ニ部の始まりはおしゃべりから。
八木沼さんもやはりこのアイスショーの開催を
悩んで、でも前に進んで行くことを選んだって
お話されてました。それしかないお思います。
村上佳菜子ちゃんも登場。
本当に可愛らしい
白子のてんぷらの「サクっとして、シュワーってするところが好き」
っておっしゃてて、超可愛らしかったです。

スケートで世界を回る、世界遺産のコーナー。
まずはインドからですが
女子のインドの衣装にすっげーそそられました←ヘンタイ
中国はまたフィオナ・ドミトリー組が登場。中国はペアだもんね
イタリアはなぜか曲が「フニクリ・フニクラ」
これはどーしても頭の中で
「鬼のぱんつ」が流れるじゃないですか、日本人だと
↑違います、むつこさんだけです
南里くんが爽やかに滑ってたのに、爆笑してました。ごめんなさい。
スペインは勿論フラメンコ。ここの振付が、超カッコ良かった
ゆきなちゃんがスゴク綺麗でした。TETSUくんの振りなのかな?
真っ赤なお衣装、真っ赤な照明、グバのマイケルメドレーみたいでした。
最後に八木沼さんとチームの大島さんのペアダンス。
派手さはない分、しっとりと大人な演技でした。

ゲストスケーターのコーナーの最初は
地元が近い、鈴木明子ちゃん。
あのですね、本当に失礼なんですけど、
ルックス的には普通なんです。勿論可愛らしいんですけど。
でもスケートで音に乗って演技してるときは、
お顔が全然違って見えるんですね、北島マヤみたいだと思いました。

村主章枝さんは仮面を小道具に使って
最初はクラシカル、衣装を早替えしてからはレディー・ガガみたい
こういう演技の構成とか、変わったことに挑戦するのが
スゴイなと思いました。

町田樹くん。クイーンのナンバーでちょっとコミカルな演技。
エアギター、ちゃんと弾けてました。
でもジャンプも高いし、スピン、ステップも綺麗。
大ちゃんと殿のいいところを両方持ってる感じがします。

スーパー・コレクションと題した、チーム演技。
ここでファンキー・モンキー・ベイビーズの「あとひとつ」が
手話とダンスが入ってまして、
急にグバになったのでビックリしました
グバに女子が入るとこんな感じなのね~と思いました

かなちゃんの「Be Italian」
かなちゃんも曲が入ると全然お顔が違ってきて
すごく色っぽかったです。
椅子が畳めない失敗があって、
そうするとかなちゃんに戻っちゃうのはご愛嬌ですね。

大ちゃんは今期のSP。
もう何やっても「キャー」がスゴかったです
あの曲はそういう大騒ぎして見るのに合ってる気がします。
大ちゃんの通った後はスケートの後がとっても綺麗な円になっていて
「本当にスケートが上手なんだな」って思いました。

ゲストの最後に登場するのは荒川静香ちゃん。
しーちゃん、本当にお綺麗で、人じゃない感じ。
大ちゃん→しーちゃんでこれ以上ないくらい盛り上がってるのに
曲がかかって、しーちゃんが滑り出すと
すぐに「シーン」って静かになって、お客さんが
しーちゃんの滑りに集中したのが分かりました。
イナバウワーの背中の曲がり方が、すごく深くてビックリ

フィナーレは和をテーマのシンクロ演技ってことで
上妻さんの曲で、男子は白シャツ、白パンツ
女子は白いドレス、両手に長い手袋が白黒の色違い
そして髪留めは赤なので、丹頂鶴をイメージしたお衣装。
鶴の群れが飛んでいるような、素敵な演技でした。

ゲストさんもフィナーレに登場。
結弦くん、トリプルアクセル(だと思う)を飛んでて
すごいなーと思いました。ちゃんと練習する環境が整うといいけどな。

今までどうしても大ちゃんはそんなに出ないのにな~と
二の足を踏んできたのですが、
好きなスケーターさんが出てなくても、本当に楽しかった。
今度、ランビやレイチェル社長が来日するときは
絶対行こうと思いました。
フィギュア好きながら、なかなか実際にスケートを見ることなかった
丘サーファーならぬ、丘フィギュアファンの私でしたが
やっと、アイス・ショーを見に行きました。
八木沼さんがチームリーダーをされている、プリンスアイスワールド
TETSUくんが振付をされているってのもあったし
ちょうどゲストに高橋大輔選手が出られるのも分かったので
チケットを譲っていただき、初参戦して来ました。

以前、落語を見たときも思ったのですが、
やっぱり実際見てみるとTVとは全然違うもんだなと思いました。
アングルが切り替わったりってこともありますが、
あの寒さ、氷の匂い、氷を削る音や、削れた氷のキラキラを
目の当たりにして本当に楽しかったです。

メモってないので特に順番はアヤシイレポになりますが
頑張って書いておきます。

オープニングは、最近流行ってる曲に乗せて、
アイスワールドチームが踊ります。
嵐、EXILE、AKB48、KARA氷の上でおしりダンス
振付家さんの顔を思い出して爆笑しました
みなさんすごいスピードで滑って、止まって踊って。
このスピード感はローラーブレードでも履かない限り
通常のコンサートではないので、圧倒されました。
昔はVもブレードで横アリの円周を走ってたなって
懐かしく思い出しました。

次は南里くんのソロ。サマー・タイムで大人っぽかったのですが
ジャンプがなかなか決まらず、ちょっと残念でした。
本当は本田さんが出る予定だったから急遽変わったのかしら?

