中国の最先端病院の視察です。私も参加しようと思っています。久しぶりの中国になりそうです。留学時代以来だから・・・かれこれ8年くらいたっています。そのころとは随分、様変わりしているのでしょうねあせる



北京 中国の最先端病院視察ツアー


近年の中国における劇的な変化はご存知の通りです。この変化は医療を取り巻く環境でも起こっており、まさに日々刻々と変貌を遂げています。今回は中国の首都北京にある2つの最先端病院を視察するツアーを行います。病院内の見学はもちろん、現地職員から現地の生の情報を講義、ディスカッションする機会もあり、病院の経営スタッフ、医療関係会社、大学教授、厚労省関係者などの方におすすめの視察ツアーとなっております。添乗員・通訳もついた安心プランでございます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。


■ツアー期間:2009 年11 月22 日(日)~24 日(火)2 泊3 日
■参加費(旅行代金):お一人様185,000 円 (大人1 名様1 室利用)
※日本国内空港施設利用料、海外空港税及び燃油サーチャージは含まれておりません。別途ご負担頂きます。
燃油サーチャージは2009 年7 月1 日現在適用となっておりませんが、設定された場合は、収受させて頂きます。
■申込締切:2009 年10 月8 日(木) ※ご出発の45日前
■募集人員:20 名(最少催行人員15 名)
■添乗員:全行程同行いたします。
■食事条件:朝食2回、昼食1回、夕食1回(機内食除く)
■利用航空会社:日本航空(JAL)もしくは全日空(ANA)【エコノミークラス】
■利用ホテル:北京・・・ザ・リージェントホテル北京
■旅券必要残存日数:入国時より15日以上必要となります。


【視察先医療機関概要】

■中日友好病院 (http://www.zryhyy.com.cn
住所:北京市朝陽区和平里櫻花東路
特徴:中日友好病院は、1984 年、日本政府からの初めての無償資金協力(約160 億円)により、日中友好のシンボルとして設立された、病床数1300 床の総合病院です。日本政府は同病院に対し、1981 年から10 年間にわたって技術協力を実施し、多くの専門家の派遣や日本での中国人医師・看護師の研修を行い、1999 年には中国政府より「100 の優秀病院」に選定されるなど、中国における代表的な病院として発展を続けています。この結果、昨年の北京五輪では、北京五輪委員会指定病院に認定されました。

■北京協和医科大学付属医院(北京協和医院) (http://www.pumch.ac.cn
住所:北京市東城区東単北大街53 号
特徴:米国ロックフェラー財団により1921 年設立された900 床の西医(西洋医学を中心とした治療が行われる)の総合病院。24 時間体制で外国人の外来・入院診療を行っています。診療は英語あるいは中国語で行われます。北京を代表する名門病院です。

【視察ツアーの目的】
□中国における病院を取り巻く環境について知る
□中国・日本の医療事情を相互理解し、今後につながるネットワークを構築する

【主なディスカッションテーマ】
□視察先病院の経営戦略と今後の経営方針
□中国の病院や医療を取り巻く経営課題
□中国のメディカルツーリズムに関する動向

【病院視察の流れ】
□病院内の見学(外来受付、病棟(一般室・特別室)、管理部門 など)
□病院現地職員とのディスカッション
□懇親会(現地対応者も参加予定※緊急の業務等により参加できない場合がございます)


■お問い合わせ先・お申込先・旅行企画・実施
株式会社JTB法人東京 第一事業部 観光庁長官登録旅行業第1767号日本旅行業協会正会員
〒108-0023 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32 階
TEL:03-6400-0141 FAX:03-6400-0128
営業時間/9:30~17:30(月~金) 休業日/土曜・日曜・祝日
総合旅行業務取扱管理者:久保 喜和 担当:新井・宮本・今泉


■現地病院視察企画:株式会社MM オフィス(代表取締役社長:工藤 高)
※現地病院視察に関するお問い合わせ先
電話:090-9135-3327(株式会社MM オフィス:藤井)
メール:
melodic@mpd.biglobe.ne.jp