こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。
最近、こんな本を買いました!
最近の趣味本です。
もっと自分の受け口が広がる様にと、この様な本を読んでいます。
で、雑談について。特に接客では必要な技術なんでは?と僕は思ってます。
トレーニングを行っている時、僕としては仕事の話をたくさんしたほうが有料なので価値が上がりそう。
・・・って、昔は思ってました。
(注:専門的な話は価値がないとかを言いたい訳ではないです。むしろ話さないとダメ)
話が単調だったり同じ事言われ続けると、さすがにげんなりしてしまうんですよね。トレーニングも大変、その上同じ事を言われ続けるとなると僕は運動を嫌いになります(-。-;笑
そんなときに大切なのが、【雑談】
たわいもない話の中なから、今日のトレーニングにリンクすることをちょいちょい挟む。
雑談で盛り上がって楽しい気分なら、トレーニングの話も入りやすいことがあります!聞きやすい姿勢を作るわけです(^^)
その結果、相手の意外な一面がしれたり、身体に対しての意外な悩みが発覚したりとトレーナー的にメリットも多いです。
またここで築いた信頼関係によって、今後トレーニング中に質問がしやすかったりとなれば、もっとお互い円滑に進むと思うんですよね?
話してる時間と、信頼関係は関連があると思うので。
雑談をきっかけに、身体のことも話していく。
その繰り返しで、ただ専門的な話をするよりもいろんなことを持ち帰ってもらえる気がしています。
たまには、たわいもない会話も悪くないです。これで関係が良くなれば無駄話にならないんです。
でも、指導側が話し過ぎてお客様が聞き役、またら話があらぬ方向にいかない様にだけ気をつけましょうね(-。-;笑
あとは、僕個人の意見ですが、
【男性の場合は、理由を丁寧に説明する努力を。女性の場合はその空気を感じようとする努力を】
これを意識するだけで反省点が増えました。
なかなか難しいですが、まずは話をしてみましょう!
