川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
気づけばもう、11月半ば!一の酉もすぎてしまいましたね(^^;;
手帳のページ数が減ってしまって今年の終わりを感じると同時に、手帳で見るようになった文字・・・
忘年会!!!
これは大変です…>_<…体型のピンチです!
と、いうことで今回は『アルコールの代謝』について!
ビール腹の話の前に、アルコールとは?というところが大切!
アルコールは1gで7kcalの物質。
お酒の原料としては、糖質の多いものが原料になることが多いので、カロリーとしてはアルコールと炭水化物の合算が表記されていることが多いです。
ちなみに、WHOではアルコールは危険度だいぶ高めになってます(アスベストと同じレベル)これは、困った。
しかし、基本的には適量であれば、代謝され身体の外に排出されます。
が、しかし適量以上飲んだ場合が大変なんです!!!
例えば・・・
・思考力・注意力の低下。気分が大きくなる。
・運動機能の低下(まっすぐ歩けないと等)
・記憶力の低下など
・食欲の増進
あたりは有名な話ですね!
またビール腹の原因に直接ビールのカロリーは関係しないのですが、間接的にはアルコールが悪さをします!
その仕組みは・・・
アルコールを分解しようとする時は肝臓が頑張って代謝します。
適量であれば飲んでからしばらくしたら身体の外に出て行ってしまうのですが適量を超えた場合、代謝出来なくなってしまうのです。
その結果、肝臓の代謝回路がストップ!その間は身体の中では中性脂肪の合成が亢進されます( ゚д゚)
そんな状態の時にたくさんの食事を取ってしまっているんですよね。
〆のラーメンなんかは典型例。あとは居酒屋での脂の多いメニューなんかでしょうか?
身体に脂肪になる材料を、無意識に放り込んでる訳です…>_<…
また、アルコールによって腹部周囲に脂肪がつきやすい、なんてデータもあったりするので『ビール腹』というネーミングは間違いではないのかもしれません。
ただ、ビール以外のアルコール飲料の飲み過ぎでも起こる可能性はあります。
では、どーすれば多少防ぐことが出来るのか?
・アルコールを飲むときは、炭水化物のシメやそのようなオカズは控える。
・肉・魚のおかずや野菜などの品物を食べる。
・合わせで同じ量の水を飲む
・普段の食生活でも、バランスよく食べる。
こんな所でしょうか?
アルコールを代謝する時には、多くのビタミンやミネラルを消費します。
また身体の中のアルコール濃度が上がり過ぎないように水も合わせて飲む癖をつけていきましょう。
お酒を飲む時の『肴』は大切なんです!
楽しいお酒ももちろん大切だと思います!でも飲み過ぎ厳禁。
うまくお酒と付き合っていきましょーう(^^)