前回のバクズグバリューから1年空いてしまうし、特設ページもできないし・・・
で、あんまり期待値が高まらなかったのですが
今回もバタバタしている内に初日が来て、あっという間に終わってしまいました
BugsUnderGroove結成10周年記念公演で、
過去のナンバーからリクエストを募集したり、
今回もbpmの浅沼さん脚本演出のコントがあったりでもりだくさん
どの公演も「ここが直ればな」って惜しいところがあるものですが
今回は「休憩」できるところがない、文句の一つもない公演でした
オープニングは映像から。
オルゴール曲が流れる中、メンバーの顔が浮かんできます。
映像のメンバーの手のなかの光が広がると、
舞台にも6人が登場
オープニングの衣装は6人お揃いで白の丈が長めのジャケットで、
王子のは黒い羽根で出来たコサージュが付いていました。
今回の公演、王子は黒髪なのですが、遠足のときよりも少し短くて、
キツめにかかってるパーマがまるで宗教画の天使のようで
とても可愛らしかったです
MASASHIくんから順番に一人ずつスポットライトが当たっていきます。
それに合わせて「Bugs Under Groove 10th Anniversary Oh! MY BUGs」の
タイトルがバックに表示されて、一人ずつのソロダンス。流行?のアニメーションとのダンスになります。
MASASHIくんは、王子を包む不思議な液体とのダンス。
水滴と王子の動きがシンクロしていて、見ていて気持ち良かったです。
自分のシルエットの映像と踊ったIYO-PくんとTAKAさんは、ご自分の影もスクリーンに映ってしまうので、ちょっとズレが気になったなあ・・・
卑怯なほどカッコ良かったのはTETSUくんで
TETSUくんが手を広げれば、映像でも大きな翼が広がり、手を下ろせば、雷鳴が轟くといった按配。
リーダー特権なのかしら?
TETSUくんが登場した後は6人でのダンス。
体型も、個性もバラバラな6人のきっちり揃った踊りを見ると
「私はこれが見たかったんだ」と思いました。
2曲目は黒いお揃いの帽子を被って少しゆっくり目の曲。
ターンするとジャケットの裾が綺麗に広がって、
それが6人揃って動くのが「ああBUGsのダンスだな」って思いました。
途中王子がピアノを弾くようなマイムをする振りがあります。
王子が華奢な体で少しお手が小さいのですが、その指ををめいっぱい開いて表現している
その姿に毎回心を打たれます。
MASASHIくんが顎の下に手を当てるしぐさがすごく色っぽくて、
一番最初に王子のダンスを見たときの「この人女の子みたいだな」と感じたことを思うと
大人の男性なんだなと、当たり前のことを今更感じたりしました。
3曲目はとジャズにヒューマンビートボックスが入った少し変わった曲で、
ラインの美しさを表現するジャズは見るのも好きだし、みんなも得意なので好きな曲です。
途中ヒューマンビートボックスでリズムだけの部分になると、
合わせて少しヒップホップぽくなるのもカッコ良かったです。
特にIYO-PくんとTETSUYAくんが互いの足を組んだまま移動したりとか
MASASHIくんがSHIOちゃん足を支えて、SHIOちゃんがターンしたりとか
二人組で踊るところが印象てきでした。
後、縦1列から斜めに変わるフォーメーションがカッコ良かった
ここまで踊り倒して、ようやくご挨拶。
今回のMCはTETSU・TETSUYAのてつてつコンビでした。
年齢で言えばトニセンと同世代なのに、息も切れずにお話しててスゴイな。
TETSUくんは「3曲踊ってからのMCは演出でよくやりますけど、こんなに大変なのかと」と
改めて演者さんの大変さが身に沁みていたようです
ここからは二人ずつのストーリーダンスのコーナー
白いシャツのMASASHIくん、黒いシャツのSHIOちゃんが舞台に登場し去っていくと
