川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
先日、同姓同名のパーソナルスタイリストの方とランチミーティングさせて頂きました!
短い時間でしたが、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
その時にも感じたことですが、人から見られる事や、自分を理解する上で必要な「客観性」を伸ばす為には、人からの評価や意見は必要だということ。
身体作りにおいてもそうですが、自分自身の「取り扱い説明書」というものがあると、身体を変える時に大変便利です。
しかし、自分自身がどんな身体で、どう動くことが好きかということは、あまり知られていません。
車に例えるなら、自分が運転している車のリッターで走る量もわからなければ、それがどんな車種なのかも知らない状態にあるわけです。
良く筋トレやアウターを鍛えすぎるとパフォーマンスが下がる、みたいな事を言われたりしますが、僕個人としては少し違うんじゃないかと。
「筋肉や筋力がついた自分」が理解できてないので、操作しきれないということが起きてるのではないでしょうか?
身体って些細な事で変化してますし、何もしなくても3年で身体の中身は作り変わっています。
と、いうことは常に身体は変わり続けているんですよね。
特に筋トレは「見た目」や「出力」という所がわかりやすく変化します。
その変化と、普段の動きに繋がりが持てないとパフォーマンスは上がらないですし、自分の身体なのにコントロールできないということが起こり得ます。
そうならない為には、どうしたらいいのか?という所が、トレーナーやコーチからの一言によって解決出来る事もあります。
どうして怪我してしまうんだろう?同じ事をしてもなかなか変化が現れない。
こんな時は、近くの専門家に相談してみるのはいかがでしょうか?
