3年目にしてようやく滝沢革命を観てきました。
お話としては大元は変わってないと思うので
DVDで見た、一回目の革命との差異のみで。
とは言え、ストーリーには思いっきし触れているので
観劇予定の方はお気をつけ下さい。
ちなみにDVD感想は
お話としては大元は変わってないと思うので
DVDで見た、一回目の革命との差異のみで。
とは言え、ストーリーには思いっきし触れているので
観劇予定の方はお気をつけ下さい。
ちなみにDVD感想は
http://ameblo.jp/mutouk0326/theme-10032095120.html
今回はニシキが二役でやってた大将軍を戸塚くんがやり
紀伊の女王:大空真弓さんを作って、
女王軍VS秀明軍という対立構造がより分かり易くして
脚本としても徐々に破綻のない方向になってきたと思います。
最初森を捨てよう!海に出ようと言った秀明を
「バカだろう
」とツッコミたくなるのですが
これも姫(女王)の企みでそう仕向けられたとするならば
まあ納得できるもんね…
そうまでして長老を愛した紀伊の女王の想いは
「嵐が丘」のヒースクリフにも通ずるなと思いました。
一人娘の「姫」にを自分のようにしてはならないと思えばこそ
「秀明を愛してはならぬ」っていうセリフが出るんだ。
このように全く主役をはき違えて観てしまったので(すいません
)
女王の最後でうっかり泣いてしまいました
「Pal Joey」の高畑さんもスゴカッたのですが
大空さんのあの世界を成立させる力の凄まじさにも感服いたしましたよ。
弟、優馬のキャラクターも今回増えていて
私には初めましての優馬くん。
A席から見てもお顔も可愛らしいし、アイドルらしい容姿なのに
なんか物憂げに見えるな。彼は表情がスッゴイ乏しいと思うのです。
もしかして次々やって来る大きい仕事と自分のギャップに
辛い思いをしているのかも知れないけど
でもアイドルは笑っていて欲しい。
クールなのが「イマドキ」なのかも知れないけど
お金出して自分を見に来てくれる人のことを
もっと考えて欲しい。
演技とか、姿勢とか、声とか以前の問題で躓いてちゃしょうがない。
まぁくんのいつも言う「楽しもう」って
大事なことなんだと改めて思いました。
今年の「姫」桜乃さん。
最初の「姫」の設定より、秀明と優馬の間で揺れたり
裏切ったりと意外としどころが増えてると思うし
「姫」の役は彼女の十八番なので、
本当に美しい、品の良いお姫様でした
なんかね~、幕前に前説みたいに出て歌ってて
あんまりお客さんも見てないのが切ないんですよ
これから観劇される方は幕前もいっぱい拍手してあげて下さい。
A.B.C-Z
やっと5人とも覚えた
5人とも通しの大きい役が付いてたりで、本当によく頑張ってて
おばちゃん、胸が熱くなりましたよ。
悪役に回った子も、秀明軍の子も、みんな台詞回しがちゃんとしてて
ちゃんと役の人でしゃべってました。
正直こんなにできると思ってなかったから
単独で大きいお仕事するって得るものが大きいんだなと思います。
河合くん贔屓なので、彼を見ちゃってましたけど
彼は踊るにしても、歌うにしても、お芝居するにしても
「ここにいて楽しい
」ってのが分かる人で
そういうのが一番の魅力だと思います。
ニシキは楽しそうで良かったです
言うことないんだもん、本当に。
いてくれるだけでいいと、今回はそう思いました。
それだけ少年隊に飢えています
女王と長老の対決が台詞のやり取りだけでも
「鬼気迫る」って感じだったな。
お二人ともそんなに大きくないんですけど
この場面ではすごく大きく感じました。
主役、タッキー
改めて主役だわ~
、華やかだわ~
危険なこともいっぱいやってるので、正直お隣に行って
「坂本くんもこれくらい、やって見せて下さいよ」と
言ってやって欲しいくらい、いろいろと頑張ってました。
叫ぶ台詞が聞き取り辛いのがあんまり変わってなかったので
筋トレもいいけど、ボイトレも頑張んなよとは思います。
タッキーって、これだけを突きつめてって
光ちゃんみたいになりたいのかな?
私、ジャニーズはもう伝統芸だと思っているので
伝承していくんだなって感じました。
演出面では荒唐無稽はもうどーでもいいんだけど
ショーがないのはいかんともしがたいな
はっきり言ってショーってご褒美だと思うのです。
お芝居の暗いやりきれない思いを断ち切って
みんな笑顔でニコニコ踊って、歌って。
役も増えて、お芝居のボリュームも増えた
大がかりな滝のセットもあるから、ショーのセットへの転換も不可能
で、ショーはなし
うん、分かる。目新しいこともしないとねってことも。
ゾロも「ここで終わりか
」とがっくし来るのですが
革命もそんな感じでした。
肝心のMASASHIくんの振付ですが
むつこの節穴鑑定では
竹林のとこのカッコイイ群舞(だといいな
)
RED ZONEにもあったマイケル・ジャクソン風味の演出で
カッコ良かったです
あと、最後の五関くんと塚田くんが
秀明と優馬になって水の中で踊るシーンは
肘から先の真っ直ぐさが絶対にMASASHIくんだと思いました
綺麗なバラード
です。
ディープはどうだろ?MASASHIくん、あんなセクシーな感じってできるのかな?
