川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、今日はこんな記事を。身体には関係ないのですが。
少し前に話題になりました、静岡県の対応についてです。
この記事にも書いてありますが、学力調査の本質は「都道府県での順位決定」ではなく、「傾向と対策」の為のデータをとること。
ここがずれてしまっていると、実施することがあまり意味をなさないと思います。
トレーニングでもそうですが、定期的な評価はトレーニングの質の向上であったり、効果測定になります。
しかし、あまり行わない。または評価して終わってしまうと、した時間が無意味になってしまいます。
トレーニングでも何でもそうですが、どうしてそれを観るのか?その結果を、どう反映させるのかを考えて提案していきたいですね。
さて、今日も一日がんばります。