上海名物焼小龍包「大山生煎店」 | 日本の中心で道の駅と叫ぶ!

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横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 本日は、東京・自由が丘をぶらぶらしてきました。というのが、友人のブログをみてちょっと食べたくなってしまった物があったのです。


 それがこちらの上海名物焼小龍包「大山生煎店」というお店です。



日本の中心で道の駅と叫ぶ!-大山生煎店

 焼小龍包とのことですが、店頭で焼いてます。大量の小龍包が鉄鍋を回しながら焼かれてました。


 お店の中は立ち食い方式になっています。注文をしてから適当にあいたところを見つける感じですが、結構店内狭いです。席(ていうかテーブル)も3テーブルとカウンターくらい。


 15時くらいに行ったのですが、結構人がいて並んでました。今回は6個入り600円と生ビールを注文。焼き上がるまでに3~4分かかるとのこと。人が多くて席はあいてなかったのですが、3~4分のうちに無事にテーブルはあきました。



日本の中心で道の駅と叫ぶ!-焼小龍包

 ちなみに、裏返してみると、、、ねじったところはかりかりに焼けてます。



日本の中心で道の駅と叫ぶ!-裏はカリカリ

 この焼き小龍包ですが、食べ方にコツがあって、店内にもたくさん掲示されてます。


 まず、レンゲに載せます。



日本の中心で道の駅と叫ぶ!-レンゲにのせます

 で、箸で皮を破いて、中の熱々の汁をレンゲに出します。



日本の中心で道の駅と叫ぶ!-皮を破る

 これを注意深く飲みます。これがうまい!!


 で、最後に残った皮と肉を平らげます。


 とにかくこのジューシーな汁がうまいです!また夜にゆっくりビールとともに満腹になるまでいただきたいものです。




 上海名物焼小龍包「大山生煎店」 住所:東京都目黒区自由が丘1-4-6 1F