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病院、学習塾、価格管理を検討  


 政府が病院と学習塾の費用を価格管理リストに加えるかどうかを検討している。これらの価格について、消費者から「法外だ」との苦情が増えているため。
 商業省国内通商局のワーチャリー副局長は、「これから分野について注意深く監視していく必要がある」としている。
 価格管理リストには現在、米、ミルク、石鹸、音楽配信権など39品目が記載されており、生産コストについて同省に詳細を報告することが義務づけられている。また、価格変更についても同省の許可を得なければならない。
 これについて私立カセムラッド病院のチャルーム最高経営責任者は、「社会保険制度により公立病院で30バーツの医療を受けることもできる。私立病院を訪れる患者は、あくまでも自発的に当院などでの治療を選択している。政府が必要なのは公的医療の質を上げることではないか」と指摘する目

 


 タクシン前首相が作った30バーツ制度ですが、この制度を作ったおかげでタクシン前首相の人気を維持することができた??という意見もあります。


 30バーツ制度に関しては、公立病院の収入を上げるために、患者の来院回数を増やしたりと弊害も伝えられますが、ほぼ全員の国民が医療を受けられることができるという意味ではよい制度だと思います。


 今回の問題は、公立病院と私立病院の格差にあると思います。タイの外国人も受入れているような病院では、ホテルのような環境中で、日本の病院以上のサービスを受けることができます。


 それをマジマジと見ている国民は医療サービスの格差を感じるのでしょう。日本では病院の環境、サービスがタイほど格差がありません。しかも、治療費は全国一律。格差を感じることがないでしょう。


 医療サービスが選択でき最高の医療サービスを提供していくのがいいのか、誰もが平等に医療サービスを受けれる環境がいいのか、難しい選択ですね得意げ