トレーニングは、勝利要因になるのか? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

先日、サッカー日本代表本田選手の移籍が発表されましたね!
サッカーをしていた僕としては、とても偉業だと思っています。
ここから、長友選手や香川選手のように活躍して欲しいですね(^^)

さて、本日はそんなスポーツでのトレーニングの必要性について。
あくまで僕の考えを書いてます。多分つまらないので、興味ない方は華麗なスルーをお願いします。

マンツーマンにしても、チーム指導にしてもいつも疑問に思っていることは、

『トレーニングは、勝敗にどれだけ関係するのか?』

と、いうことについて。

僕の意見としては、トレーニングが技術や戦術に関係することは少ないと思っていることと、勝因に関する要因が多すぎる為に測れない。
しかし、疲労度などは僕らトレーナーも関係しやすい為、敗因にはなるのではないかと思います。

また、その理由として、

・トレーナーが役割分担して入ることが少ない。(治療とトレーニングが同じ人になることが多い)

・技術を安定させるための身体作りはトレーナーの仕事ではないか。

・帯同時間が短いので、つきっきりではない。

などが考えられます。

特にトレーナーが役割を兼任している場合、『ストレングス&コンディショニングトレーナー』と指すことが多いと思います。

つまり、トレーニングで筋肉を付けることだけではなく、選手のコンディションを整えることも仕事です。
さらには、セルフコンディショニングの意識をつけるということが大切だと思います。

ウォームアップや柔軟性や機能性を高めるトレーニングなんかは注目されがちですが、クールダウンや一人一人に対してのストレッチなどの課題はまだまだ少ないと思います。
また自分でやる意識をつけさせる指導、というのはトレーナーにおいて一番大変なのではないかと思います。(個人で指導していても難しく感じているので。)

ここまでで、競技に特化した専門技術を伸ばす要素は少ないです。
なので選手個々の身体の調子を整えるところまでは関われるが、それ以上は難しいのではと思います。

知り合いのトレーナーの言葉を借りると、

『華(結果)は咲かすことは難しい。でも、花を咲かせる為のいい土壌は作れるかもしれない』

これが今、一番しっくりときてる言葉です。

トレーナーそれぞれの哲学がありますので、賛否はあると思います。
僕は、パーソナルでもいい土壌作りを意識してトレーニングメニューを組めるよう努めたいですね。