川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
最近軽い糖質制限にも慣れてきた今日この頃。
本当に軽く始めたのですが、見た目の変化は出てきました(^^;;
そして、仕事も落ち着いて時間も出来てきたので、いろんな事を少しずつ動かしていってます。
とりあえずコーヒー飲みながら本も読めるようになってきたのが、何よりですね(^^;;
さて、最近僕の生活パターンに対して、こんな感想がよくあります。
『そんな時間、よくあるね!』
『自分の為にそこまでできない』
などという感想。
気持ちはわかります。
肉をよく食べる分、僕のエンゲル係数は少し高いので・・・笑
でも、身体に関して向き合う職業なのに、自分はなんとなくの食事で体型維持してるなんて、お客様に失礼な気がします。
自分の身体が健康になっているからこそ、周りの事に手がつける事ができるわけで。
自分の事がテキトーな状態で、周りの事がキチンと出来るとは思えないんですよね。
あくまで僕の場合ですが。
『健康な時ほど、健康のありがたみに気づかない。また怪我の痛みや病気の辛さは忘れがちになる』
ケガの辛い時の記憶って思ったより留まらないと僕は考えています。
けがの傷みが無ければ完治、風邪などの諸症状が治れば治った。
大切なのは、その後どうするか?だと思います。
それこそ、人の為にやるのでは無く『自分の為』に何かをする方が良さそうだと思ってます。
『何かの為に』
聞こえはいいと思いますが、まずは自分の為に何かやってみませんか?
その中で誰かの為や、何かの為になればその物事は続くんじゃないかなぁ?なんて思います。
何かを続けるきっかけとして、こちらの記事も合わせて読んでいただければと思います。
追記
少し文が分かりずらいと感じましたので。
あくまで運動などを続ける場合というケースで。
何かの為に頑張る事がいけないとかではなく、動機としては、自分がやりたいと思えることの方が続いやすいという意味合で書いてます。
そこにプラスで乗っかるのが、『何かの為に』だというように僕は考えております。
