『たられば』より、『これから』を。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、本日は雨模様で夏らしさが消えてしまってるような感じですね。
お盆に被らなくて良かったなあ~、なんて思います。

さてさて、私事ですが最近意識して人と会う機会を増やしているのですが、その中て感じる事として、

『これからの話は、楽しい』

ということ。
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(写真はいつかの空)

『これから』というと、未来の話になるのですが何か前向きになれる話が多いんですよね。
こうしなきゃいけない、こうすべき。みたいな決めた感じの話ではなく、あくまでもこう出来たらいいよね?という話し方。
これって、今の自分に対しては『肯定的』だからそういう話し方になるのでは?と思ってます。

しかし、『たられば』が多い方と話したりすると、過去の話に対しての反省と後悔が強い感じがして、前向きな話になかなか行かないんですよね。
なんていうか、相手に対しても自分に対しても否定的な言葉を投げかけているような。

また、過去や現在の結果に対しての評価って、ジャンケンの『あとだし』みたいなズルさを感じます。

誰かと話す時に、無理に答えを出そうとする。

何か理由は曖昧だけど、否定的な話をしてしまう。

そんな時は、一度言葉にするのを僕はやめたりします。
マイナスな言葉にするから、そんな風に感じてしまう。

でも、プラスな言葉を使えるのであれば、それはプラスに感じられるかもしれない。

そんな風に最近は感じています。

全てを肯定的に、否定的に何て事はないですが、少し自分の使う言葉を意識してみると、自分の行動も変わると信じています。

『物事に遅すぎる事はない』と、思える人ほど『これから』の話ができるし、人に好かれるんだろうなぁー。

僕もこれからの話のできる大人になりたいものです。