ミャンマーでは、11月7日に20年ぶりとなる総選挙が始まります。軍事政権は民主化を推進する重要な布石となりますが、議席の一定数を軍人が割り当てたり、軍のトップが政界入りして政党を作り有利な選挙活動を進めたりしており、欧米を中心に批判が集まっていますあせる


日本人には、ミャンマーといっても、なかなか馴染みない方も多かと思いますが、近年まで日本が最大の援助国となっていて、とても親日の国であるということは間違いないです。


ミャンマーは、地下資源に富み、人口も6000万人ほど、豊富な労働人口、中国・インド・ASEANなど注目される市場に接して位置するなど、政治的問題を抜きに考えれば、かなりポテンシャルの高い国ですアップ


日系会計事務所SCS国際会計事務所グループは、ミャンマー最大手の会計事務所ウィンシン&アソシエーツと正式に業務提携し、すでに多くの中国、韓国企業が事業展開しているほか、中国やインド政府はミャンマーとの関係強化を進めています。メラメラ

今後日系企業の進出も加速するとみられることから将来的な需要拡大を見込んで今回の提携を決めそうです⇒こちら


日本も新たな市場開拓は、どの産業でも急務になっている今、ミャンマーという国を無視することは、また中国や韓国に市場を奪われる可能性があります。医療産業も他の産業に負けないよう、同様にがんばらないといけないですねニコニコ