先週、ZORRO2回目に行ってきました。
お席は最前列の
ドセンではないけどセンターブロック。
まぁくん見るぞ~と思って、気合入れて行って来ました。
まず劇場に着く前にハプニング
有楽町駅から日比谷の
交差点を渡ろうとすると男性が
「丸の内警察です。皇后陛下のお車が通りますので下がって下さい」
なぬ~

開演20分前ですぞ

(ムック風)
多分5分くらい信号が変わるのを待ってまして
皇后様のお車が私の目の前を通りました。
待ってる人がいるのをご存じなのか、
軽く頭をお下げになってらして。
もう恐れ多いのですが、
何とも言えぬ気品に溢れたお姿でした。
ちょっとポーッとなってしまっての日生入りで
ちょうどゾロの帽子と剣が置いてある椅子の目の前で
「ワ~ワ~

」となりつつ、開演。
もう私の目の前に女性のフラメンコダンサーさんが
香水の匂いまで漂ってくるようなお席でした
この公演のガルシア軍曹は我善導さん。
芋洗坂係長さんのガルシアは
守備範囲といった感じでお笑い部分も泣かせ部分も
手堅く作ったという印象なのですが
我さんはやっぱり笑い部分が弱い。
でもガルシア軍曹って役は
悲しさが行き過ぎて可笑しさになってくるような
そんな役だと思うので、
私は今のところ我さんの方が好印象です!
あと、まぁくん出ないところでは
フラメンコダンサー土方憲人さんが
とってもカッコ良かったです。
少し小柄かな?と思いますが、
でも両手を挙げたときの姿が
とっても美しいです。
最前列ならではだったのが、
フェンシングの迫力
剣が細い分、ちょっと遠い席だと、
あんまり「戦ってる」感がしないんです
でも本当に剣が当たる音もするし、
近くだと気を抜いたら怪我するような
本当に危険なことなんだと分かりました。
もうちょっとSE足せないかな?
滝沢革命の殺陣が
2階でもよく分かるのはSEの違いなんじゃないかと。
でも、まぁくんも石井さんも真剣勝負に相応しい場面です。
まだまだ続くZORRO THE日記ですが
何回観ても、やっぱり「ファンであることの幸福」を
十二分に味わせてもらえるので
まぁくんを好きで良かったなと思います。