大田由希奈ちゃんのangel of music
本当に綺麗で、品のあるスケートでした。お衣装も背中が開いてて
大人っぽくて可愛らしかったな・・・
スピンも、スパイラルもすごく優雅で、クリスティーヌに見えました。

フィオナ・ドミトリー組のペアダンス。
ジャンプはないんですけど、リフトがすごくて
もうサーカスを見ているようでした
フィオナさんもすごい美人だった・・・

またプリンスアイスワールドのチームのコーナー
映画をテーマにしたコントっぽい場面でした。
キル・ビル、ゴースト、ロッキー
滑って、踊って、笑わせてとチームの皆さんは
すごいエンターテイナーです。

八木沼さんのソロはお馴染みEXPRESS
TETSUくんが女性に振付けて、氷の上になると
こーゆー感じなのねぇっと思いました。
八木沼さんはどちらかと言えば品のあるスケーターさんですが
セクシーに滑っておられました。

羽生結弦くんの登場。ツィゴイネルワイゼンでしたが
4回転ではなかったですけど、ジャンプがすごい高くて
スピンもぐっと深く坐ったり、イナバウワーやイーグルも出来るので
なんて体が柔らかいんだと感激しました
女子みたいな優雅さがありますね、本当に。

またチーム演技。素敵な休日というテーマで
遊園地やサーカスをスケートで表現します。
ちびっこも出てて、可愛らしかった
サーカスの場面で、ライオンの被り物したまま滑って
輪っかやバーをくぐってたのがスゴイなと思いました。

ここで一部が終了。私も1回休憩します。
観劇予定はなかったのですが、
お友達の観劇感想の日記を読んだら辛抱たまらず
赤坂act初日に行って参りました。
新感線はIZO以来、そしてまさかの大東俊介3立てにひひ
ロビー花探したんですが、(ほら、いろいろね、あるじゃん)なくってガーン
初日なので出してなかったのか
もしかして自粛なのかな?だとしたら寂しいお話だと思います。

内容には大満足音譜
本当に笑って泣いて、心が忙しいステージで
横浜のスケートとギリギリまで迷ったけど
行って良かったです。

後でちゃんと書きますので、印象だけ。

パンフレットにもありましたが
シェークスピアって基本「なんでやねん!!」ってツッコミたくなるような
そんなお話だけど、それを戦前の日本のヤクザ抗争を舞台にして
「ありえへん×ありえへん」で成立してました。スゴイアイディアだな。
原作があるとは言え、前編関西弁のこの脚本が素晴らしかったです。
音楽がジャズだったのも楽しかった原因の一つ。
○○様、最高音譜
歌詞もですが、下ネタがエゲツない汗
でも演劇って大人の趣味だから、いーんじゃねーと思います。
映像も使ってましたけど、セット替えも多くて、どれも手の込んだ豪華なもの!
お衣装も、さとみちゃんが着てたのはどれも可愛らしいドキドキ
それ以外もキャストさんも何回の着替えてて
お金ケチっちゃダメなんだなってしみじみ思いました。

勿論キャストさんもそれに負けていません。

じゅんさん、本当にお元気になられて良かったニコニコ
さとみちゃんとのバカップル振りが可愛らしかったドキドキ
喜怒哀楽の表現が過剰なくらいでちょうどいい
じゅんさんにぴったりにお役でした。
最後の挨拶がグダグダでカミカミだったけど、
そんなになるくらいのじゅんさんの想いを感じました。

さとみちゃんはただの可愛らしいお嬢ちゃんに終わらず
悩む場面も美しかった。素敵でした。
声やしぐさを幼く作っていて、
「オセロから見たモナ」を意識したのかなと思いました。

田中さんははじめましてです。
ストーリーテラーとしてこのお芝居を引っ張ってました。
達者なだけでなく、一癖二癖あるキャストの中で
色を出すのは難しかったと思います。
伊東はメフィストフェレスのような雰囲気で良かったな。

伊礼くんもはじめまして。
今まで見もせずになんか印象悪くしててすいません、本当に良かった。
もう今度見ても潮見にしか見えないにひひ
お歌も度胸もよく、そして「ペラッ、ペラッ」振りが最高でした!!

何気に大東くんの舞台はコンプです。
作品ごとに全然違う色なので、スゴイ子だと思います。
「もう一つの世界」のくだりに泣きました。
准はもう一人のモナなんだなって思います。

他にも気になるキャストさんはいらっしゃいますが
詳細はまた。

3時間近いステージ、見る方も相当消耗しますが
無事に千秋楽の幕が下りますように。