日本の中心で道の駅と叫ぶ! -88ページ目

日本の中心で道の駅と叫ぶ!

横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 さて、ここから岬巡りということで、まずは積丹岬です。場所はこちら


 積丹岬は他のところより広くて、いくつかの部分に分かれているようです(検索してみたら、、、こちらあたりが詳しいですね)。島武意(しまむい)海岸から女郎子(にょろっこ)岩までを積丹岬と言うらしいです。で、今回は、、、島武意海岸に行ってみました。


 積丹岬の駐車場から積丹岬の入り口方面を見ると、、、


積丹岬入口

 という感じになっています。看板に近づいてみると、、、


積丹岬看板

 という感じ。
 で、すぐ側に下の写真のようなトンネルの入口があります。ここから島武意海岸に出ることができます。


積丹岬トンネル入口

 ていうか、中に入ると真っ暗。


積丹岬トンネル内

 で、トンネルを出ると看板が!


島武意海岸看板

 振り向くと、島武意海岸側の入り口はこんな感じになっています。


積丹岬トンネル入口(逆側)

 さて、下を見下ろすとなかなかの落差です。もちろん、、、下の海岸まで降りられるようになっています。


積丹岬(下を見下ろす)

 と、まず下に降りる前に岬全体を見ていただきたいと思います。まず、、、西。


積丹岬(西)

 東を見ると、こんな感じ。


積丹岬(東)

 さて、降りるのは特に問題ありません。途中で上を見上げると、、、


積丹岬(途中から上を見上げる)

 という感じ。こりゃ、後で上がるのが大変です。


 で、6分くらいで降りることができました。若干すべりやすいかもしれないので気をつけて下さい。


 海岸から東を見ると、こんな感じ。


積丹岬(下から東を見る)

 波打ち際も撮ってみました。見ての通り、足下は大きめの丸い岩になっていて、若干歩きにくいです。


積丹岬(荒波です)

 で、帰りは恐怖の上りですw


島武意海岸から上を見上げると・・・

 これを登るのか!と思うだけでもういやになってしまいそうです・・・。


 とはいえ、それほどしんどくて大変!ってわけでもなく上まで戻ってくることができました。まぁ、小さいお子さん連れでなければ特に苦労しないと思います。


積丹岬(再)

 しかし積丹岬、なかなか絶景です。時間があれば女郎子(にょろっこ)岩にも行ってみたいですね。



 本日の昼食は北海道余市郡余市町にある「柿崎商店」というお店の「海鮮工房」で食べました。場所はこちら


柿崎商店

 このお店は、、、北海道に来たら必ずといっていいほど一回は来るお店です(夏、冬問わず)。
 それほどのこのお店の魅力とは一体何か?と言われますと、やはりおいしいほっけやいくら丼がお安く食べられることでしょう。


 ちなみに、この入り口からのれんをくぐると2Fへの階段になっています。そう、2Fが食堂で、1Fは主に海産物の販売を行っています。でっかいほっけが400円とかで売ってますので、札幌の市場と比べてかなり値段は安いです。


 で、到着した時間は13時過ぎ。やはり中にある入り口には列ができていました。


 入り口のところにレジがあり、そこで注文を受け付け、お金を支払うとあとは勝手に適当な席に座ります。そのうち食券の番号を呼ばれるので返事をすると持ってきてくれる、というスタイルです。


 ちなみに、今回食べたのが、、、いくら丼とイカの刺身です。


いくら丼とイカの刺身

 イカの刺身はたったの250円。いくら丼もおつけものと味噌汁がついて780円です。ちなみに、今回はいくら丼のいくらの量を変えることができるようになっていました(もちろん増やせばお金も増えますw)。


 で、これだけでは物足りないので、


ほっけ丼

 ほっけも頼みましたよ(笑)


 ちなみに、一緒に来ていた友人のKeNjiくんは、、、


あんこう汁

 あんこう汁とほっけを食べてました。こちらもうまそうです・・・。


 最後に拡大してみましたw


いくら丼

 本日最初に訪問した道の駅は「スペース・アップルよいち」です。北海道余市郡余市町にあります。場所はこちら


スペース・アップルよいち(看板)

 まぁ、つまりこの余市町の道の駅のウリは、りんごと宇宙ということなのです。宇宙というのは、日本人初の科学者宇宙飛行士「毛利 衛」さんの出身地から来ています。


 この道の駅の道の駅としての本体はこちらの建物です(よく見ると、、、のぼり建てすぎw)。


スペース・アップルよいち

 道の駅休憩所、ということで、こちらでおみやげや特産品を販売しています。レストランもこちらです。まぁ、レストランのスペースはおみやげ販売所の一部を利用しています。


 そして、何か気になるのがこの「のぼり」。


いん石シュー?

