昨日、中国の天津にある泰達国際心血管病医院の経営に関わっている方と一緒にお食事をする機会がありましたニコニコ


泰達国際心血管病医院は2003年に創設して以来、心臓病専門病院として有名な病院です。中国国家統計局が2006年に実施した患者満足度調査では中国でトップだったそうです。また、今年からJCI認証病院でもあります。


その病院の方と話していて驚いたのは、日本の有名病院と患者の連携を強めていることです。メディカルツーリズムを含め、患者の行き来が活発になる予感を感じましたメラメラ


また、この病院は患者の連携のみではなく、日本の病院マネジメントノウハウを積極的に受け入れていることにも驚かせられます。いいと思うものを選別し、自院のマネジメントに活かしています。


残念なことに、日本の病院はグローバルな流れに受動的になっています。どの病院も能動的に動いていないと思います。自らが新しい市場の開拓を行わなければ、どんどん市場が狭まり、ますます病院が疲弊していく可能性もあります。


先日、亀田総合病院がJCI認証病院となりました。この事例を参考に、JCI認証病院が増えていくことが必要だと思います。JCIを取得し、外国からの患者も受入れ、新しい市場を開拓していく、そのような能動的病院が日本にも必要です。


「外国の患者を積極的に受け入れていく」そんな病院が日本にもっとあっていいと思います。


そーんなことを考えさせられた食事でしたえっ