2014年6月の過去ログです
今日は 沖縄 慰霊の日です、お酒を11杯並べ、供物をささげてお祈りをしました。
今に感謝をしました
そして、これからも未来の子供たちのために世界が平和であり続けることを心からお祈りいたしました。
先日の土曜から長崎市への視察研修で「軍艦島」へいきました。
軍艦島・(端島)とは、長崎県長崎市(旧高島町)にある島で、かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していたが、閉山とともに島民が島を離れたため、現在は無人島であります。
一見、軍艦島は無機質で 寂しく そびえたっている感じがします。。。でも、現地ガイドの人から当時のお話を聞けば、軍艦島には様々な想いがあるのだろうと思いました。。。炭鉱で亡くなった方々は採掘会社による公表では270名、実際はもっと多いとも言われております。


島の頂上あたりには 当時お祀りされていた祠もありまして、 その横には大きな鷹が止っていまして 私たちを見張っているような気もしました。
深く 気持ちをつなげることは 怖くてできませんでしたが 帰りの船上で 泣いて何かを訴えかける中年の女性が浮かんできました。。。これも 当時の島民の想いなのでしょうか。。。?

私が軍艦島に行ったことに どんな意味があるのかはよくわかりませんが 、軍艦島には多くの浮かばれない想いがあるのだろうということにきずきました。
この軍艦島は世界遺産登録に向けて国・県を挙げて盛り上がっているようです。世界遺産というと何か明るい感じがしますが、本当にこれでいいのかな?って思ってしまいました。
その後、グラバー園へ行きまして 「10周年なので1000円!」とやや怪しげな看板でしたが ふと「占い師」の方が目に入りました、占い師の方を見て、良い人そうでしたので占いをしていただきました
その方が言うには
「あなたは強く御先祖様に守られています、あなたのように運命を持つ者はあまりいない。モヤモヤしていたことがようやく晴れていきます。何かを渡されようとしています、遠慮せず受け取ってください。」
「あなたを守る方は太陽、 新たに 神仏を求める心があるのならば それは邪なおもいです 魔がさします」
なるほどな・・・
私に何ができるかわかりませんが、軍艦島の想いに対して祈りを行いました
。
桟橋から上陸し・・・島の祠、坑道入口、海底へと意識を向けていきました。。。「真っ黒い顔の男性が見えてきました」 炭鉱の方なのでしょうか?
祠と坑道入口に光の柱が立ち、天に多くの御霊や想いがあがって行くイメージをしました。
久しぶりに、無心になるくらいに 深い祈りを行うことができました。
突然、光の
星のようなものが(画像左上のが近い) 私のイメージに飛び込んできました、すると 気が高まり、
背中から 肩、肩から胸へと 何かが包み込んでくるようです。
何かが寄り添ってくれているような、抱き寄せてくれているような そんな感覚を受けました。
何らかの形で 神様が 御力を御貸しくださったのではと思います。
私にできることは 何なのかも 私にもよくわかりません、もしかしたら 間違っていることをやっているのかもしれませんが
軍艦島の方々に対して 慰霊・追悼の行動をせずにはおれませんでした。
今、私は 生きているから 生きているものとしての行動を示したいのかも知れません。
