。
実際にバッファローの製品で試しましたがダメでした。
次にBDレコーダのいいところは
1.コマーシャル部分がかなり正確にチャプターで区切られる
このレコーダは場面が切り替わった時にチャプターが区切られるため、
番組からCM、CMから番組はほぼ100%、チャプターが区切られます。
再生するときに、CMになったら、次のチャプターへ進めば簡単にCMカットできます。
2.電源が入っていても静か
そもそもレコーダはそんなにうるさいものではありませんが、
前のレコーダはテレビが消えていれば電源が入っていることに気づく程度でした。
予約した番組を録画する時も電源は落ちたままです(待機の状態)
他のメーカがどうかわかりませんが、
前のレコーダ(Pioneer)は予約した番組を録画する時に自動で起動してました。
3.録画した番組を自動でジャンルわけしてくれます
ドラマ、とかニュース、とかバラエティ、とか。
同じ番組名だと番組名フォルダを作り、その中に入れられてます。
録画した番組を探すのがとても簡単です。
4.ソニー製なので、PSPにデータを移して持ち運ぶことができます
(USBのケーブルが必要です)
実際にはまだこの機能は使ってませんが、いいと思います。
携帯でもできるみたいです。
悪いところは
1.ダブル録画だけど、片方は録画の画質を選べない
画質を落としてもあまり気にならない程度です。
なので、容量を節約するには画質を落としたいのですが、
録画1はそれができるけど、録画2は最高画質でしか録画できないのです。
2.録画1で録画している最中はBDが再生できない
BDを見ようとしたら録画中で、見れないことに初めて気づきました。
録画2(最高画質で録画)で録画中は見れます。
そんなところでしょうか。
テレビとBDレコーダを同じメーカでリンクさせようって思ったんですが、
実際にリンクさせても、あまり便利だなと思うことはないです。
テレビで番組表を開いて、そこから録画もできます。
だけど、細かい設定ができません。
BDレコーダの電源をいれたら、テレビの電源も入る、とか、
テレビの電源を落としたら、BDレコーダの電源も落ちるとか、
BDレコーダの電源を落としたら、テレビが外部入力からテレビに切り替わるとか、その程度。
なので、同じリンクさせることにはあまりこだわらなくてよいかと思います。
今までテレビとビデオもしくはレコーダを使いこなせてた人なら、同じように感じると思いますよ。
以上、ゆってぃの家電レポでした。