本日の日経に医療用の画像診断メーカーが新興国で拡販に乗り出すという記事がありました。
富士フイルム
⇒インドの現地企業約30社と販売代理店契約
⇒200万円以下の画像診断装置を投入
日立メディコ
⇒カイロに営業所を設置
⇒MRI、CTを販売
⇒中南米にも販売代理店を増やす
東芝メディカル
⇒新興国の販売代理店が報酬サービスも提供する
⇒操作方法などの指導にあたり、普及に努める
新興国で拡販は日本の医療産業の輸出化にもつながるでしょうし、今後その他の医療関連会社や日系医療施設の海外進出につながる可能性があると思います。
今まで、日本の医療機器メーカーはGEやシーメンスなどの海外メーカーに押されていたイメージがあったので、新興国での市場開拓を頑張ってほしですね。