真っ白なお衣装のTAKAさんとIYO-Pくんが登場
お二人の身体能力の高さを存分に発揮したコンテンポラリーダンスです。
特にTAKAさんに向かって倒立したIYO-PくんがそのままTAKAさんの肩に足をかけて起き上がるのを、
TAKAさんがブリッジで支えて、床に着地させるのを見たときは、もう声が出ないくらいでした。
何言ってるか分からないと思いますが、本当にそのまま説明してるんです
その後の二人のユニゾンの振り、ふんわりとした雰囲気のTAKAさんと、のびのびしたIYO-Pくんの踊りは
すごく合っていて清涼感を感じました。
この後はTETSUくん、TETSUYAくんの椅子を使ったタンゴの場面
こちらはベスト、シャツ、パンツ全部、黒一色のお衣装でTETSUくんはオールバックだったので
フェロモンだだ漏れ
この二人で組んで踊るのは身長差も相まって
DanceSymphonyで東山くんとTETSUくんで踊ったときよりも、色っぽくて、カッコ良かったです
TETSUくんのしなやかさとTETSUYAくんの硬質な感じが対照的でした。
この場面、超いいところでMASASHIくんが横切る演出があるんです。
初日ここを見てて「お前が通ったら私は後ろのカッコイイお兄さんたちが見えへんやろ」と
王子をののしったのは内緒です・・・
そしてこのコーナーの最後
再度、MASASHIくんとSHIOちゃんが登場し、ビートルズの有名なナンバーで踊ります。
お衣装は白と黒で対称的なのですが、一人の人間の異なる面を表現しているように感じました。
それくらい、王子とSHIOちゃんの息がぴったりでした。王子の軽やかさによくSHIOちゃんは合わせてるな。
最初、弱くて何かに怯えていたMASASHIくん。SHIOちゃんと共に成長して強くなり
SHIOちゃんが去っても外界に出て行くことが出来るようになったと考えると
3つのシーンは合わせて一つの物語だったのかなとも思えました。
続いてズートスーツでIYO-PくんとTAKAさんが登場。
ピンスポットをボールに見立てて遊ぶ二人にTETSUくんが加わります。
TETSUくんが見事場外ホームランを決めた後、ロックダンスの場面。
お衣装は私が大好きなズート・スーツにハットなんですが動き辛いだろうな
ここはそんなに速くないし、大きくもない振りなんですけど、リズムに乗って動いてるところ、止まっているところの
メリハリが効いてて粋でカッコ良かったです
この流れで曲が変わると、MASASHIくんとSHIOちゃんが入って5人のダンス
ここから、体力の限界に挑戦て感じの目にも止まらぬ速振りになります。
実際、王子の手の動きが見えないことがあって、王子は早取りだからかなって思ったりしました。
目まぐるしくフォーメーションも変わるのですが、
目を合わせてニッコリして楽しそうに入れ替わる5人を見ているのが幸せだなと思いました。
5人が退場すると上手の袖からTETSUYAくんの登場
TETSUYAくんもピンスポットで遊ぼうとするのですが、思い通りには行かずピンスポ達に囲まれてしまいます。
そこでマシンガンを乱射するマイムを見せると、マイケル・メドレーのスタート
曲順は昨年のバグズグバリューと同じですが、ゲストさんがやってたところにメンバーが入ったので
BUGsファンとしては満足度が上がりました
もうマイケル・Pクソンと呼びたくなるほどのIYO-Pくんの入り込み振りはいつも感心します
3年続けてこのメドレーを見てきて感じることは、TAKAさんの選曲の素晴らしさです。
敢えてだと思いますが「BAD」も「Thriller」も外して、でもこのクオリティですもん。
あ、今年も駄々っ子は健在でした
どうしてTAKAさんもTETSUYAくんもそう見えないのに、王子だけ駄々っ子に見えるのかしら?
