川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、先日こんな対談を読みました。
エシカルファッションの説明はこちらに書いてあります。
対談内で僕の心に凄く残った言葉があります。
以下、引用。
エシカル・ファッションを着るのは、人助けのためじゃない。30年、40年後に地球環境が悪くなってしまうとしたら、まだ自分も生きている可能性が高いですよね。
子供の環境のため、将来の地球のためというよりは、自分のためといったほうが、私にはしっくりきます。
正直、人助けというのは自分に余裕があるときしかできないと思うんです。
子供の環境のため、将来の地球のためというよりは、自分のためといったほうが、私にはしっくりきます。
正直、人助けというのは自分に余裕があるときしかできないと思うんです。
この言葉が凄く考えさせられたので、今日のテーマです。
『自分の身体は10年後、20年後も同じ様に使えるでしょうか?』
ただ、先のことってなかなか考えられないのでタイトルでは3年後と表現しました。
3年後でもかなり難しい気が僕はしています。
昨今、『食育』や『アンチエイジング』などの言葉が大分一般的になってきたのもあって食事内容にへ凄く気を使われる方が増えてきたと思います。(ただ、個人的に美容的な側面はかなり強く感じます。)
また、以前ほど運動だけでどうにかならないの?みたいな質問も減りましたので、一般的な関心って高まっていると思います。
しかし、運動のイメージってどうしても『キツい・ツラい・すぐに結果が見えない』という所がなかなか解消されない。
確かに運動は辛いです。
しかし、筋肉に対してアプローチできることは、
・日常生活の活動強度を上げること
・スポーツやフィットネスの実施
の二択だと思っております。
筋肉の特徴として、『使わないと衰えていく』というものがあります。
当たり前かもしれませんが、そこには自分の意識との差はあるのでは無いでしょうか?
運動会でお父さんが無理して怪我する。みたいなのは定番でしょうか。
プラスして、どう頑張っても人は時間が過ぎることで歳を重ねていきます。
その中で何もしなければ年相応に衰退していきます。
ここの事実はいつの時代でも変わりません。
その事実を踏まえて、何をすれば何が自分には出来るでしょうか?
運動をする必要性、また運動強度も人それぞれ合わせて提案できること。
長い目で見て習慣化できることの提案。
指導者として、この様なことを伝えられる様になれればと凄く思っています。