川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、本日ネットサーフィンしているとこんな記事を。
記事をさっくりと書くと・・・
いろいろとお医者さんを回って精密検査をしても何も分からない状態。しかし患者には確実に症状が出ている。
そんな時、自分は。担当した人はどの様な事をすることが良いのだろうか?
と、いうもの。
話の中では、治療法の一つとしてリラクゼーションやメンタルケアなどを通して患者さんの症状にアプローチしています。
これは眩暈や吐き気に対して話ですが、充分外傷なんかにも当てはまることはあるのではないかと。
トレーニングしていると痛くなくなるが、やめた途端に痛くなる。
怪我した動きに対して、恐怖感が強く少しの違和感に対して過剰に反応してしまう。
でも、身体はよくなっているはず。なぜ?
そんな時に思うのは、『不安感による防御反応』によるもの。
何事もそうなのかもしれないのですが、小さな成功体験の積み重ねによる不安感の解消。
これは、障害予防・改善では必要な考え方なのかな?なんて常に思ってます。
その怪我に繋がった動作を避けて行くのも一つですが、乗り越える必要がある場合は筋力だけでは克服できない何かは存在するんだと思います。
トレーナーとして提案することと同時に、お客様に現状を把握して納得してもらう努力を。
そのためにトレーナーとして、その克服できるようなメニューやメンタルサポートというのはこれから必要になるのではないか?
と、この記事を見て個人的に思います。
あくまで個人の主観なので、追求はご勘弁を。笑