モーターなど精密備品製造のミネベア が従業員1000人以上、投資額50億円のカンボジア進出を決定しましたニコニコ

今まで、繊維産業が中心であった外資系の進出で精密部品製造の産業であること、しかも日系企業であることはカンボジアの産業が発展するとともに、カンボジアへの進出が出遅れていた日系企業の転換であることを感じさせますひらめき電球

しかも、今カンボジアが一番望んでいる雇用に対しても日系企業が貢献できます。今後は、ASEANの圏内で様々な企業が適材適所で工場を展開し、生産力を高めていくのでしょうね。その中の一つにカンボジアがあるということでしょうか。


医療業界にとっては、雇用拡大などでカンボジア市場がボトムアップしていって、医療などのサービス業が、より多くのサービスを提供できる日が早く来るといいですねクラッカー



ミネベア、カンボジアにモーター量産工場

 

 ミネベアは2011年、カンボジアに家電や携帯電話などに搭載するモーターの量産工場を建設する。投資額は50億円で、最大5000人の雇用を見込む。同社は中国やタイにも生産拠点を構えるが、両国では人件費が上昇。増産余地を確保するために、新たな生産国を開拓する必要があると判断した。

 日本の製造業が従業員1000人を超える主力量産拠点をカンボジアに設置するのは珍しい。中国に次ぐ新興国に生産拠点を求める動きが加速しそうだ。