■第10回東京ヘルスケア研究会  2010年11月16日(火)開催
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【講 師】アキよしかわ 氏
米国グローバルヘルスコンサルティング会長 
     
【テーマ】元スタンフォード大学の国際医療経済学者が語る
     日本型医療の問題点とその解決策
     「日本人が知らない日本医療の真実」
     
     なぜ日本のがん患者は最新の薬を使えないのか?
     なぜ日本の病院は、赤字なのにつぶれないのか?
     なぜ日本では、病院ランキング本がやたらと売れるのか?
      世界で最も素晴らしい医療制度は、日本の出来高払いに基づく、
      国民皆保険制度である。しかし、アメリカから眺めると、
      「世界一」と言われてきた日本型医療の問題点が見えてくる。
      日本医療の問題点を、アメリカとの比較から解き明かす。

【日 時】2010年11月16日(火)
    開催時間18:30~20:30 (終了後自由参加の懇親会あり)

【会 場】虎ノ門とらトピア・港区虎ノ門健康福祉館 2階会議室
   (東京都港区虎ノ門1-21-10、電話03-3539-2941)

【費 用】医療機関&個人3,000円/1名 企業派遣5,000円/1名

【対 象】医療機関・介護福祉施設・医療関連企業の皆様

【申 込】日本医学出版HP http://www.jmps.co.jp  よりお申し込みください。

【問合先(主催者)】 日本医学出版  info@jmps.co.jp

【講師紹介】  
 カリフォルニア州アサートン在住。国際医療経済学者。
 カリフォルニア大学バークレー校とスタンフォード大学で教鞭をとり、
 スタンフォード大学では医療政策部を設立。アメリカ政府では、
 米国議会調査局(U.S.Office of Technology Assessment)等の
 アドバイザーを務める。日本医療界におけるベンチマーク分析のパイオニア。

【著書】『日本人が知らない日本医療の真実』2010年9月新刊、
    幻冬舎メディアコンサルティング刊
    『ベンチマーク分析によるDPC対応医療サービスの評価のための
    臨床指標の応用』(分担、じほう刊)、『ベンチマーク分析による
    DPC対応原価計算と標準治療計画の評価』(分担、じほう刊)、など多数。