川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、先ほどまで読書してました。
最近は小説を読むようになってきました。夜、お酒飲みながらにちょうど良いので。笑
そんなどんでん返しから思った事を。
生活をしていく中で、なんとなく身についていくもののひとつに『先入観』というものがあります。
これって、新たに何か始めたりするときや、似たようなケースの問題を解決するときには『仮説』を立てたりできるので、物事の効率を上げるということに一役買ってくれる能力だと思います。
しかし、その先入観(思い込みもニュアンス含む)も時にはよくない働きかけをします。
例えば『糖質制限』なんて聞くと、ほとんどの食事の糖分を食べないような食事に変えてしまったり、そもそも必要な糖分自体を悪者扱いしてしまったりしてしまいます。
また行き過ぎると、食べること自体良くない!みたいになってる事も。
良くあるのですが、夜に炭水化物(パスタやピザなど)をお酒の場で食べていたりすると初対面の方とか健康思考の高い方に驚かれたりします。
僕としては、そもそもお酒飲んでる時点で気にする事がアレなんじゃない?と思うのですがそれぐらい『糖質は良くない』みたいなイメージがついているんだとびっくりしています。
しかし、糖質は三大栄養素に含まれるぐらい必要なものですし、体を動かすエネルギーになるものです。
本当は適度に取る事が大切な栄養が、過剰だから抑えましょうというのが『制限』の本当のところです。
なんでも『常識』や『過去のケース』、はたまた『先入観』や『情報の鵜呑み』なんかをクセ付けてしまうと、それこそ自分の行動に制限をかけるキッカケになってしまう。
なんでも一度は
フラットな目線で考える。
難しいですけど、心がけていきたいですね。
・・・ちなみに、小説の内容とは一切関係がないです。笑
