最初のシーンはお芝居のオープニング。
ジプシーたちが自分たちの歴史は物語から生まれ、
その中で一番の物語がゾロの物語だと歌います。 

最初、ギター一本でカンタ(でよかったかしら?)歌手の方の
ソロから始まります。
大勢のジプシーの中にまぁくんと大塚さんも入っていました。
もうディエゴとルイザなのかな?
どちらかと言えば、ジプシーの中の一人といった様子でした。
すぐそばでまぁくんもスタンバイされています。
もう袖から表情、気持ちを作ってるんだ・・・
どこにも「坂本昌行」がいないのが、当たり前かも知れませんが
驚いたことの一つです。
「エリザベート」のオープニングも、ハプスブルグ家の人々の亡霊が
エリザベートの物語を始めますが、同じようなイメージ。
たくさんのジプシーが語り部として、ゾロを物語って行く・・・
ギターの調べと歌が高まっていくと同時にダンスも盛り上がります。
ここで一番驚いたのは、振動。
フラメンコなので勿論足を踏み鳴らしてて
その振動が私の座ってる椅子にまで響いてきたのです。
これは劇場でも前方席なら十分にボディソニックの可能性ありですexclamation ×2
振動まで味わえる機会はなかなかないと思うので。

まぁくんもいいともで言ってらっしゃいましたが、
フラメンコシューズって男性でもヒールがずいぶん高いんです。
それで少し後ろ体重で踊ってるので、
まぁくんがすごく大きく思えました。素敵です。

次のシーンはジプシーが街で歌っている場面。
まぁくんはディエゴで登場!
入れ替わりのマジックありーの、ロープでセットから降りるシーンありーの
歌穂さんatイネスとのラブシーンもありーのな
エンターテイメントなシーンでした。スッゴイ楽しいハート
ディエゴのジャケットは製作発表でも着てらしたブラウンの刺繍が入ったものなのに
他は先ほどのお稽古着セットなので(パーカー→ジャケットに着替え)
ちょっと面白い感じウッシッシ
ここでまぁくんの張りのある歌声が本当に素晴らしいなあと聞き入りました目がハート
弦楽器を思わせる声だなあ。
今日は本当にマイクがいらないような位置で
見せていただいているので
まぁくんが歌うと、空気の震えまで伝わってくるようでした。
歌穂さんも勿論負けてなくて、あの小さなお体のどこから
このエネルギーが湧いてくるのだろうと
不思議になるような歌声と踊りでした。
あと、スペインのダンサーの方も日本語で歌ってらっしゃって
でも発音もとてもキレイでクリアに聞こえたのもスゴイと思いつつ観ていました。

次のシーンではいよいよゾロの登場です。
告知をtwitterで見た瞬間に「当たる訳ねぇとは思うが・・・」と応募し
24日の当選メールに
「まだ今年の悪運が残ってた!」と狂喜しましたウッシッシ

本当にこのような機会を下さった、東宝宣伝部のみなさんに
改めて御礼申し上げます。
有難うございました。

お稽古場に入るまで、外で待たせていただきましたが
出演者さんやスタッフさんが
「おはようございます!」とご挨拶して下さり、返って恐縮したり。
たまに外まで聞こえてくる舞台音楽にドキドキしつつ、
報道関係のみなさんの後に続いて、
お稽古場に入れていただきました。

お稽古場は体育館いっぱいにセットを建て込んである状態。
もう一生入ることが出来ない場所ですので、あちこちキョロキョロ見回しましたが
本当に3階建ての大きいセットで、日生劇場にこれがちゃんと入るかしら?と
心配になるくらい!
ダンスも横の広がりだけでなく、
キャストさん、アンサンブルさんが上下に動かれ、大迫力です。

スタンバイされてるアンサンブルさん方のすぐそばだわ、
それぞれに練習されてるキャストさんの様子が見えるわ、
振付のラファエル・アマルゴさんも私たちにも
「盛り上がろうね!」と日本語で話しかけて下さるわ、
もうどうしたらいーのーげっそりって思っていたら、お隣の方が
「坂本さんいますよ!」
と教えてくださいましたexclamation ×2

まぁくんはブルーとグレーのラグラン袖になっているZORROのTシャツ
(これ、とっても可愛らしいので、欲しいのですが販売してもらえないかしら?)
ベロアの濃いグレーのジャージ、サイドにクリーム色のサテン生地でラインが入って
大変オシャレハート達(複数ハート)
髪は前髪が伸びていましたがまだ明るい色で、お髭は伸ばしかけのようですウッシッシ
お稽古着の姿を見ていることが信じられないexclamation ×2
お稽古場が報道関係の方、私たちモニターでいっぱいギュウギュウになってしまったので
まぁくんが私の座っているすぐ後ろを通ることがあって
自分の頭の上をまぁくんのお顔が通るのを
本当に不思議な気持ちで見つめていました。あるんだな、こういうことが。

取材の方のお席も決まったら、演出のクリストファー・レンショウさんから
これから披露される場面の説明をいただきました。
ゾロ・ザ・ミュージカルはロンドンで開幕し、パリとモスクワで上演してるけど
日本、東京が一番エキサイティング、エキサイティングなお稽古しています
ということ、
これから4つの場面をお見せしますということでした。

いよいよ、ナンバーのお披露目です。

大きくなっても、食べられないモノ ブログネタ:大きくなっても、食べられないモノ 参加中


生ものが苦手です。

生卵も好きじゃありません。


小さい頃は卵ご飯も。お刺身も食べていたのですが

美味しいと思ったことがなく

大人になって「食べたくない!」と言うようになって

食べなくなったのでした。


野菜とかは食べられるようになったので

逆に食べられなくなったというお話でした。