そして王子のMoonWalkはマイケルってよりヒガシくんみたいだなと気づいたりしました。
ここまで40分間があっという間に過ぎてしまいました。
一旦休憩になりましたので私も一旦休憩します。
で、あんまり期待値が高まらなかったのですが
今回もバタバタしている内に初日が来て、あっという間に終わってしまいました
BugsUnderGroove結成10周年記念公演で、
過去のナンバーからリクエストを募集したり、
今回もbpmの浅沼さん脚本演出のコントがあったりでもりだくさん
どの公演も「ここが直ればな」って惜しいところがあるものですが
今回は「休憩」できるところがない、文句の一つもない公演でした
オープニングは映像から。
オルゴール曲が流れる中、メンバーの顔が浮かんできます。
映像のメンバーの手のなかの光が広がると、
舞台にも6人が登場
オープニングの衣装は6人お揃いで白の丈が長めのジャケットで、
王子のは黒い羽根で出来たコサージュが付いていました。
今回の公演、王子は黒髪なのですが、遠足のときよりも少し短くて、
キツめにかかってるパーマがまるで宗教画の天使のようで
とても可愛らしかったです
MASASHIくんから順番に一人ずつスポットライトが当たっていきます。
それに合わせて「Bugs Under Groove 10th Anniversary Oh! MY BUGs」の
タイトルがバックに表示されて、一人ずつのソロダンス。流行?のアニメーションとのダンスになります。
MASASHIくんは、王子を包む不思議な液体とのダンス。
水滴と王子の動きがシンクロしていて、見ていて気持ち良かったです。
自分のシルエットの映像と踊ったIYO-PくんとTAKAさんは、ご自分の影もスクリーンに映ってしまうので、ちょっとズレが気になったなあ・・・
卑怯なほどカッコ良かったのはTETSUくんで
TETSUくんが手を広げれば、映像でも大きな翼が広がり、手を下ろせば、雷鳴が轟くといった按配。
リーダー特権なのかしら?
TETSUくんが登場した後は6人でのダンス。
体型も、個性もバラバラな6人のきっちり揃った踊りを見ると
「私はこれが見たかったんだ」と思いました。
2曲目は黒いお揃いの帽子を被って少しゆっくり目の曲。
ターンするとジャケットの裾が綺麗に広がって、
それが6人揃って動くのが「ああBUGsのダンスだな」って思いました。
途中王子がピアノを弾くようなマイムをする振りがあります。
王子が華奢な体で少しお手が小さいのですが、その指ををめいっぱい開いて表現している
その姿に毎回心を打たれます。
MASASHIくんが顎の下に手を当てるしぐさがすごく色っぽくて、
一番最初に王子のダンスを見たときの「この人女の子みたいだな」と感じたことを思うと
大人の男性なんだなと、当たり前のことを今更感じたりしました。
3曲目はとジャズにヒューマンビートボックスが入った少し変わった曲で、
ラインの美しさを表現するジャズは見るのも好きだし、みんなも得意なので好きな曲です。
途中ヒューマンビートボックスでリズムだけの部分になると、
合わせて少しヒップホップぽくなるのもカッコ良かったです。
特にIYO-PくんとTETSUYAくんが互いの足を組んだまま移動したりとか
MASASHIくんがSHIOちゃん足を支えて、SHIOちゃんがターンしたりとか
二人組で踊るところが印象てきでした。
後、縦1列から斜めに変わるフォーメーションがカッコ良かった
ここまで踊り倒して、ようやくご挨拶。
今回のMCはTETSU・TETSUYAのてつてつコンビでした。
年齢で言えばトニセンと同世代なのに、息も切れずにお話しててスゴイな。
TETSUくんは「3曲踊ってからのMCは演出でよくやりますけど、こんなに大変なのかと」と
改めて演者さんの大変さが身に沁みていたようです
ここからは二人ずつのストーリーダンスのコーナー
白いシャツのMASASHIくん、黒いシャツのSHIOちゃんが舞台に登場し去っていくと
真っ白なお衣装のTAKAさんとIYO-Pくんが登場
