去年初めて観て、面白かったCLUB SEVEN。今年ももし機会があればと思っていたのですが、キャストを聞いたとたん、全力でチケットを探さないとと心を入れ替えました。無事観劇できました。
今年は玉野さんが始められた当初から目標にしてらした7回目のステージ。シアタークリエに場所を移し、涼風真世さん、吉野圭吾さん、D☆D東山義久さんなど豪華なキャストで上演されました。
今回もガンガンネタバレしたレポになりますので、観劇予定の方はご注意下さいませ。
一部
Club7テーマ
Club7と言えばオープニングのこのカッコイイ黒のお衣装!もう圭吾さんの長身に本当にお似合いで超カッコイイ

義くんも素敵でしたお久しぶりの原ちゃんも元気そう!西村さんもお顔を見ると安心する感じ。もちろん玉野さんのタップは文句なしだし、本当に久しぶりのかなめちゃんは男役時代のように着こなしてらっしゃいました

あすかちゃんははじめましてなのかな?とっても娘役さんらしい可愛らしい方でした

若手だと佐々木さんの弾むような存在感が好ましかったです。
Express
映画バーレスクのナンバーです。この曲大好きなので嬉しかった

最初玉野さんがイントロでタップされるのが超カッコよくて

タップの音で、足を床にこする?「スーッ」って音にゾクゾクしました。上手なタップで本当に耳でも心地いいんだよな~。
お歌はかなめちゃんとあすかちゃんが歌いました。お衣装が黒のボンテージちっくなので超セクシーアギレラの低音も素敵ですが、かなめちゃんも負けずカッコよかったな~

ダンサーの男子はみなさん、黒のハットに、黒いパンツ、上半身は肌に直接黒い革のヒラっとしたベストを着ててスッゴイカッコ良かった

圭吾さんの長い手足はめっちゃ眼福でした

いや~、こういう女子と踊るのは本当に凛々しく見えるので、Bugsもやって欲しいよ~
玉子レポーター
玉野さんが女子高生になる玉子ちゃんのコーナー。客イジリがお上手ですね。近くで玉子ちゃん見たら超足が細かったです
ツッパリ
かなめちゃんがヤンキーな女子高生、西村さんがその舎弟に扮してのカツアゲコント。かなめちゃんはアフロ鬘に丈を詰めたセーラー服に足首までのスカートという正統派なヤンキー

やたらスカートをまくり上げちゃうので、西村さんが慌ててスカートを押さえてるのがとっても可愛らしかったです

かなめちゃんはおやじギャグを次々と繰り出していて、嘗て「妖精

天使

」と呼ばれた方なのに・・・でも楽しそうでした。原ちゃんの強いけど気弱な学生さんが帽子のかぶり方が気になってしょうがなかったです。
宿直教員とマイケル
教員に玉野さん、マイケルに義くんが扮したコント。もう「空耳アワー」そのまま

タモリ倶楽部を見ているようでした

案外義くんがムーン・ウォークが上手じゃないのが発見でした。でもセーラー服は似合ってたよ

教授と助手の研究
圭吾さんが教授、教授に恋する女性助手にあすかちゃん、女性助手に恋する男性助手に佐々木くん。で教授は男性助手に恋してまして・・・この状況で惚れ薬を開発してしまうというコント。掃除のおばちゃんに原ちゃん扮する太田さんが絡みます。「真夏の夜の夢」がモチーフみたいでしたが分かりませんでした。圭吾さんの白衣姿が超カッコ良かったです

オチは見えてましたけど、急にセクシーになるあすかちゃんがキレイでした。
クリエ部長の企画会議
会社コントは美しいキャリアウーマン、クリエ部長の企画会議風景。曲は70~90年代からの歌謡曲でした。義くんのスーツ姿が素敵で、相葉くんの聖子ちゃんカットがよく似合ってました。かなめちゃん、めっちゃキレイでしたが途中の黒板を引っかく音にヤラレました。あれは反則ではなかろうか・・・
保育園物語
圭吾さんが嫌味な園長先生になってましたが、おばあちゃんになってもめちゃめちゃキレイで

