川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
最近、お世話になっているスポーツクラブのアルバイトの顔ぶれが少し変わりました。
と、いうのもこの時期から大学3年生ら就職活動が始まるそうです。
僕自身、今所属する会社に決まったのは卒業2ヶ月前にバタバタと決まったのであまり『就職する』ということについて考えた事がありませんでした。
そんな事もあり、社会に出て少し経った自分の目線でこんな本を読んでみました。


一枚目は、糸井重里さん。もう一つは若手作家と若手社会学者の対談です。
どちらの本にも共通するのは、今 どうやって就職活動に打ち勝つか?ではなく
『自分の中で大切にしているものは何か?また、それは能動的なのか?』
ということがあります。
今仕事をしている方も、これから社会に出る方も学べるものが多くあると思います。
特に僕みたいに年齢的にも人間性もまだ未熟な人にとっては、一気にいろんな価値観に触れることができるので刺激的なのではないかと思います。
雇用形態に関わらず、大切なものを持って自分が働いているのか?
日々過ぎていく中で、いろいろなものに感性を働かせ考えてるのか?
その中で、これからのキッカケになるものや日々に彩りを与えてくれるものはたくさんあります。
年末なので、自分と向き合うキッカケには良かったです。
残りの日々も有意義にして行きたいですね。
まとまりのない感想ですが、これからセッションがんばりまーす!
