こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。
セッション中こんな本の会話になり、ふと思い出したのでタイトルに。
ゾウの寿命とネズミの寿命は違うのに、心臓が一生で打つ回数は大体同じ。そこから生理学を交えて話を展開していく、確かそんな物語。
学生時代に教科書で読んだくらいなので、あんまりよく覚えてないんですよね。また読もうかな(^^)
この本にもありますが、根本的な生物の作りって同じなんだと思います。骨の数、筋肉の数などなど。
でも、性格が違ったり、過ごした環境が違う事で個性が生まれてきます。
そんな中、同じ人でも「時間軸」はみんな違うんだろうなと最近よく考えます。
同じ事でも、学ぶスピードが違う。同じ歳でも仕事が違えば生活リズムも違う。
みんな時間軸が違います。
そこにあったアドバイスができる様になる事で、さらに目標達成にぐっと近くなると思います。
同じ時間軸を求めるから大変で、負担を感じてしまうんだと思います。だから、細かく生活のパターンを把握します。
その中で、その人が出来る事を。その人の時間軸が崩れない範囲でのアドバイス。
そして、その人が出来る様になるまで一緒のスピードでついていく。
話が飛躍しすぎてよくわかりませんね(-。-;
お互いの時間軸の妥協点を見つける作業、相手の時間軸を理解する事で指導中の気の持ち方が変わるのでしょう。
そして、お客様にも無理な要求なんかをしない様になるんでは?と思います。