 いん石を模したシュークリームがレストランで頂けるようです。シュークリームにチョコがかかっており、シュークリームのカスタードの中に余市産のりんごが入っているとか・・・。


 他にもこの道の駅のスペースに平衡感覚がおかしくなる通路とか、ちょっと変わったしかけのあるトイレ(男子用)とかあったりします・・・。


 で、たぶんこの道の駅の目玉はこちらの宇宙記念館だと思います。いろいろと宇宙が体験できるものがあるようです。


宇宙記念館

 ちなみに、、、やはり時間があまりなかったのでパスしましたよ・・・。


 ちなみに、こちらの建物でも特産品とか販売していました。


おみやげ販売所

 道プレのマグネットステッカーとかはこちらで手に入れました。ちなみに、ソフトクリームとか食べるのもこちらの建物になります。


 ちなみに、、、道の駅の規模としては、、、駐車場もそれなりにありましたし、施設的にも十分なサイズかと思います(とはいえ、標準的なサイズ、ということで・・・)。レストランが独立してなかったのが一つ残念でしょうか・・・。




 道の駅「スペース・アップルよいち」 住所:北海道余市郡余市町黒川町6丁目4番地1


 さて、今回初めて連れて行ってもらったのが隠れたところにあるパン屋さん「Aigues Vives」です。北海道小樽市にあります。場所はこちらホームページもありますね。


AiguesVives(看板)

 国道5号線を小樽市を抜けて西に向かう途中、忍路(おしょろ)トンネルというのがあるのですが、そこの脇道から入って、左にある坂を登ると到着します。ちょっと場所はわかりにくいかもしれませんが・・・周りの景色は最高です。


AiguesVives(遠景)

 お店の構えからしてカッコイイですよね。


AiguesVives(入口)

 しかしながら、入り口は、、、風情ある感じです(笑)
 この古めのドアがいい雰囲気を醸し出しています。


 販売スペースは結構小さめですが、お客さんは絶えず来ていました(駐車スペースが狭いので、ちょっと待たざるをえませんでした)。


 で、買ったのは、、、すみません名前がよくわからなかったのですが、チーズの入ったパンと雑穀の入ったパンを買いました。ちなみに、、、食べたのは夕方です。


AiguesVives(チーズの入ったパン)

 雨が降ってて暗いので、、、写りが悪い・・・。


AiguesVives(雑穀の入ったパン

 で、さんざん書いていたここからの絶景をお見せしたいと思います。
 店の前から西側を向くとこんな岬(竜ヶ岬)が見えます。


AiguesVivesから西を望む

 で、お店の前から東側を向くと国道5号線が走る海沿いの道が見えます。


AiguesVivesから東を望む

 さすがに紅葉シーズンまっさかりって感じで綺麗です。


 本日最後に訪問した道の駅は「マオイの丘公園」です。北海道夕張郡長沼町にあります。場所はこちらホームページもあるようです。


マオイの丘公園(看板)

 ちなみに、この道の駅についたときはすでにもう真っ暗・・・。


 しかしながらそれでも農産物の販売は継続してました。これは、、、結構昼とかで終わってしまう道の駅も多いことを考えるとすばらしいかもしれません。


 とりあえず、この道の駅は、、、暗くて全容がイマイチわかりませんでした。


マオイの丘公園1

 しかしながら、メインの建物の2Fはレストランになっているようで、さらに屋上は展望台になっているようです(とはいえ全く見えないと思うので今回はパス)。
 ぜひ昼間に来て地平線を見たいモノです・・・。


 レストランは、、、「地元食材で作る当地弁当」とかちょっと気にはなりましたが、次に飲みが控えていたので今回はパス・・・(うわー、パスばっかり!)。


マオイの丘公園2

 ちなみに、この道の駅で発見したのは「道プレ」。これは後述したいと思いますが、北海道限定の道の駅のマグネットのシールです。


 自分的には、ここでようやく北海道の道の駅めぐりの形が固まってきた感じです。




 道の駅「マオイの丘公園」 住所:夕張郡長沼町幌内