緊張することは、悪いことではない。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、前回突然メンタルの話をしたからか、何故?みたいな質問をよく受けております。

別にストレス感じてるとかではなく、書きたいことだったので・・・ご心配?おかけしました(^^;;

さて、ちょっとスポーツや運動の方へシフトするためにこんな話題を。

『スポーツのパフォーマンスと緊張の関係について』

さて、この図をご覧ください。
{C77A7898-AC23-40C8-B2F2-28F2412F7160:01}
これは、スポーツでのパフォーマンスがいい緊張度を曲線で表したものです。

『緊張』

一言でいうと、悪いもののような感じに聞こえますが、うまくコントロール出来ると良いものになります。

ただ、緊張感を無くすだけでもダメだし、緊張させすぎもよくない。

ここのコントロール力は何で培うよか?

日々の練習や、自分の事を客観的に見ることを繰り返す。
これが大切なんじゃないかと思います。

日々の暮らしの中では、緊張より身近なものが『やる気』です。

特にダイエットなどは自分の中でどういう風にすると続くのか?やる気が維持できるのか?などは、結果に繋がるので結構大切です。

その中でよくあるのが、やる気出しすぎで続かないパターン。

せっかくやる気が出たのにもったいないですよね。

僕個人として、やる気を続かせるコツとしてはこんな事を提案します。

・物足りないくらいの量でスタートする。

・日々のいい変化を見つける。

・一回二回の失敗は、気にしない。

・ご褒美制度(笑)

こんなことからスタートします。

どんな優秀なメソッドや、サブリメントが出来たところで最後は継続が大切です。

気持ちの続く方法が、自分に合う最高のカラダ作りの方法なんだと思います。