川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、本日仕事納めてきました。
本年も大変お世話になりました。また来年も宜しくお願い致します。
さて、先日紹介されてすごくよかった本の1つがこちら。
【言葉は使うもの、書くものでは無く操るものだ】
この小説で出てくるフレーズですが、すごく心打たれましたね。
何かを話すことと、その人の心を打つ事はまるで違う。人に何か教えることをしていても、すごく難しいと日々感じています。
例えば、『教えてもらう』ということひとつ取っても、人それぞれ感覚が違う。
内容は正しいが、その正論が正論なだけで伝わらないこともあれば、正論も何も無く、その人の悩みは解決してないとしても寄り添うだけで凄く満足してもらえることもある。
変化は多分どちらも出るんでしょう。ただ、過程での満足度はかなり違ってくる。
多分、その人に響く気持ちがそこにあるかどうかというのは大切です。
その1つとして、言葉があって。またそれに気持ちをどのように込めるかが思いやりなのでしょう。
日頃から伝えていると思っていても、思っている以上に言葉は届いていかないことが多い。ましてや知識や接客もそうなんだと思います。
人に気持ちを届ける言葉選び。
また、気持ちを乗せて、気持ちを届ける話し方。
僕がすごく苦手にしている部分なので、すごく勉強にもなりました。意識しすぎると変になりそうなんで、少しずつですが。
また文章から届けられるなんて、この本はなんてすごいんだ!!!と、読み終わってからの興奮でブログを書いております。笑
タイトルに絡めて、更新するなら天気のいい日に。
そんな今日はお日柄も良く。
皆さま、良い年末を。

