筋力トレーニングでつけた筋肉は、スポーツに本当に向かないのか? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、今朝のワールドカップ。日本は残念でしたね(^^;;
試合見てないのですが、ドログバが凄かったそうですね。
Yahooの急上昇ワードにランクインしてました。

そのドログバについて簡単に。

コートジボワール代表。
37歳。
身長189cm
体重91kg

Wikipediaから引用

このプロフィール、すごいですよね!
写真見る限り体脂肪10%前後ですよ、多分。

これだけ大きいサッカー選手、日本だとなかなか見ることができないと思います。
トレーニングメニューは検索した限り出てきませんでしたが、ウェイトトレーニングは間違いなくしてるでしょう。

さて、ここでよく話題になるのが『筋トレで付けた筋肉は、スポーツには向かない』という議論。

ここまで身体ができたスポーツ選手が多いのに、まだこの議論って続いてます。

ここは僕個人の見解ですが、筋トレだけではスポーツパフォーマンスが上がることはないでしょう。

だって、筋トレばっかり人って・・・

きっと普段スポーツしてないから!笑

競技の為の練習と、筋力トレーニングなどの基礎練習のバランスが良ければパフォーマンスは伸びると思います。

筋肉は、車で言うところのエンジンです。ここのサイズが大きいことで、強い力が発揮されるとされてます。

しかし、筋肉大きくして、はい終了。

そんなトレーニングが多いので、筋トレが悪い風潮になりました。

大きくした後、何をするか?

反応を良くする、自分の思う通りに身体を使いこなすトレーニングが必要です。

エンジンが大きく、性能のいい車に乗ったところでドライバーの腕が悪かったら、それはドライバーのせいです。

なので、ドライバーの腕が上がるように身体を動かすトレーニング(ファンクショナルトレーニングなんていうと今時なんですかね?)が必要です。

それを期間を決めて、定期的に変えて繰り返すことで競技パフォーマンスは変化するのだと思います。

筋力トレーニングとスポーツの一番のギャップは『伸長反射の利用』だと最近思います。

まだ僕なんかでは確証あることが書けませんが、よくいう筋力トレーニングとスポーツとの一番の違いはここだと思います。

ここの所さえ気をつければ、そんなに筋肉が邪魔になることはないんだと思います。

今回のワールドカップを機に、もっとフィジカル面にも注目が集まればな~、なんて思います。