怪我のリハビリには心のリハビリも必要 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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こんにちは。
最近、病院通いが多いパーソナルトレーナー武藤です。
早く肘良くならないかなぁー?すっかりトレーニングしてない身体になり、焦ってます。

さて、タイトルにもしましたがリハビリテーションでは身体だけではなく心も段階を踏んで強くする必要があると思います。

心を強くするといっても、カウンセラーのような仕事をするのではないです。
トレーニングの中で、動く時の恐怖感を無くす工夫が必要なんだと思います。

例えば、実際トレーニング時に身体は問題ない、痛みも無いとしても実際にスポーツなんかをすると、何かの拍子に怪我をした場面がフラッシュバックすることで動きがぎこちなくなることがあります。場合によっては痛くなったり。

アライメントとか、細かい事もあると思いますが、メニューを組む際には少しずつ痛めた動きに近いものを取り入れる事が必要だと僕は思います。

ベーシックなトレーニングだけで痛みが取れることもあります。
しかし、その中でも動きが偏ってしまいがちなので様々な方向からの負荷も大切かと思います。

(スポーツクラブで活動する方は、この辺大変かと思いますが 。)

その中で、お客様の中に痛くないという経験値を積み重ねていって自信を持ってもらうことが今の僕は必要だと考えています。

そんな僕は、自転車恐怖症を乗り越えるために転んだ道を毎日通ってます!笑
こんなしょうもないことでも、乗り越えようとするのが大事!

なんでもそうかもしれませんが、何かを乗り越えたり自信をつけるためには繰り返しが大事です。
そして、心に耐性を作る事が傷害予防には重要です。