超ビックリしました。なんだアレ・・・。あすかちゃんの保育士さん姿があんまり似合ってたので前列から「可愛い~

」の声が出てたのは内緒です。いや、エプロンが可愛らしかった

園児さんたちは相応に化け物でしたいや、佐々木くんと相葉くんは可愛らしかったか・・・。ミュージカルチックな可愛らしい曲が多くて楽しい場面でした。
監督シリーズ
今回はどうも花より男子のパロディだったようです

大衆演劇の大スターにかなめちゃん。前回同様、何を言ってるか分からない監督は玉野さん、助監督が西村さんでした。誰も分からない監督の言葉を「長い付き合いだから」って大スターだけ分かるのも可笑しかったし、「いい芝居する」っていう若い衆(圭吾さん・義くん)の大衆演劇版花より男子も爆笑でした

イッコウさん似にヘアメイクの原ちゃんは本当にソックリでした。監督から原ちゃん、佐々木くん、相葉くんに無茶振りがありまして、佐々木くんが懸命に答えていたのが、イイコだな~って思って見ていました。
修道女の恋
あすかちゃん扮する修道女が圭吾さん扮するヤクザ者に道ならぬ恋をする。あすかちゃんの良心をかなめちゃん、悪心は義くんでした。もうもうストライプのスーツの圭吾さんが超カッコ良かった

あれだったらどんなに堅いシスターでもイチコロですよ~

かなめちゃんは天使のような白いドレスでとってもキレイでした。義くんは人間じゃない役が合うな・・・
いとしすぎて
男性ばっかりでバラードを歌うコーナーなのですが、圭吾さん、義くん以外は誰も歌えてない

もうちょっと歌える人はいないんだろうか・・・
二部
妖怪
以前やったダンスストーリーを台詞や歌を入れて再構成したそうです。人間あすかちゃんと妖怪義くんの悲恋ですが、本当に義くんは人じゃない役が合いますね・・・。間接の動きが人間じゃない感じを助長してる気がする。圭吾さんはあすかちゃんのお兄さんで、分からずやなんですが、鞭が超似合ってました。ストーリーテラーでかなめちゃんが歌っていたのですが、かなめちゃんも人間じゃない感じがするんだよな。原ちゃんも妖怪役ですが、アクションがすっごい上手でした。原ちゃん、体調が良くなったらまたバンバン踊って欲しいな。
五十音順ヒットメドレー
ClubSeven名物50分超えのメドレー。「あっと言う間ですよ。僕たち、時間の魔術師ですから」と言う玉野さんの言葉に圭吾さんが魔術師になって前列のお客様たちに魔法をかけててウケました曲は100曲以上あるので、気になった曲だけ。
・AKBと嵐が多かったです。どちらも皆さん振りが完璧でAKBの振りを真似して踊ってたら、かなめさんが見てくださったような気がしました
・今年はV6もあったよ~SPコント付きでした。公開中だもんね

・すみれの花咲く頃もあったのに、男子が歌ってましたおいおい

・CM曲もふんだんに。アメーバ、インテル、まねき猫ダック、サントリーといろいろでした。
・KARAありました。圭吾さんのおしりダンス

でもTETSUくんの方がカッコイイかな?←ほら、Bugsファンだしね、俺
・いわゆるJ-POPの歌姫の曲。かなめちゃんとあすかちゃんの歌唱力が素晴らしかったかなめちゃんの低音も高音も自由自在なとこがスゴイな~

・ここでは西村さん扮するニャンコ先生大活躍中島さんのうぬぼれ刑事の曲が一番ウケました。いや~、相葉くんとニャンコ先生が付き合っていたんですね・・・
・私的に一番の目玉は「うたかたの恋」です

シメさん版もたかちゃん版も大好きだったよ

でもかなめちゃんのお衣装はオスカルだったけどね~

ちゃんと1コーラス歌ってくれても良かったのに・・・、この後義くんと相葉くん版もありましたが、義くんはかなめちゃんに遠く及ばない男役でした・・・
・最後はSeason of Love 好きです、この曲

Club7テーマ
最後にまたテーマ曲でガンガン踊ってました。7人ともとてもカッコよかったです。
今年も観劇できて良かった。もう最後かも?って噂がありましたが、来年以降も続くといいな~。出来たらBugsの誰かが参加してくれると嬉しいのになって思います。