川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
最近、気温の変化や乾燥によって気管支の調子が悪いので行きつけの病院へ。
僕は個人的に先生の処方が合うのか、よく治る感じがするのですが・・・
先生がこんな話を。
『今朝、薬の処方自体は悪くないと思うんだけど、効かないから先生どうしたらいいですか?という患者さんが居てさ、どうやらその人は担当の先生が嫌いみたいで。
こういうのでも、薬って効かなくなるんだよね。』
【病は気から】何て言いますが、まさかこんな所でも!なんて思いました。
ただ、僕らの運動処方でも実際存在するのですが、一回の処方で痛みが取れたり、動かせるようになったり。
もちろん仮説ありきですが、それだけでは説明できないこともたくさんあります。
【信頼すること】
改めて考えるきっかけになる出来事でした。
ちなみに余談ですが、日本人は点鼻薬とかではなく飲み薬の方が好きな人が多いみたいです。(その先生云く)