加齢によって、速筋繊維が減る!? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

久々に食あたりというものになり、健康ってやっぱり素晴らしいな!と思う今日このごろ。
最近ハイペースで病院通いしてるので、ちょっと生活見直さないと(・_・;
最近減量中だからお酒もそんなに飲んでないんですけどね。。。

さて先日、お客様からこの記事って本当?という質問を頂きました!


トレーニング界では権威のある方の一人、石井直方先生の記事ですね。

時間がありましたら、リンク先も読んで見るいいかもしれません。

結論から言いますと、多分本当です!(研究している先生が言うんだし。笑)

ただ、用語がわかりにくいので整理。

I型・・・遅筋繊維
II型α・・・中間繊維(遅筋と速筋の間)
II型x・・・速筋繊維

と、なります。

文からの引用になりますが、理由はここが全てだと思います。
以下引用

確率的にはII型の運動神経のほうが先に死滅するようです。II型を支配している神経細胞のほうがサイズが大きいため、それを維持するにはより多くのエネルギーが必要になるからです。I型の運動神経は指令を送る回数は多いのですが、サイズは小さいため、長もちするわけです。

死滅というのは、筋肉が減る様なイメージでいいかと思います。

僕の解釈ですが、速筋繊維が多く残ってしまっていると活動の中でのロスがすごく多いことが考えられます。
疲労が溜まりやすい筋肉か、溜まりにくい筋肉どちらを残すか?となるとわかりやすいかと思います。

ちなみに、サルコペニアロコモティブシンドロームなんかもII型の筋肉量低下も原因の一つと挙げられていたりします。

じゃあII型を維持するにはどうするの?
と、なると筋力トレーニングってすごく効果的だと僕は思います。
身体に少し負担をかける事で、筋肉の維持につながると思うので。

また食事でもタンパク質をしっかりと取ること。

そうすることで、維持はできると思います。

梅雨入りして、外に出にくい季節になりました。
ここは、一先ずおうちでスクワットなど取り組んで、筋肉量の維持と、モヤモヤとした気分をスッキリさせてみるのはいかがでしょうか?