お二人の身体能力の高さを存分に発揮したコンテンポラリーダンスです。
特にTAKAさんに向かって倒立したIYO-PくんがそのままTAKAさんの肩に足をかけて起き上がるのを、
TAKAさんがブリッジで支えて、床に着地させるのを見たときは、もう声が出ないくらいでした。
何言ってるか分からないと思いますが、本当にそのまま説明してるんです
その後の二人のユニゾンの振り、ふんわりとした雰囲気のTAKAさんと、のびのびしたIYO-Pくんの踊りは
すごく合っていて清涼感を感じました。
この後はTETSUくん、TETSUYAくんの椅子を使ったタンゴの場面
こちらはベスト、シャツ、パンツ全部、黒一色のお衣装でTETSUくんはオールバックだったので
フェロモンだだ漏れ
この二人で組んで踊るのは身長差も相まって
DanceSymphonyで東山くんとTETSUくんで踊ったときよりも、色っぽくて、カッコ良かったです
TETSUくんのしなやかさとTETSUYAくんの硬質な感じが対照的でした。
この場面、超いいところでMASASHIくんが横切る演出があるんです。
初日ここを見てて「お前が通ったら私は後ろのカッコイイお兄さんたちが見えへんやろ」と
王子をののしったのは内緒です・・・
そしてこのコーナーの最後
再度、MASASHIくんとSHIOちゃんが登場し、ビートルズの有名なナンバーで踊ります。
お衣装は白と黒で対称的なのですが、一人の人間の異なる面を表現しているように感じました。
それくらい、王子とSHIOちゃんの息がぴったりでした。王子の軽やかさによくSHIOちゃんは合わせてるな。
最初、弱くて何かに怯えていたMASASHIくん。SHIOちゃんと共に成長して強くなり
SHIOちゃんが去っても外界に出て行くことが出来るようになったと考えると
3つのシーンは合わせて一つの物語だったのかなとも思えました。
続いてズートスーツでIYO-PくんとTAKAさんが登場。
ピンスポットをボールに見立てて遊ぶ二人にTETSUくんが加わります。
TETSUくんが見事場外ホームランを決めた後、ロックダンスの場面。
お衣装は私が大好きなズート・スーツにハットなんですが動き辛いだろうな
ここはそんなに速くないし、大きくもない振りなんですけど、リズムに乗って動いてるところ、止まっているところの
メリハリが効いてて粋でカッコ良かったです
この流れで曲が変わると、MASASHIくんとSHIOちゃんが入って5人のダンス
ここから、体力の限界に挑戦て感じの目にも止まらぬ速振りになります。
実際、王子の手の動きが見えないことがあって、王子は早取りだからかなって思ったりしました。
目まぐるしくフォーメーションも変わるのですが、
目を合わせてニッコリして楽しそうに入れ替わる5人を見ているのが幸せだなと思いました。
5人が退場すると上手の袖からTETSUYAくんの登場
TETSUYAくんもピンスポットで遊ぼうとするのですが、思い通りには行かずピンスポ達に囲まれてしまいます。
そこでマシンガンを乱射するマイムを見せると、マイケル・メドレーのスタート
曲順は昨年のバグズグバリューと同じですが、ゲストさんがやってたところにメンバーが入ったので
BUGsファンとしては満足度が上がりました
もうマイケル・Pクソンと呼びたくなるほどのIYO-Pくんの入り込み振りはいつも感心します
3年続けてこのメドレーを見てきて感じることは、TAKAさんの選曲の素晴らしさです。
敢えてだと思いますが「BAD」も「Thriller」も外して、でもこのクオリティですもん。
あ、今年も駄々っ子は健在でした
どうしてTAKAさんもTETSUYAくんもそう見えないのに、王子だけ駄々っ子に見えるのかしら?
そして王子のMoonWalkはマイケルってよりヒガシくんみたいだなと気づいたりしました。
ここまで40分間があっという間に過ぎてしまいました。
一旦休憩になりましたので私も一旦休憩します。








」が止まらないです





を避けつつ入った天然石のお店に