↑無限失礼
ニシキがセクシーアレンジをしてくれてたら、そうかもな~
パパの職場見学気分で行ったのですが
目の前で踊ってる人の振りを、素早く幻の王子に踊らせて
「う~ん、そうかな?違うかな?」って
ずっと考えてるというなんとも忙しい観劇になりました。
正直、「パトラッシュ、僕疲れたよ」って言いたくなるくらい
疲れました
でも今年も滝沢歌舞伎があるそうなので
これも一回くらい見る機会がないかしら?と
今からソワソワしています。
今回はニシキが二役でやってた大将軍を戸塚くんがやり
紀伊の女王:大空真弓さんを作って、
女王軍VS秀明軍という対立構造がより分かり易くして
脚本としても徐々に破綻のない方向になってきたと思います。
最初森を捨てよう!海に出ようと言った秀明を
「バカだろう
これも姫(女王)の企みでそう仕向けられたとするならば
まあ納得できるもんね…
そうまでして長老を愛した紀伊の女王の想いは
「嵐が丘」のヒースクリフにも通ずるなと思いました。
一人娘の「姫」にを自分のようにしてはならないと思えばこそ
「秀明を愛してはならぬ」っていうセリフが出るんだ。
このように全く主役をはき違えて観てしまったので(すいません
女王の最後でうっかり泣いてしまいました
「Pal Joey」の高畑さんもスゴカッたのですが
大空さんのあの世界を成立させる力の凄まじさにも感服いたしましたよ。
弟、優馬のキャラクターも今回増えていて
私には初めましての優馬くん。
A席から見てもお顔も可愛らしいし、アイドルらしい容姿なのに
なんか物憂げに見えるな。彼は表情がスッゴイ乏しいと思うのです。
もしかして次々やって来る大きい仕事と自分のギャップに
辛い思いをしているのかも知れないけど
でもアイドルは笑っていて欲しい。
クールなのが「イマドキ」なのかも知れないけど
お金出して自分を見に来てくれる人のことを
もっと考えて欲しい。
演技とか、姿勢とか、声とか以前の問題で躓いてちゃしょうがない。
まぁくんのいつも言う「楽しもう」って
大事なことなんだと改めて思いました。
今年の「姫」桜乃さん。
最初の「姫」の設定より、秀明と優馬の間で揺れたり
裏切ったりと意外としどころが増えてると思うし
「姫」の役は彼女の十八番なので、
本当に美しい、品の良いお姫様でした
なんかね~、幕前に前説みたいに出て歌ってて
あんまりお客さんも見てないのが切ないんですよ
これから観劇される方は幕前もいっぱい拍手してあげて下さい。
A.B.C-Z
やっと5人とも覚えた
5人とも通しの大きい役が付いてたりで、本当によく頑張ってて
おばちゃん、胸が熱くなりましたよ。
悪役に回った子も、秀明軍の子も、みんな台詞回しがちゃんとしてて
ちゃんと役の人でしゃべってました。
正直こんなにできると思ってなかったから
単独で大きいお仕事するって得るものが大きいんだなと思います。
河合くん贔屓なので、彼を見ちゃってましたけど
彼は踊るにしても、歌うにしても、お芝居するにしても
「ここにいて楽しい
そういうのが一番の魅力だと思います。
ニシキは楽しそうで良かったです
いてくれるだけでいいと、今回はそう思いました。
それだけ少年隊に飢えています
女王と長老の対決が台詞のやり取りだけでも
「鬼気迫る」って感じだったな。
お二人ともそんなに大きくないんですけど
この場面ではすごく大きく感じました。
主役、タッキー
改めて主役だわ~
危険なこともいっぱいやってるので、正直お隣に行って
「坂本くんもこれくらい、やって見せて下さいよ」と
言ってやって欲しいくらい、いろいろと頑張ってました。
叫ぶ台詞が聞き取り辛いのがあんまり変わってなかったので
筋トレもいいけど、ボイトレも頑張んなよとは思います。
タッキーって、これだけを突きつめてって
光ちゃんみたいになりたいのかな?
私、ジャニーズはもう伝統芸だと思っているので
伝承していくんだなって感じました。
演出面では荒唐無稽はもうどーでもいいんだけど
ショーがないのはいかんともしがたいな
はっきり言ってショーってご褒美だと思うのです。
お芝居の暗いやりきれない思いを断ち切って
みんな笑顔でニコニコ踊って、歌って。
役も増えて、お芝居のボリュームも増えた
大がかりな滝のセットもあるから、ショーのセットへの転換も不可能
で、ショーはなし
うん、分かる。目新しいこともしないとねってことも。
ゾロも「ここで終わりか
革命もそんな感じでした。
肝心のMASASHIくんの振付ですが
むつこの節穴鑑定では
竹林のとこのカッコイイ群舞(だといいな
RED ZONEにもあったマイケル・ジャクソン風味の演出で
カッコ良かったです
あと、最後の五関くんと塚田くんが
秀明と優馬になって水の中で踊るシーンは
肘から先の真っ直ぐさが絶対にMASASHIくんだと思いました
綺麗なバラード
ディープはどうだろ?MASASHIくん、あんなセクシーな感じってできるのかな?
↑無限失礼
ニシキがセクシーアレンジをしてくれてたら、そうかもな~
パパの職場見学気分で行ったのですが
目の前で踊ってる人の振りを、素早く幻の王子に踊らせて
「う~ん、そうかな?違うかな?」って
ずっと考えてるというなんとも忙しい観劇になりました。
正直、「パトラッシュ、僕疲れたよ」って言いたくなるくらい
疲れました
でも今年も滝沢歌舞伎があるそうなので
これも一回くらい見る機会がないかしら?と
今からソワソワしています。