またまた久しぶりに新横浜のラーメン博物館に行ってきました。今回は、GWは混みそう、、、ってことで、GW狭間の平日(4/30)に行ってきました。
今回もやはり3店舗。まず、1店舗目は、岡山県笠岡市で食べられる「笠岡ラーメン」のお店「坂本」です。

笠岡はそもそも人口に対してラーメン屋さんが多いらしいのですが、その中でも特徴的なのが鶏を使った醤油味のスープ、親鳥の醤油煮が入ったラーメンです。こちらはいつものようにレギュラーサイズではなくてミニサイズ。

そして、これが親鳥の醤油煮(煮鶏チャーシューというらしいです)。噛めば噛むほど味が出てきます。ちょっとしょっぱ目。

スープは鶏のだしを使ったちょっと甘めの味付け。岡山っぽいです。
ネギが変わった感じに刻んであるのがおいしいです。
ちなみに、笠岡といえば、カブトガニ。カブトガニ博物館とかもあったりしますが、笠岡ではなにげに絶滅寸前とか。

つか、なにげに岡山弁書いてるポスターとか壁にはってたりして・・・。ちなみに「でぇれー」「ぼっけー」「もんげー」はどれも「すごい」という意味の岡山弁です。
ということで、岡山出身者からのレポートでした。ちなみに、岡山の笠岡ラーメンが食べられるチェーン店ありますが、そこよりは全然うまかったです。さすが元祖です。
さて、お次は日清製粉の創業者の安藤百福氏の生誕百年の特別企画店「麺翁 百福亭」に行ってきました。

安藤百福氏がチキンラーメンを開発時に近所の人に振る舞ったであろうラーメンをイメージして作られたラーメンがこちら。あ、レギュラーサイズではなくてミニサイズです。

ネギと天かすが山盛り置かれてます。これは、、、関西の食文化をイメージしているとか(確かに大阪ってネギとか入れ放題の店多い気がする・・・)。

ちなみに、肝心のお味は、、、鶏ベースの醤油ラーメンです。あ、なんかさっきのお店とかぶる・・・けど、こっちはどちらかというと・・・チキンラーメンっぽい味だ!!香ばしさはチキンラーメンそっくり!!
麺もなんだかチキンラーメンの食感に似てます。ちょっと固めの感触?
やっぱネギとか天かす入れましょう。ネギと天かすがこのスープと相まっていい感じにおいしいです。
ところで、このお店ですが、2010/4/20~5/16までの期間限定のお店なのです。たまたま、ではありますがいけてラッキーです。
ちなみにこのお店は「博多一風堂」をやってる人がプロデュースしています。
そしてラストですが、、、お店に入る前に1Fにあるお土産&情報コーナーで一休みしてから行きました。やはりミニラーメンとはいえ二杯食べると結構おなかにたまります。
で、ラストはこちら。

ラー博にくるとここははずせません、「支那そばや」です。
今回はいつも頼まない物を頼んでみました。

白式部というらしいですが、ワンタンらしいです。1個ずつは小さめで値段も350円と結構するのですが、かなりもちもちして中の肉もジューシーでおいしかったです。
そしてこちらは究極のねこまんま、らしいです。

これを頼むとごはんとかつおぶし、のりが出てくるのですが、ごはんにかつおぶしとのりを乗せ、醤油をぶっかけて食べます。かつおぶしは静岡県産の「めじマグロ節」、ごはんは秋田の「庄内米」、のりは有明産の「有明海苔」を使っているとか。なかなかうまい。でもまぁ、ねこまんまだし。200円、、、まぁ、こんなものかと。
他にもサイドメニューに「究極のたまごかけごはん」みたいなのもありました。こちらは300円してしまうのですが、また食べてみたい物です・・・。
ていうか、こちらが本編のミニラーメンです。

なんだか今日は醤油ラーメンばかり食べて舌が麻痺している気がしますがまぁ相変わらずうまいです。相変わらず麺はつるっとのどごし最高です。ここよりなめらかなのどごしの麺はないんじゃないかと。まぁ、基本超あっさりなのでこってり好きな人には合わないかもしれませんが、あっさりしているけれども深い味のスープ+のどごしなめらかな麺の組み合わせは最高です。
次回こそはレギュラーサイズの塩ラーメン食べてみたいところ・・・。
ということで、今回は三杯とも醤油ラーメンというミスをおかしてしまいましたが、相変わらずうまいです。次回は「ラーメンの駅」「大砲ラーメン」あたりもせめてみたいと思います。そういえば、「龍上海本店」のちょいとピリ辛なラーメンもまた食べたいナァ・・・。
ということで、また数ヶ月後に来たいと思います(次は秋かなぁ?)。